Pratibhanusarini --- 九州インド哲学ブログ2

On Indian Philosophy and Buddhist Studies

A Graduation Party at Cafe Manomano, Fukuoka

celebrating his graduation from the department of Indology, Kyushu University,

at Cafe Manomano, Fukuoka

charlie99

印哲卒業祝賀会.

いつもながら,カフェ・マノマノには大変お世話になりました.

一人3500円という破格の値段とサービスのクオリティーの高さに感謝です.

美味しい食事と種類も豊富なドリンク類.

増田さん(オーナー)の好意に甘えてついつい頼みすぎてしまいました.

OG(主婦)は,メニューに無いにもかかわらず,泡盛をロックで注文,遂にボトルを空けてしまいました.


途中ソロギターライブもはさみつつ,また,エジプトから今朝帰国したばかりの石垣君のタップとの共演もあり,楽しい時間を過ごせました.

松本さんからは青いバラのプレゼント.([卒業]不可能・ありえない→奇跡→神の祝福)

また原田先生からは鳥栖方面の一品.

「岩田屋に行っていたので遅れました」という伊藤さんは,プレゼントの仕込みかと思いきや,単にバーゲンに行っていたとのことでした.


CafeManomano33 
オーナーの増田さんとスタッフ

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  1. 2009/09/30(水) 07:16:48|
  2. 未分類

九大印哲卒業祝賀会 at カフェ・マノマノ

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  1. 2009/09/30(水) 00:36:36|
  2. 未分類

DVD: temples in the clouds

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DVD:
temples in the clouds
the story of an intrepid paragliding journey in the Himalayas
AIM TELEVISIONS

Jim Mallinson and Chicco Patuzzi share two passions: paragliding and the religious culture of India. Together they combine them both in an aerial pilgrimage to the ancient temple of Himani Chamunda, the presiding goddess of the Kangra Valley.

Perched at 2,800 m on a rocky spur, all previous pilgrims have had to make an arduous trek to reach the temple. Jim and Chicco try to fly there, but the goddess isn't easily conquered. Their skills, endurance, faith and commitment are tested to the limit.

One moment they're climbing to cloudbase, the next culturally immersed in an adventure that encounters nomadic shepherds, yogis, lamas, policemen, priests and Griffin Vultures en-route to Himani Chamunda.

Jim and Chicco are uniquely qualified for their missions: Jim, a Sanskrit scholar by profession, is both a fluent Hindi speaker and a British team pilot, Chicco, a paragliding instructor, is one of the world's foremost acrobatic pilots. Both have spent years living and travelling in India. The film has stunning aerial shots of the pair flying across the Himalayas and engaging footage of the various characters they meet in the high mountains.

Temples in the Clouds is an unusual and candid film of two friends on a personal journey through the greatest mountains in the world.

NTSC
Running Time: 56 minutes
This DVD will play in all regions

AIM TELEVISIONS

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  1. 2009/09/29(火) 07:59:59|
  2. 未分類

『人と神の考察』の照明(Naresvarapariksaprakasa)


サディヨージョーティスは1.6abにおいて「[外界対象]が存在しないということもない.というのもそれは現に経験されるからだ」と述べます.

唯識(無境)批判です.

それにたいしてラーマカンタは長々と註釈を加えています.

途中の興味深く,またテクニカルな議論はともかくも,最後の部分は,以下のような流れになっています.




【仏教徒】それ(アートマン)は,手近にある[外界]対象から如何なる裨益作用を受けるのか?

【シヴァ派】何も受けない.

【仏教徒】ではどのようにしてそれ(その特定の対象)だけを[アートマンは]照らし出すのか?

【シヴァ派】そのような本性を持つからだ.このことは既に述べた.というのも,たとえ裨益作用を受けても,そのような本性を持たないものが[対象を]照らし出すことは経験されていないからである.

【仏教徒】ならば,それ(対象)が手近にない場合,それ(対象)を照らし出さないことという本性を,それ(アートマン)は持つことになるのではないか?

【シヴァ派】そうではない.

【仏教徒】なぜか?

【シヴァ派】それ(アートマン)の本質に変わりはないからである.というのも,それ(アートマン)の本質は,対象を照らし出す主体として不変であり,常に分別を超えて照り輝くからである.このことは既に述べた.

【仏教徒】ならばどうして対象を照らし出さないのか?

【シヴァ派】それ(対象)が手近にないからだ.手近にあるものを照らし出すものが,どうして,手近にないものを照らし出すだろうか?



ラーマカンタのここでの議論(ad 1.6ab)のとくに最後の部分は,あまり哲学的には深いものではありません.

仏教徒との議論は平行線を辿っているような感じです.

最初から自分の定説だけを繰り返して,最終定説カードの切り合いだけになると,議論は深まりません.
  1. 2009/09/27(日) 11:59:05|
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Kunimi-iwa (de"sa-dar"sana-"silaa), Sarakura-yama

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  1. 2009/09/27(日) 06:31:39|
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A panorama view from the top of the Sarakura-yama mountain (622m)

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have a view of Yahata city, Kokura and also the Kanmon-bridge crossing to the main island, Honshu

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  1. 2009/09/27(日) 06:22:57|
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Slope Car at Sarakura-yama

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  1. 2009/09/27(日) 06:20:02|
  2. 未分類

Hobashira Cable Car, Sarakura-yama mountain

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28-degree slope, but you feel it more
  1. 2009/09/27(日) 06:16:43|
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南アジア学会(北九州市立大学)打ち合わせ

北九州1

えらく立派なメインビルです.

オープンキャンパスが行われていました.

北九州2

中も相当にきれいです.

「プレハブに飛行機の騒音,時にファントム」とはえらい違いです.

北九州3

シンポジウム会場.

北九州4

授業開講のため土曜日もあいている生協食堂は,歩いて別の棟になります.(日曜日は閉店)

北九州5

小倉駅前.

インフラはやけに立派な北九州市です.
  1. 2009/09/27(日) 06:07:01|
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南アジア学会シンポジウム「ともに考えよう!南アジアの伝え方・教え方」

北九州市立大学(北方キャンパス)にて2009年10月3日(土)~4日(日)に行われる日本南アジア学会.

二日目の日曜午後は一般の方も無料参加できるシンポジウムとなっています.


---------------------引用始まり----------------------------

<全体シンポジウム 「ともに考えよう! 南アジアの伝え方・教え方」>

(C-401教室)

13:00~16:00

趣旨説明(5 分):三宅博之

パネラー(各15 分):

小島眞(経済学)、
中里亜夫(地理学・開発教育)、
三輪博樹(政治学)、
八木祐子(ジェンダー論・文化人類学)、
山下博司(言語文化・宗教史)

コメンテータ(各10 分):田辺明生、長崎暢子
司会:石上悦朗、喜多村百合

趣旨:
南アジアを伝える際、一般的に、その多様性が強調され、多様さ、複雑さ、広がりを持った南アジアが語られる。

しかし、それらの情報のなかには、様々な人たちが、少しの間のインドの旅を通して得られた限られた観察・体験をもとに、インド世界を語っているものも少なくない。

同時に、南アジアというと「貧困」、「社会開発の遅れ」、「自然災害」、「コミュナル対立」、「パキスタンやインドでのテロ事件」といった事象に代表されるように、ネガティブなイメージが脳裏に焼き付けられることが多い。

それらをもとに問題指摘型の伝え方・教え方が一般的だった。

たとえ、ポジティブなイメージに連動するとしても、それらの事象は「算数が得意」、「IT を中心とした産業発展」など一面的、部分的なものが多かった。

今回のシンポジウムは上記とは異なる方向性で進めていきたい。

つまり、各パネラーの個人的な教育的経験に照合しつつ(自らの伝え方・教授法も紹介・振り返りつつ)、

地域研究者として南アジア(インド)から日本が学ぶべきものがあるのか、

あるとしたら、どのようなものなのか、

さらにはどのように学べばいいのか

といったことを探し出し、研究者、学会として的確に把握・発信することを目的としている。

可能であれば、南アジアが持っている積極的な側面、ともに学究すべき事柄を各パネラーに出してもらい、それらを現在、将来的に日本と南アジア間の全体的な交流や協力につなぐことを展望したい。

-------------------引用終わり--------------------------
  1. 2009/09/27(日) 05:59:33|
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日本南アジア学会第22回全国大会(北九州市立大学)の打ち合わせ

2009年10月3日~4日の土日,北九州市立大学(北方キャンパス)にて南アジア学会が開催されます.

新幹線の小倉駅より乗り換えて,モノレールで競馬場前下車すぐという便利な立地です.

大会参加費
一般:2500円
大学院生・学部生:1500円

懇親会費(極めてシンプル)
一般:1500円
大学院生・学部生:500円

10月3日(土),13:00より,三部会に分かれて開始.

私の担当司会分は以下

セッション2 自由論題・テーマ別発表

<分科会4 宗教・言語・インド学など> (D-401教室) 司会:五十嵐理奈・片岡啓

15:15~15:35 平野久仁子「万国宗教会議(1893 年)以降のヴィヴェーカーナンダ―インドでの新聞報道をめぐって」

15:35~15:55 堀田みどり「ニシュカーマ・カルマの可能性」

15:55~16:15 今村泰也「ヒンディー語のいわゆる接辞-valaの形態論的位置付け」

16:15~16:35 石貴比古「『印度蔵志』における平田篤胤のインド表象」

16:35~16:55 小尾淳「南インド現代社会におけるアーラーダナー現象の考察-ナーラーヤナ・ティールタ・アーラーダナーの事例を中心に」

16:55~17:15 北田信「千年前の歌声―新期インド・アーリア語の修行歌集とカトマンドゥの口承伝統」

  1. 2009/09/27(日) 05:53:48|
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Lunch after reading

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near the University, Udon place, called Komugi-ya
  1. 2009/09/25(金) 19:25:38|
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Mizutaki at Nagano

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one of Fukuoka's specialties, Mizutaki, at Nagano
  1. 2009/09/25(金) 19:22:13|
  2. 未分類

in front of (or behind) the Fukuoka Tower

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on the beach Momochi-hama, Fukuoka-city
  1. 2009/09/25(金) 19:19:17|
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athaato nirjhara-jij~naasaa

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  1. 2009/09/20(日) 16:13:50|
  2. 未分類

nirjhara-jharjhara-jegiiyamaanam kim?

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  1. 2009/09/20(日) 15:53:41|
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Hojoya at Hakozaki shrine

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Not far away from our campus there is a shrine called Hakozaki-gu.
There a big festival is going on.
Full of shops and stalls along the approach.

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The festival is called ``Hojoya''; literary it means throwing-living beings-festival, i.e. leaving the caught fish, etc., free. (But nowadays naamamaatram.)

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A famous show-tent attracts many people. This kind of show tent is quite rare these days in Japan. (Instead of leaving creatures free, a woman, called `snake-woman', bites a snake!)

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They even have a body of Kappa, a mythical creature.

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He complains that he has been working for more than 11 hours continuously. A workaholic Japanese, here, too.
  1. 2009/09/14(月) 00:30:00|
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Dr. Alex Watson at Kyushu University

Kyushu University1

A serious reading session is going on every day at the department of Indology, Kyushu University.
  1. 2009/09/12(土) 08:39:01|
  2. 未分類

九大印哲での研究会

英国よりアレックス・ワトソン博士が来福

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  1. 2009/09/10(木) 19:11:25|
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シルク先生によるスピーチ

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  1. 2009/09/10(木) 18:34:56|
  2. 未分類

A nice walk in the Krama parvata

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  1. 2009/09/10(木) 18:27:44|
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A Lecture by Prof. Purushottama Bilimoria at Kyoto University

Purushottama Bilimoria

NEGATION: Abhava in the Mimansa as real non-existent and a distinctive pramana

at the department of philosophy, Kyoto University

organized by Deguchi sensei on 7/9/2009

followed by a party at Omura-ya in Hyakumanben.


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  1. 2009/09/10(木) 18:18:40|
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Batik in WSC

batic1

For some reason batiks stood out in WSC.

Every day, someone wore a batik.
  1. 2009/09/05(土) 07:38:47|
  2. 未分類

Lunch at Zaco, WSC

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A brief visit to Zaco together with a colleague during WSC
  1. 2009/09/03(木) 22:30:36|
  2. 未分類

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