Pratibhanusarini --- 九州インド哲学ブログ2

On Indian Philosophy and Buddhist Studies

Two Sanskritists on Miyajidake beach

A&A1

Two Sanskritists visit our department: Dr. Griffiths and Dr. Watson.

In the evening we had a nice welcome party with students in Tenjin.

Prof. Yamaguchi also joined us.

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  1. 2009/08/30(日) 23:10:26|
  2. 未分類

第14回 国際サンスクリット学会(京都大学)

参加する二日目のパネルのプログラムです.

Wednesday 2nd September: Morning 2

9. Buddhist Studies
room V
Panel - Scriptural Authority and Apologetics in the Indian Religio-Philosophical environment Mahāyāna Apologetics

11:00 - 11:30
Peter Skilling: Invoking the Buddha: The power of Buddhavacana in sūtra and dhāraṇī

11:30 - 12:00
Jospeh Walser: Sūtra vs. śāstra: a sociological perspective

12:00 - 12:30
Toshio Horiuchi: Mahāyāna and Vaipulya: Focusing on the proof of the authenticity of the Mahāyāna

14:00 - 14:30
Piotr Balcerowicz: Omniscience of the Jina and the truth of Jainism

14:30 - 15:00
Kei Kataoka: Transmission of scripture: Exegetical Problems for Kumārila and Dharmakīrti

15:00 - 15:30
Vincent Eltschinger: Towards a genealogy of the Buddhist epistemologists' apologetics

15:50 - 16:20
Helmut Krasser: Dharmakīrthi on the unreliability of scripture

16:20 - 16:50
Shinya Moriyama: On the relationship between scripturally based inference (āgamāśritānumāna) and the fallacious thesis being contradicted by scripture (āgamavirodha)

16:50 - 17:20
Sara L. McClintock: Kamalaśīla on scripture and reason: The limits and extent of 'practical rationality' in the Tattvasaṃgrahapañjikā

17:40 - 18:10
Hiroshi Marui: Examination of the meaning of 'prāmāṇya' with special reference to its use for the Veda or 'verbal testimony' (śabda) in the Codanāsūtrādhikaraṇa of the Ślokavārttika and some Nyāya texts

18:10 - 18:40
Raffaele Torella: Prasiddhi and Pratibhā
  1. 2009/08/25(火) 21:49:42|
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Vijnaptimatrata-parvata, Korakuen, Okayama



korakuen103.jpg

In Korakuen garden, in Okayama, there is a small hill called Yui-Shin-Zan (唯心山), i.e. Vijnapti-maatrataa-parvata, a mountain of consciousness alone.


korakuen 066

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korakuen 081

korakuen 100
  1. 2009/08/20(木) 19:16:11|
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オープンキャンパスでカレー


KC380005.jpg インド土産のお香が薫るなか,九州各県から多くの高校生が研究室を訪問してくれました. お寺の御子息も二名ほど. なぜか宮崎は小林高校から多数来てくれました. 研究室について説明する傍ら,手の空いた学生はカレー作りに専念.

KC380010.jpg 「かいぶつくん」で野菜を買い込んだ学生が無事到着. 11:30から始めて,いつまでかかるかとすきっ腹を抱えながら心配しましたが,無事1時にはカレーが出来上がりました. 鍋一杯に作ったので,残った分は,各自分けて持ち帰りに. しばらくはカレーに困らなさそうです.
オープンキャンパスの晩の打ち上げは,赤坂のネパール料理屋,ポカラキッチンへ. 仕事終わりのOGも駆けつけ,また一味違うカレーを堪能.
  1. 2009/08/06(木) 23:25:14|
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アイス屋移動中


Pondy200907 1897.jpg
  1. 2009/08/04(火) 01:05:48|
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ビーマの誓い


Pondy200907 1676.jpg もし戦いにおいて,この邪悪で生まれ損ないの,バラタ族の外道の胸を力まかせに裂いて,その血を飲まなければ…… (上村訳『マハーバーラタ』第二巻四一二頁)
  1. 2009/08/04(火) 00:58:30|
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ドラウパディーの衣を引きはがすドゥフシャーサナ


Pondy200907 1559.jpg するとドゥフシャーサナは,集会場の中で,ドラウパディーの衣を力まかせに引っぱって脱がせようとした. しかし,ドラウパディーの衣が引きはがされる度に,幾度も,それと同様の衣が現れ出るのであった. (上村訳『マハーバーラタ』第二巻四一一頁)
  1. 2009/08/04(火) 00:52:52|
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集会場に連れて行かれるドラウパディー


Pondy200907 1337.jpg 「今日は私は生理中です.愚かな人よ,私は一枚の衣しか着ていません.私を集会場に連れていくのはよくありません.卑しい人.」 すると彼は,力ずくで黒髪をつかんで,クリシュナーに言った. 「クリシュナ,ジシュヌ,ハリ,ナラに,救いを求めて叫べ.それでもお前を連れて行くぞ. ドラウパディーよ,お前が生理中であろうと,一枚の衣だけであろうと,全裸であろうとかまわない. お前は賭博で勝ち取られて,奴隷にされたのだ.そして奴隷女に対しては,好きなようにしてもかまわないのだ.」 (上村訳『マハーバーラタ』第二巻四〇五頁)
  1. 2009/08/04(火) 00:47:20|
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ドラウパディーに腿を見せるドゥルヨーダナ


Pondy200907 1440.jpg 彼はユディシティラにそう言ってから,権力に酔い痴れて,自分の衣服をめくり,笑いながらパーンチャーラの王女を見た. そしてカルナの方に笑いかけ,ビーマを侮辱しながら,ドラウパディーが見ている前でその左の腿を見せた. (上村勝彦訳『マハーバーラタ』第二巻四二一頁)
  1. 2009/08/04(火) 00:30:39|
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シャールンガパーニ寺院


IMG_5538.jpg 目立つ派手派手ゴープラムのシャールンガパーニ寺院. 本堂ガルバグリハの外壁南面のナラシンハ(人獅子)は,リンガウドゥバヴァのようなスタイルでした.(寺院内は撮影禁止) 下の供物にはゴキブリがびっしりいました. 寺院とゴキブリは連関が深いようです.

IMG_5574.jpg こちらは門をくぐって,寺院内部から見返したところ.
  1. 2009/08/03(月) 19:18:06|
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ホテル・アルチャナのイドゥリーとワーダー


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  1. 2009/08/03(月) 19:11:05|
  2. 未分類

クンバコーナム


IMG_5508.jpg クンバコーナムのホテルSri Selli. 目立つシヴァインターナショナルの隣にあります. AC付きで500RSほど. きんきんに冷やしてくれます. ボーイが部屋の冷房をリモートで操作した後,そのままリモコンを持って立ち去ります. きんきんに冷えてくるなか,そのまま寝ていたら風邪ひきそうになりました. 翌日フロントに行き,ボーイを連れて温度を変えてもらうと,案の定,デフォルトで18度に設定していました. 他の部屋もすべて18度だったそうです.

IMG_5519.jpg

IMG_5521.jpg レストランのホテル・アルチャナ 昼もミールスはなく,ティフィンのみです.(ただしミニ・ミールスはあります.)
  1. 2009/08/03(月) 19:00:09|
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九大文学部オープンキャンパス


IMG_5918.jpg 2009年8月6日(木) 10:00--16:00です. インド哲学史研究室は,文学部棟一階,英文の隣にあります.
  1. 2009/08/02(日) 17:36:52|
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西日本印仏研


007.jpg 会を重ねて今回で20回目でした. 戸崎先生,桂先生という創立メンバーは,残念ながら欠席でした. が,各地より参加者が集い,旧交を温め,あるいは,新たに親交を結びました. 広大,九大の学生はもちろん多数. はるばる鹿児島からは外薗先生. 島根よりは大前先生. 東京からは小林君. また京大からも大学院生が多数参加. そして,山口県立大学からは鈴木ゼミ御一行様. 懇親会は,いつものように,簡保の宿に. 学生同士の交流も進み,学会発表のみならず,いつもながら,非常に有意義な学会です. (1) 田村昌己(広島大学大学院) 「バーヴィヴェーカによる五根の無自性性論証—根 の到達作用と組成をめぐって—」 (2) 金菱哲宏(京都大学大学院) 「Yogabhāṣyaにおけるsaṃskāraとvāsanā」 (3) Deniyaye Paññāloka(九州大学大学院) "On the Accounts of the Bodhisattva in the Large Sūtra of Prajñāpāramitā" (4) 志田泰盛(日本学術振興会) 「ウダヤナの合理的神学論における仮説形成の論理」 (5) 北野新太郎(九州大学) 「唯識三性説における円成実性の二つの概念規定に ついて」 (6) 源 重浩(九州大学) 「初期唯識思想と独我論—夢の例喩について—」 (7) 片岡 啓(九州大学) 「ジャヤンタから見たアポーハ論」 来年はローテーション通り,九大開催の予定です.
  1. 2009/08/02(日) 17:14:36|
  2. 未分類

Modern Dvarapalakas on the way to Kumbakonam


IMG_4154.jpg
  1. 2009/08/01(土) 00:25:24|
  2. 未分類

Dvarapalakas in the Punjai temple


IMG_6063.jpg

IMG_5882.jpg
  1. 2009/08/01(土) 00:22:29|
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