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Pratibhanusarini --- 九州インド哲学ブログ2

On Indian Philosophy and Buddhist Studies

酒場=祭場

Mattavilāsa, p.8: priye paśya paśya. eṣa surāpaṇo yajñavāṭavibhūtim anukaroti. atra hi dhvajastambho yūpaḥ, surā somaḥ, śauṇḍā ṛtvijaḥ, caṣakāś camasāḥ, śūlyamāṃsaprabhṛtaya upadaṃśā havirviśeṣāḥ, mattavacanāni yajūṃṣi, gītāni sāmāni, udaṅkāḥ sruvāḥ, tarṣo 'gniḥ, surāpaṇādhipatir yajamānaḥ. おまえ,見てみろ. この酒場ときたら,祭場の壮観を模しているぞ. というのも,ここでは, 幟の柱が祭柱, スラー酒がソーマ, アル中達が祭官, 酒杯がソーマ杯, 串肉などのつまみが指定の供物, 酔っ払いの会話が祭詞, 歌がサーマン, バケツがスルヴァ尺, [喉の]渇きが祭火, 酒屋の主人が祭主だ. 『酔漢の戯れ』より
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  1. 2009/06/14(日) 13:49:01|
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