Pratibhanusarini --- 九州インド哲学ブログ2

On Indian Philosophy and Buddhist Studies

宗教研究ネットワーク談話会

*宗教研究ネットワーク(仮)第一回談話会* 日時:3月31日(土)14:00~18:00(開場は13:30から) 場所:福岡大学文系センター棟15階 第5会議室    (地下鉄七隈線 福大前駅下車徒歩3分) 談話: 1.片岡啓(九州大学文学部インド哲学)    2.西川義夫(あしたばホームヘルプセンター) http://blogs.yahoo.co.jp/ainechomeper1/archive/2007/03/29 連絡人 關 一敏・白川 琢磨・岸根 敏幸 事務局(仮)後藤 晴子 九州大学大学院人間環境学府 比較宗教学研究室事務担当 〒812-8581福岡市東区箱崎6-19-1
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  1. 2007/03/31(土) 08:35:33|
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Prajnakaraguptaの主宰神批判:山羊のウンコは何故丸いのか?


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福岡中央公園にて. チワワ(Chihuahua)は,インドとは関係ありませんが.(メキシコ原産なので.) そういえば,昔,大英和辞典のインド関係項目のチェックを頼まれたときのこと. 編集者からのお願いは, 「インド,ヒンドゥー教関係のついでに,ブードゥー教もやってもらえませんか?」 ...... さすがにお断りしました. インドの宗教→怪しげ・神秘的→じゃブードゥー教も! という連想でしょうか. インドにおける「主宰神批判の伝統」でも見れば驚くことでしょう.
aprekAvat padArthAnAM kAraNaM na na yuktimat/ chAgAdInAM purISAder varttulIkaraNena kiM//284// 諸物の原因が[思慮ある全知全能の神などではなく]思慮なきものであることは,道理に適っていないことはない.山羊をはじめとするもののウンコなどを丸く作って何になるのか?(プラジュニャーカラグプタ)
世界をデザインした作者がいるはずだ,という主宰神論証・創造主の推理は,インドにも昔から見られるものです. ここで,仏教論理学者にして,ダルマキールティの優れた注釈家であるプラジュニャーカラグプタは,山羊のウンコを丸くデザインすることの無意味さを問うています. 聖典解釈学者クマーリラの言うように,「[何らかの]目的を目指さずしては,愚者ですら行為を起こすことはない」(prayojanam anuddiZya na mando 'pi pravartate)のですから,ヤギのウンコを丸く作ることにも何らかの目的がなければならないわけです. が,そこには何の意味もない. したがって,世界の創造主は「思慮なきもの」となってしまうわけです. プラジュニャーカラグプタとバーサルヴァジュニャの主宰神論争については,『南アジア古典学』次号掲載予定の護山論文を参照.

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こちらは件の山羊と,その下に転がる糞々.
  1. 2007/03/30(金) 12:32:59|
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Groningen大学のインド学


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オランダ・フローニンゲン大学. インド学の研究室が入る Rijksuniversiteit Faculteit der Letteren Center for Classical, Oriental, Mediaeval and Renaissance Studies COMERS の前を走る瀟洒な通りです.

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こちらは大学本部. 博士論文の公開口頭試問はこちらで行なわれます. (インド学では,京都大学の横地優子先生,エジンバラ大学のピータービショップ先生の口頭試問がここでありました.) インド学は実際には,神学部に所属のようです.

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オランダでは,ユトレヒト大のインド学が閉鎖され,ライデン大だけとなっています. そんな中,フローニンゲンではバッカー先生が一人がんばっています. 今年の春から3ヶ月,バッカー先生が京都大学の客員教授として来られるとの事. 他の写真はこちら
  1. 2007/03/25(日) 09:27:07|
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インド仏教と中国仏教の対比

インド仏教と中国仏教について,船山先生が次の様に対比されています. http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/staff/youran/funayama.pdf 「私個人にとって、インド仏教知識論の醍醐味は、サンスクリット語の特性を生かした、切れ味の鋭い、きわめて緻密な分析的思考にある(この点に関する限り、悲しいかな中国仏教はインドの比ではない)。他方、中国仏教史の醍醐味は、仏教に関わる様々な要素がつながり、一つの体系としてまとめられてゆく総合化の妙味、および、インド仏教ではまず考えられない、空恐ろしいまでに細かな具体的現実が文献に記述されている点にある。」 確かに分析的です. この嗜好は,新論理学(ナヴィヤニヤーヤ)まで高められていきます. 船山先生の指摘の通り,逆に言えば,インドの文献は具体性に欠けています. インドの哲学文献一般にそうですが,日常生活からはかなり遊離した思想世界を飛び回っています. モデルの理念化・理想化が極端まで進行した世界ともいえます. 世界を創造した主宰神や,なんでもかんでも全てを知る全知者たる仏陀などなど,「熱く」議論が戦わされています. 仏教論理学者のダルマキールティもわざわざ「仏陀が虫の数を完璧に知っていたとしても,我々には無用だよ」(PV II v. 31cd)と断っているほどです. 遍充関係は,さまざまな具体例を切り捨てながら,ほとんど「山に火があるはずだ.煙が見えるから」という単純化モデル一本へと収斂・収縮していきます. 宗教文献になると,平気で「虚空を飛ぶ術」などの成就(Siddhi)を目指したりしますし. 文学も,これまた,空想の神話世界と現実と,茶化しと皮肉と誇張されたステロタイプと,全部が入り乱れて,どこまでが史実なのか,判別不能です. ジャイナ教徒はいつでもすっぽんぽんで,頭の毛を抜くことを皮肉られ,仏教の僧院は豪華な食事と酒に満ちあふれ,庭は王の庭園のよう,さらには給仕の女性は魅力的,僧の視線はそこにばかり注がれているというのがパターンです. 40度を越える夏のインドで,天井の扇風機を見ながら寝転がっている(が暑すぎて寝られない)と,こうした思考(嗜好?至高?)世界を飛び回るのも面白いものです.
  1. 2007/03/24(土) 09:42:31|
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文献紹介:『学問の思い出──服部正明博士を囲んで──』(東方学113号,2007.1)

pp.173-202に座談会と服部先生の略年譜・業績一覧が載せられています. 座談会の参加者は,錚々たるメンバーです. 服部正明 赤松明彦 井狩彌介 桂 紹隆 山上證道 徳永宗雄(司会) 「学問の思い出というようなことは──まだ遣り残していることが沢山あるので,それが先で,思い出を話すのはどうも気が進まないのですが...」(p.175)とありますが,後学には確かに勉強になります. 次の指摘は,当時の状況を指したものでしょうが,現在も変わらず有効です. p.180 「サンスクリット文献を広く学ぶこと,インド学一般の基盤の上に立って仏教思想も理解して行かなければならないということを強く感じるようになっていったわけです.」 p.183 「かねてから日本のインド学が仏教学に偏りすぎていること,そして,ヨーロッパの仏教学者がインドの思想史・文化史に幅広い知識を持っているのに比べると,日本では視野を仏教文献だけに限る傾向が強いことに飽き足らない気持ちがあったので,一層インド哲学史を担当することに意欲を持ちました.」 (*以上,引用原文は全て旧字体ですので適宜読み替えてください.) たとえば現在のヒップホップ全盛を語ろうと思えば,ブルースやゴスペル,ジャスまで含めて黒人音楽,さらに周辺の音楽状況全体を,そして,さらにはその背景にある文化・社会を知らねばならないでしょう.ヒップホップだけをいくら聞きこんでも,その位置を確定するのは難しいでしょう. インド仏教を理解しようと思うならば,その背後にあるもの,それを下で支えているインドの思想・宗教史,社会・文化史の文脈・状況を押さえる必要があるのは言うまでもありません. そのようなことに気づく方向感覚は,一種の「バランス感覚」とでも呼ぶべきものでしょう. もちろん,西洋・中国とは違って,インドの場合の苦労は,そのような周辺状況がよく分からず,まして,ひとつひとつの文献の年代すら不明なことが多いので社会文化史とリンクさせるのも手間がかかるということにあるのですが...逆に言えば,それだけに大いにやりがいのある分野だといえます. たとえば,大乗仏教をどのように捉えるか,いったいどのような文脈で登場し発展していったのか,熱く(そして暑苦しいほどに)現在議論されています.まだまたやるべきこと──しかも根幹に関わる重要なこと──は尽きません.
  1. 2007/03/21(水) 12:57:23|
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東京大学東洋文化研究所・カルカッタ大学歴史学部共催 「南アジアにおける人間の安全保障」に関する国際セミナー

来る3月28日(水)と29日(木)の両日、インドのコルカタにおいて、東京大学東洋文化研究所とカルカッタ大学歴史学部の共催により、「南アジアにおける人間の安全保障」に関する国際セミナーが開催されます。このセミナーは、東京大学東洋文化研究所とカルカッタ大学歴史学部の学術交流協定に基づき、国際交流基金の助成を得て、外務省の「日印交流年:2007年インドにおける日本年」事業の一環として開催されるものです。
INTERNATIONAL SEMINAR ON “HUMAN SECURITY IN SOUTH ASIA” JOINTLY ORGANISED BY DEPARTMENT OF HISTORY, CALCUTTA UNIVERSITY INSTITUTE OF ORIENTAL CULTURE, THE UNIVERSITY OF TOKYO & SOUTH ASIA RESEARCH SOCIETY, KOLKATA SPONSORED BY THE JAPAN FOUNDATION
DATES: 28-29 MARCH 2007 VENUE: SEMINAR ROOM, DEPTT. OF HISTORY, 3RD FLOOR (ALIPORE) INAUGURATION (10TH FLOOR) DAY 1: MARCH 28, 2007 10.30-11.00 AM: REGISTRATION 11.00-11.10 AM: Welcome Address by Professor Suranjan Das, Pro-Vice-Chancellor (Academic), Calcutta University 11:10-11:20 AM: Address of Thanks by Professor Teruo Sekimoto, Director, Institute of Oriental Culture, The University of Tokyo 11.20-11.30 AM: Address by the Chief Guest Hon’ble Consul General of Japan Mr. Yoshikazu Takeuchi 11.30-11.40 AM: Address by Professor Ashis Kumar Banerjee, Hon’ble Vice Chancellor, Calcutta University 11.40-11.45 AM: Vote of Thanks by Professor Bhaskar Chakraborty, Director, Centre for Social Sciences and Humanities, Calcutta University 11.45-12.00 PM: TEA Session One: DEFINING AND SETTING THE HUMAN SECURITY AGENDA 12.00-1.30 PM 1. Professor Priyankar Upadhyay ‘Towards an Acceptable Human Security Agenda’ 2. Professor Akihiko Tanaka ‘Human Security in Japan’s Foreign Policy’ 1.30-2.30 PM: LUNCH Session Two: REGIONAL COMARISON 2.30 PM-4.00 PM 1.Dr. Shantanu Chakrabarti ‘Human Security in South Asia’ 2. Professor Yukio Ikemoto ‘Comparison of Human Security: Japan, Korea, China’ DAY 2: MARCH 29, 2007 11.00 AM-12.30 PM 1. Professor Ratnabali Chatterjee ‘Crafts in Bengal: A Threat to Human Security’ 2. Professor Teruo Sekimoto ‘On the Sustainability of Local Craft Skills’ 12.30-12.45 PM: TEA 12.45-2.15 PM 1. Professor Samir Kumar Das (To be announced) 2. Dr. Katsuo Nawa ‘Ascriptive Categories, World Politics and Reality: Towards Ethnography of Social Life in Nepal’ 2.15-3.15 PM: LUNCH 3.15- 4.45 PM 1.Professor Jayanta Kumar Ray ‘Governance as a Human Security Issue’ 2.Professor Nariaki Nakazato ‘Local Networks and the Riot System in South Asia: The Case of Calcutta Disturbances of August 1946’ 4.45-5.00 PM: VALEDICTORY SESSION 5.00 PM: TEA %%%%%%%%%%%%%%% 以上,中里先生よりのメールの転載でした.
  1. 2007/03/18(日) 09:09:46|
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マハーバリプラム:クリシュナのバターボールと豚


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マハーバリプラム. 通称,クリシュナのバターボール. と,なぜか豚. 拡大版はこちら別の機会にはヤギがいました.
  1. 2007/03/16(金) 23:07:49|
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ティルッチーのロックフォートよりカーヴェリー河を望む


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ティルッチラーパッリTiruchirapalli,通称ティルッチーTrichy/Tiruchi. 旧市街に聳え立つ83mの巨大な古岩の上の寺院ロックフォート寺院orウッチ・ピッラヤル寺院Ucchi Pillayar Koilより. カーヴェリー河,シュリーランガムを望んだところです. 拡大はこちら
  1. 2007/03/15(木) 23:51:04|
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ティルパティのゴーヴィンダラージャ寺院


IndiaKK085.jpg ティルパティのゴーヴィンダラージャ寺院. 本尊が神輿に乗って,寺院の外を練り歩く巡行日. 私の住んでいたヴィシュヌ派僧院(ヴァイシュナヴ・マト)にも寄った後,前にある溜め池へと移動. 筏ボートにお坊さんごと乗って中ノ島を中心に本尊がぐるぐると移動です.

IndiaKK086.jpg こちらは,ぐるぐる回る筏に乗った本尊を拝む人々.
  1. 2007/03/15(木) 00:25:10|
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ポカラ空港から眺めたマチャプチャレ


IndiaKK203.jpg ネパールの首都カトマンドゥより小型飛行機. ヒマラヤの連山を右に見ながらポカラに到着. 空港からはマチャプチャレが見えます. ポカラの海抜は800mほどですが,マチャプチャレは6993mあります.
  1. 2007/03/15(木) 00:14:41|
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クーヴァガムKoovagamの祭り


IndiaKK089.jpg ポンディシェリからバスを乗り継いで到着. 有名なクーヴァガムの祭りの会場. 祭りに向かう路線バスの中も,タミル語で卑猥な歌を合唱しながら乗客全員が大盛り上がり. バスで隣になった肉屋のあんちゃんも, 「家内のサリーを借りてきた」 とのこと.よく似合ってます. そういうときに限って,というかやはりというか,バスがパンクです. 一同降ろされます. 待ちに待って,ようやく止まってくれた次の次の次くらいのバスにぎゅう詰めで乗り込み,ようやく会場のクータンダヴァル寺院Koothandavar Templeの近くに到着. バスも人が多かったが,会場もとにかく人が多い. 農家の軒先で寝ようとするほやほやカップル(♂&♂)に農家の主人が怒鳴るわ,向こうではエイズ撲滅のキャンペーンをやっているわ,様々な場面が繰り広げられています. 広大な田んぼのど真ん中に小さな寺院があるだけですから,そのまま朝まで田んぼの上で野宿. 写真は翌朝起き始めた人々の様子です.
  1. 2007/03/15(木) 00:10:08|
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サンプールナ・アーナンダ・サンスクリット大学


IndiaKK012.jpg こちらは,サンプールナ・アーナンダの古い学舎.
  1. 2007/03/14(水) 23:23:33|
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サンプールナ・アーナンダのガンガーナート・ジャー像


GJha.jpg ベナレスのサンスクリット大学サンプールナ・アーナンダ・サンスクリット大学. キャンパスにあるのはガンガーナート・ジャーの像. 聖典解釈学ミーマーンサーのプラバーカラ学派研究を皮切りに,数々のサンスクリット原典を英訳しました. プレートには Dr. Ganganatha Jha Principal 1918--1923 とあります.
  1. 2007/03/14(水) 23:19:29|
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ルミノッソのデザート:アイス10種てんこ盛り


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卒業生の内定祝いが行なわれたイタリアン・レストラン,春吉ルミノッソのデザート・アイス10種盛り. netra-utsavaかつjihvaa-utsavaでした.
  1. 2007/03/08(木) 19:45:47|
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Gautama


高知2007 296.jpg Kochi city is famous for its Nichiyo-ichi or Sunday market, which takes place in the main street Ohte Suji every Sunday.

高知2007 087.jpg About in the middle of the long street extending from under the old Kochi castle, there is a big hall named Hirome-ichiba Market.

高知2007 099.jpg Inside the hall, both locals and tourists enjoy eating and drinking even from the noon as if in the evening.

高知2007 101.jpg Varieties of foods are available from various kitchens inside including local specialties such as Katsuo (sashimi and tataki), Saba sushi, Utsubo (tataki and fly), Chanbara-gai, and Nore-sore.

高知2007 115.jpg Beer is of course ``very very chilled'' as advertised on the board in Tosa-ben or Kochi dialect.

高知2007 131.jpg Varieties of local Sake (``Jizake'') are also available.

高知2007 148.jpg This is the unforgettable ``Katsuo no Tataki'' or seared bonito. One should not miss it out in Kochi. One package costs only 500 yen, about 3 Euros.

高知2007 135.jpg People are rushing for the tasting sample of seared bonito. (The paper underneath begs: Please one piece for one person!)

高知2007 117.jpg One can even enjoy Indian foods of a small Indian kitchen called Gautama.

高知2007 121.jpg Two Indian guys, apparently big fans of Aishwarya and other actresses, are working in the kitchen.

高知2007 151.jpg In a corner stands an Indian goods store called ``Bon-ya'' or Brahman-shop.

高知2007 171.jpg After eating, perhaps Buntan, one of the local fruits in Kochi, is recommendable. It can also be sent by post.

高知2007 259.jpg Though less famous, Konatsu (literally ``small summer'') is also a recommendable specialty of Kochi, which is normally available only in spring.

高知2007 205.jpg For your souvenir, how about the juice extracted from Yuzu? Highly fragrant and thick.

高知2007 027.jpg The cherry blossoms are already in full bloom. Kochi, located in the southern part of Japan, is relatively warm.

高知2007 017.jpg Kochi city is connected with major cities in Japan directly by air. Also the Nanpoo (Southern Wind) Express connects Kochi city with Okayama within 2.5 hours for around 5000 yen for one way. The photo is of the Anpan-man train. The character is by Mr. Yanase Takashi, a manga-artist from Kochi.

高知2007 012.jpg The train crosses the Seto Oh-hashi bridge, which connects the Honshu main island with the Shikoku island.

高知2007 335.jpg JR trains are preferable to buses if you like to see the deep valleys called Oh-boke (``Big-walk-danger'') and Ko-boke (``Small-walk-danger'').

高知2007 253.jpg Kochi is also famous for the high-rank Tomatoes branded, e.g. as Tokutani-Tomato. The photo is of the Haruno-Tomato. They are relatively expensive though really tasty.
  1. 2007/03/06(火) 18:57:41|
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