Pratibhanusarini --- 九州インド哲学ブログ2

On Indian Philosophy and Buddhist Studies

mānasavijñāna(意識)に注意しましたが...


Fukuoka 013.jpg
世界を創造した主宰神は,我々のごとき凡人の知覚するところではない,という文脈で,まず,五感を否定したあとに,ジャヤンタが紹介する敵は次のように述べます.
na ca mānasavijñānasaṃvedyo 'yaṃ sukhādivat/
ジャヤンタの当該章を和訳する狩野[2000:688]は,次のように和訳しています.
それはまた,快等のように,意識(mānasavijñāna)によって認識されることもない。
ここで狩野[2000:708, n.5]は次のように注記します.
一般に,ニヤーヤ学派やヴァイシェーシカ学派では,快・苦等はマナスとアートマンとの結合によって認識されるとされる。ジャヤンタがここで,単なるmanasの代わりに仏教で用いられるmānasavijñānaという語を用いていることは注意されてよい。
しかしmānasavijñānaという語は仏教において一般的に用いられる語ではありません. あるいは,そうであるならば,少なくともそれが仏教において用いられる代表的な用例を挙げるべきではないでしょうか. ジャヤンタがここでmānasavijñānaという見慣れない語を用いたのは,固定した用語というよりは,韻律の都合上と思われます. 単に「意官に基づく」という意味で語源から派生させた語と見るのが適当ではないでしょうか. 他の用例を見るとジャヤンタが通常用いるのは mānasam [jñānam] (NM I 207.12), mānasam [pramāṇam] (NM I 208.2), mānasaṃ pratyakṣam(NM I 276.2, 319.7, 437.9), mānasapratyakṣa (NM I 183.6, 184.3, 322.3) といったところです. しかし,これらでは韻律を乱してしまいます. なお,「意[による]識」として仏教において一般的な用語はmanovijñānaです. *狩野恭 2000: 「ジャヤンタ・バッタの主宰神論」,赤松明彦編『インドの文化と論理』(九州大学出版会),685–716.
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  1. 2008/10/26(日) 20:10:29|
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日本語で読めるインド神話

インド関連のものを日本語で読もうとすると,まだまだ苦労するのが現実です. 英語に比べると,圧倒的に翻訳書の数が限られます. インド文学,サンスクリット文学となると,日本語で読めるものは,多くはありません. 欧米ならば,インドに関心のある研究者は,まさに「インド」から入るので,当然関心は文学にも向かいます. 間違いなく文学は,その国の文化を知るのに最適の書です. しかし,日本では,インドへの関心の入り口は歴史的にも現在でも,仏教ということが多いのが現実です.(そしてそれは本邦の「インド学」の長所でもあり,短所でもあります.) したがって,勢い,教理教学が研究の中心となりますし,歴史的にもなってきました. 「インド文学を楽しむ」というのは,日本の「印哲」において,一般的な光景ではありません. むしろ,サンスクリット語の演習では,辞書を引き引き,七つもある格の相互関係を「あーでもない」「こーでもない」と,「インド文学に苦しむ」ほうが多いほどです. しかも,格変化表とにらめっこ,一生懸命考えても分からなかったら,呼びかけの呼格だったりします.bhoh! 詩聖カーリダーサも,日本の学生を苦しめることになるとは思わなかったでしょう. インド神話で日本語で読めるものというと,まず,    
上村勝彦『インド神話』ちくま学芸文庫1200円
が入門に最適でしょう.むかし東京書籍より出ていた単行本が文庫化されたものです. これは重要だから買っておかないと,と常に思っていたのが行き過ぎて,私の本棚には,同一の単行本が二冊,文庫本も二冊もあります. 同じ本を二冊買うことはよくありますが,さすがに四冊は珍しい. 上村先生の洒脱な文体はスラスラ読めるので,記憶から抜け落ちるのも早かったのかもしれません. ヴィシュヌ神話が詳しく取り上げられていて便利です. 最近のものでは,文庫本に比べると値が張りますが,    
立川武蔵『ヒンドゥー神話の神々』せりか書房4500円
があります. いずれにせよ,本邦では,シヴァ神話については,手薄のようで,あまり詳しくは紹介されていません. 義理の父親の祭式を無茶苦茶にしたりと,やんちゃなシヴァの話は,読んでいて飽きません. 手広く調べるには
菅沼晃『インド神話伝説辞典』
は便利ですが,絶版となっています.ただし全国各地の図書館に所蔵されています. http://webcat.nii.ac.jp/cgi-bin/shsproc?id=BN00798454 仕方ないので,英語ではありますが,
Vettam Mani: Puranic Encyclopaedia. Motilal Banarsidass
を買うしかありません.インドからの出版ですが,米国のamazon.comからも購入可能です. 国内の本屋でインド関連図書を扱っている所としてはナガラ図書があります.
  1. 2008/10/25(土) 08:27:28|
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九州大学文学部オープンキャンパスの風景


オープンキャンパス1.jpg
九州大学文学部インド哲学史研究室. オープンキャンパスの風景. インド哲学史研究室では,毎年,研究室総出です. 教授・准教授はもちろん,博士課程,修士課程,学部の学生が,訪問してくる高校生と向き合います. 毎年,この日を楽しみにしています. 高校生に説明しているのは研究室所属の学生. とはいえ,ほんの数年前までは彼も(鹿児島の)高校生. (未来の)後輩への説明にも熱が入ります. 耳を澄ましてみると,
いやー,僕もあんまり勉強してなくて,偉そうなことは言えないんだけど....
「気さくな雰囲気」を通り越して,ぶっちゃけの本音トークでした. 専門の仏教学・インド哲学の話だけでなく,大学生活・サークル活動についても,先輩・先生の意見が聞ける貴重な機会です. 「大学」という場所は,高校にはなかった様々な体験を提供する場所だなー,と実感. インド哲学史研究室は,文学部棟の一階,英文の隣にあります. 怪しげなお香の匂いがしたら,それが「印哲」(インテツ=インド哲学史研究室)です. お待ちしております. なお,カレーとチャイのサーヴィスはございません.
九州大学.jpg 複雑怪奇に入り組んだ九大構内の案内に立つ文学部生. 文学部の各研究室の場所を教えてくれます.
  1. 2008/10/25(土) 00:11:04|
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デオパタンの辻


Kathmandu3 081.jpg 坂を下って,パシュパティナートへと至る道.
  1. 2008/10/23(木) 19:41:01|
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gacchati iti gauh


Kathmandu3 072.jpg

Kathmandu3 002.jpg
  1. 2008/10/23(木) 19:32:43|
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講演のお知らせ:『理趣経(百五十頌般若経)』の新出サンスクリット写本について

加納さんよりご連絡いただきました. 本来ならば九州へも招待申し上げ,ぜひ講演していただきたいところですが,無い袖は振れません. 以下転載 %%%%%%%%%%% 高野山大学密教文化研究所研究会・講演 『理趣経(百五十頌般若経)』の新出サンスクリット写本について 講師 苫米地等流博士(オーストリア科学アカデミー・アジア文化思想史研究所) 日時 平成20年11月4日(火)午後3時 場所 高野山大学第二会議室 入場無料 このたび、ダライラマの夏の離宮として知られるノルブリンカ(チベット、ラサ市)所蔵の仏典資料の中から、真言宗の常用経典である『理趣経』の新たな梵文原典が発見されました。写本は11世紀後半にインドで書写され、その後チベットへもたらされたものです。 『理趣経』の類本は複数存在しますが、その梵文原典はこれまで、わずかに中央アジア出土の写本断片からその一部が回収されていたに過ぎず、今回の発見によってこれまで漢訳やチベット訳では知り得なかった細部をより詳細に再現することができ、『理趣経』の研究がさらに進展することが期待されます。 お問い合わせ 高野山大学密教文化研究所 高野山大学 〒648-0280 和歌山県伊都郡高野町高野山385
  1. 2008/10/21(火) 17:22:42|
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シヴァとパールヴァティーの前記事について

以前に書いたブログ シヴァとパールヴァティーの結婚式(概要) シヴァとパールヴァティーの結婚生活 シヴァの精子を飲んだアグニ 資料としたのはJayadratha作Haracaritacintamani 第九章です. サンスクリット原文に基づいて筆者が直接に概要を紹介したものです. 何らかの翻訳に基づいているわけではありません. HCCについては,John Broughが27章を訳出しているほかは,特に翻訳は見当たらないようです. HCCのネタ元であるMatsyapurana(154)やPadmapurana(5.40)を探れば,同様の話が回収できるでしょう. Padmapuranaについてはwebcatで英訳がヒットします.(所蔵図書館多数) http://www.exoticindiaart.com/book/details/IDF395/ Matsyapuranaは,154章がシヴァとパールヴァティーの結婚の箇所. MPについては,次のような翻訳本があるようです. http://www.vedamsbooks.com/no50883.htm webcatによれば, 所蔵図書館 3 東大東文 図書 ; v. 1 K111:60:1 6412605468 ; v. 2 K111:60:2 6412605476 民博 ; v. 1 AW1/294.5/Par F107003606 ; v. 2 AW1/294.5/Par F107003607 名大文 文印哲 ; v. 1 PU||A||177-1 41456398 ; v. 2 PU||A||177-2 4145639 9 こちらは所蔵図書館は少数です. 翻訳(英訳)を通してインド神話を学ぼうとすると,隔靴掻痒の感が拭えません.(梵語→英語→日本語の過程で失われるニュアンスは多いはずです.) まして大部のプラーナ,(重訳ではない)サンスクリットからの直接の和訳となると,まとまったものは見当たりません.(翻訳には相当な忍耐力が必要でしょう.) 観念してサンスクリットを学んだほうが案外近道なのかもしれません.(例えばMatsyapuranaの原文はGretilよりダウンロード可能です.)
  1. 2008/10/20(月) 23:53:32|
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ハヌマーンドゥカ,王宮の碑文


HD 223.jpg
プラタープ・マッラによる多言語で書かれた碑文(1654年). モーハンチョークの外壁にあります. 碑文によれば,この詩節を理解できない人は「あほ」かそれ以下だそうです.(cf. Michael Hutt [1994:78]) なんとも人を食った王様です. 写本を模してでしょうか,ご丁寧に訂正まで掘り込んであります.

HD 220.jpg マハーラージャ・アディラージャमहाराजाधिराज, シュリー・シュリーश्रीश्रीという文字が見えます. その下のほうには,WINTERの文字も見えます.(その前にあるのは,L'AUTOMNEだそうです.)
  1. 2008/10/19(日) 13:37:23|
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福岡アジアマンスのインド古典音楽(キャナルシティ)

アジアマンス 065.jpg キャナルシティにて. アジアマンス. サテライト会場.
アジアマンス-063.jpg バックはハロウィーン. シヴァの眷属Bhrnginを思わせる骸骨です. ここはシュマシャーナでしょうか.
今回は,司会者は,司会専門ではなく,インド専門の様子. 若干の解説. ヒンディー語を話す方のようでした. しかし,演奏後の紹介で,
アープカ・ナーム・キャー……
と(今更ながら)質問しているのが聞こえました. その後も,指差しながらも名前が出てこない様子. 名前は司会者にも判明していなかったのでしょうか. インド関連行事は,セオリー通り,「緩くて」大いに結構. その後,右サイドのシタール奏者が,マイクを取って,早口でメンバー紹介. しかし,早口すぎて,名前が判然としません. で,仕方ないので,終了後,直接ミュージシャンに訊ねに行くことにしました. シタールのお父さんがSayed Ahmed Alviさんでした. サイドの二人は息子さん.(これは司会者の紹介の通りでした.)
アジアマンス 054.jpg
タブラのハフィーズさんにホームページも教えていただきました. http://www.alvisitar.com/
CDは無いのか?
との問いに,
ホテルに置いて来た
とのこと.
  1. 2008/10/12(日) 19:03:20|
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Tattvasangrahaの写本

『タットヴァサングラハ』の写本
と聞くと,或る人は,ネパールはナショナル・アーカイブの一本の古写本を. また或る人は,パタンやジャイサルメールの写本を思い浮かべます. さらにマニアックな人は,NGMPPのタットヴァサングラハへの註の断片を思い浮かべるかもしれません.cf. Kengo Harimoto and Kazuo Kano [2008] そして松田氏による同定(1990年)を思い出すことでしょう. ディグナーガは「自己認識に沿って対象を人は理解する」と言い切りました.
Dabhrasabha.jpg で,件の写真はこれらとは別のタットヴァサングラハへの註. サディヨージョーティスのタットヴァサングラハにたいするアゴーラシヴァ註,その冒頭のシュローカの末尾です. Vraja Vallabha Dvivedi氏の校訂本(115.4--5)は次のように読みます.
"sivatva.m nirmala.m yasya "sa"svadvi"svavilak.sa.nam/ tam aha.m sarvada.m vande "sriimadabhrasabhaapatim//
しかし,"sriimadabhrasabhapatimとは何なのでしょうか? Dominic Goodall氏のキラナ校訂本のインデックスには,dabhrasabhaaが三度登場します. アゴーラシヴァのクリヤークラマディヨーティカーのテクストを引用しています. いずれもサンダーソン教授による訂正が行なわれdabhrasabhaaと読んでいます. イントロ(xvii)にあるように,これは,``glorious Lord of the Dabhrasabhaa''とのこと. というわけで,ここでも,abhraではなくdabhraと読むべきとなります. 実際,タットヴァサングラハ註の写本にはdが二つ見えます.
  1. 2008/10/12(日) 12:32:44|
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チャーリー's ライブ at 照和(in 福岡)


チャーリー-020.jpg 福岡におけるフォークの殿堂,「レジェンダリー」なライブ喫茶「照和」にて. (「武田鉄也」との壁のサインが目立っていました.)
珈琲maatraでライブ聴くのはdu.hkham eva
とcintaakulaakulaでしたが,ちゃんと缶ビールの「究極的な非存在のpratiyogin」もありました. (隣の人が,二杯目,ワインを飲むのをupalabdham) 「フォークの殿堂」ではありますが,ギター一本インストに徹し,調子に乗って歌わなかったのは正解だったようです. 干川氏とのセッションにおけるバックアップも秀逸でした.
  1. 2008/10/12(日) 11:31:57|
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シタールの方々!


AsiaMonth 014.jpg 福岡アジアマンス. 市役所前の「アジア太平洋フェスティバル2008」. 広場には大掛かりなステージ. バックには映像も映し出され金がかかった舞台です. スケジュールには「インド古典音楽シタール」とのみあります. せめて3名のミュージシャン名くらいは,どこかに載せてほしいものです. 司会者の締めの言葉は
「インド古典音楽シタールの方々でしたー」
グループ名とでも思ったのでしょうか. シタールが二名いますが,タブラもいますので...(バックの映像にも大写しになって,ソロの後には拍手喝采でした.) upalak.sa.naとするか,あるいは,praadhaanyaatという理由付けからも,「シタール」と呼んで,呼べないことはないかもしれませんが. 巷に言う「アジア理解」をsaak.saatkaaraした気がします. 看板に見えるとおり,コカ・コーラが大スポンサーのステージのようですが,ビール小瓶を片手にした人が目立ちました. 前にいたおじさんは,
これは,ビートルズの時の音楽だよねー
たしかに,流行のひとつのきっかけではありますが. 入り方は人それぞれなので,yathaa tathaa astu! alam ativistare.na. "sam!
  1. 2008/10/12(日) 10:50:43|
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カトマンドゥの中心


Kathmandu2-143-1.jpg アーカーシュ・バイラヴ前の辻のど真ん中. 鉄の囲いが. ベルの下の鉄枠にぶらさげられているのは瓶. カトマンドゥの中心点の印だそうです.
  1. 2008/10/07(火) 18:42:50|
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Wine and Deli at Yakuin, Fukuoka


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Terrine Terrine & Budoshuya, Yakuin, Fukuoka See my previous article They started catering service, too. They also organize (casual) wine tasting parties several times a month. Check their blog or directly inquire the shop.
  1. 2008/10/05(日) 20:04:17|
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ナビさんのカレー@箱崎キャンパス


ナビ 004.jpg フードカートから進化し,現在は,固定の専用キッチンへ.

ナビ 005.jpg
  1. 2008/10/05(日) 19:55:56|
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降誕


PPN-175.jpg デオパタン,摩耶夫人のお産の様子.

PPN 139.jpg 前日の雨で水がたまっています.

Nepal-821-1.jpg 同様の作例が国立博物館にもあります. 本像は,Michael HuttさんのNEPAL (Boston: Shambhala, 1995)67頁でも紹介されています. 10世紀末とのこと.
  1. 2008/10/05(日) 13:34:26|
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生絞りジュース屋


Kathmandu2 144.jpg
  1. 2008/10/05(日) 13:21:39|
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ネパールでサウスインディア


Nepal2008 133.jpg インドの南端タミルを離れ,北端のネパールに来てまでドーサ.
客:「サウスインディアン,本当に,うまいのか?というか,ほんとのドーサか?」 店員:「ベリーグッド」
ドーサの生地は確かにドーサでした. しかし,サンバルの味はごまかしようがありません.
Nepal2008 127.jpg 場所はピルグリム・ブック書店の奥. 書店二階には,ウィーンからの出版物も大量に. 当然,チベット,仏教関係の書物が多く並んでいます.
  1. 2008/10/05(日) 11:07:17|
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パニール・ティッカ


Nepal2008 102.jpg パニールティッカ.160RSです. メニューの解説には,「角切り自家製チーズのヨーグルト和え」とあります.
  1. 2008/10/05(日) 11:00:50|
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ワルシャー


HD 159.jpg 雨が降ると,水もたまり,道もぬかるみます.

HD 157.jpg
  1. 2008/10/05(日) 10:51:41|
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国立公文書館


Ms 156.jpg 正面にラーシュトリヤ・アビレーカ・アーラヤ(Rastriya Abhilekhalaya)との文字.

HD 146.jpg 中の雰囲気はインドの多くの図書館と同様. 職員は楽しく談笑の様子.

HD 127.jpg 貴重な写本が保管されている奥の建物.
  1. 2008/10/05(日) 10:33:53|
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ダンクタ


Kathmandu2 003.jpg ザ・ティー・コーナーの姉妹店のサーガルマーター. イーラムの最高級オーガニックは1kg=4000RS. さすがに値が張ります. 庶民としてはダストティー1kg=275RSに落ち着きます. 100gで50円ほどでしょうか.
  1. 2008/10/05(日) 10:26:58|
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チャンデーシャ


Kathmandu2 274.jpg ウールドゥヴァレータスなチャンデーシャ.(なお,下部に付けられた真新しい案内プレートにはカーマデーヴァと書いてありました.実際,ネパールでは,カーマデーヴァと思っているようです.しかし歴史的にはチャンデーシャが正解のようです.詳細についてはD. Goodall教授の予定稿``Who is Candesa?''を参照.)
  1. 2008/10/05(日) 10:10:10|
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デモ


Kathmandu2 191.jpg カトマンドゥはダルバールスクエア. こちらに向かってくるのはデモのネワール人. 火を燃やしているのが見えます. そして投石.

Kathmandu2-206-1.jpg ポリスが突入. この後,催涙弾も.

Kathmandu2-215-1.jpg 逃げる者,追う者. 王制廃止の後,水牛供犠の費用を政府が出さないことにたいするデモでした. 今年は,インドラジャートラーも,締めの水牛供犠が行なわれなかったということです. すでに政府と関連団体との交渉・協議が始まったとのことです.

Kathmandu2 253.jpg この後,街の商店はシャッターを下ろし,バンドとなりました.

Kathmandu2 264.jpg ダルムパトの紅茶屋もシャッターが下りています.

Kathmandu2 252.jpg こうなると,僅かに開いている暗い飲食店内で,モモでも食べるしかありません.
  1. 2008/10/05(日) 09:43:52|
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ガート:パシュパティナート


PPN 861.jpg
  1. 2008/10/02(木) 23:31:28|
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パシュパティナート


PPN 838.jpg 対岸の上り坂から臨むパシュパティナート
  1. 2008/10/02(木) 23:26:26|
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ムリガ・スタリ


PPN 824.jpg パシュパティナート対岸. 祠堂の立ち並ぶ森の中. 各祠の北東辺にある更に小さい祠は,当然ながら,チャンデーシャ.
  1. 2008/10/02(木) 23:20:49|
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ガネーシャ:パシュパティナート対岸


PPN 829.jpg パシュパティナートの対岸. 坂を上りきった所の祠のガネーシャ. 祠堂に囲まれた森の中,対面はオープンエアの喫茶店になっています.
  1. 2008/10/02(木) 23:16:30|
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LI(3)


PPN 650.jpg パシュパティナート対岸の碑文.
  1. 2008/10/02(木) 23:10:56|
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LI(2)


PPN 459.jpg パシュパティナート寺院前のリッチャヴィ碑文. 碑文台座上にあったハリハラ像は盗難により紛失.
  1. 2008/10/02(木) 23:08:18|
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