Pratibhanusarini --- 九州インド哲学ブログ2

On Indian Philosophy and Buddhist Studies

Amma, South Indian Restaurant in Fukuoka, Nishijin area

Amma is a South Indian restaurant located in Nishijin area, run by a dancer Sakiina san.

The previous Tamil cook is now replaced by a young, innovative Telugu cook.

He tries various kinds of new menus almost every day.

It seems that these are going to be listed in the fixed menus.

amma2012 006

Masala Dosai 700 yen

amma2012 009

Onion Uttapan 500 yen

amma2012 013

Egg Biriyani 650 yen
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  1. 2011/09/30(金) 00:20:23|
  2. 未分類

ウニ

Uni083271

旧AKHキャンパスのUniversitaet

チベトロギーは,昔のまま,ウニさんが同じ部屋にいました

ドアの外を通りかかったのは,これから北京に行くというマテス先生でした
  1. 2011/09/18(日) 21:55:30|
  2. 未分類

聖なる牛

HeiligeKuh0492

渡辺さんご推薦の「聖なる牛」

ビーフもありましたが,ベジ・ターリーを注文

HeiligeKuh30942

さすがインド料理屋,高級を気取って店内は暗くしてあります
  1. 2011/09/18(日) 21:33:49|
  2. 未分類

IKGA, OeAW

IKGA-apostelgasse33
IKGA0943
IKGA4943

引っ越し続きでしたが,ようやく落ち着いたようです

U3のKardinal-Nagl-Platzから歩きます

旧モリヤマ邸のあったRochusgasse駅の隣です

rochusgasse943

写真はRochusgasse駅傍のイタリアン

rochusgasse398421

経営は昔と同じ陽気なイタリア人でした
  1. 2011/09/18(日) 17:47:02|
  2. 未分類

received:

西村直子
ヴェーダ文献における胎児の発生と輪廻説
印度学宗教学会 論集 第36号
平成21年
pp.100(69)~76(93)


岩田孝
『定説集成』(Sthitisamasa)和訳研究
無形相知識論瑜伽行派の定説(3)
――知識における形相の存在の否定――
早稲田大学大学院文学研究科紀要 第56号 (2010年度)
pp.5~17


崔 境眞
推理の対象としての普遍について
――『量決択』とrNam nges dgongs pa rab gsalを中心に――
インド論理学研究 第II号
平成23年3月31日 発行
pp.91~107
  1. 2011/09/10(土) 12:30:02|
  2. 未分類

雑誌『インド論理学研究』II

会場の書籍販売コーナーにて購入

3000円から割引きで2520円

福田さんのアポーハ論文を熟読

シャーキャブッディのダルマキールティ解釈はさておき,ダルマキールティ自身の見解としては,認識内の形象ではなく,あくまでも排除が語の対象とのこと

つまりシャーキャブッディの解釈は,ダルマキールティの本意からはズレるとのことです

今後は,福田さんの指摘を入れて,ダルマキールティとシャーキャブッディの間の差を十分に意識する必要がありそうです

さらに,ではなぜ,シャーキャブッディは,ダルマキールティからさらに発展した(そして結果的に乖離した)説を提示することになったのか,という裏の事情を推測する必要があるでしょう

ただし,ダルモッタラのダルマキールティ観は,その当時の最新理解を反映していたはずですから,当然シャーキャブッディ流のダルマキールティ理解を前提としている,ということは,ダルマキールティ自身の見解とは別に,やはり言えるでしょう

またジャヤンタのアポーハ理解は,ダルモッタラに依存しているので,当然その「ダルマキールティのアポーハ論」理解も,シャーキャブッディ流のダルマキールティ理解に即したものとなっている,ということは言えるはずです

我々としては

1.ディグナーガ
2.ダルマキールティ自身の見解
3.シャーキャブッディ自身の見解=(シャーキャブッディから見た)ダルマキールティの見解
4.ダルモッタラの見解

という四つの見解(あるいはシャーンタラクシタまで入れれば五つ)を区別する必要がありますが,ジャヤンタの視点からは

1.ディグナーガ
3.(シャーキャブッディ等から見た)ダルマキールティ
4.ダルモッタラ

という三つのアポーハ論が見えていたことになります
  1. 2011/09/08(木) 21:55:06|
  2. 未分類

Ryukoku Museum

2011印仏 082


パネル発表が始まるまでの間,宇野さん,稲見さんと連れだって龍谷ミュージアムへ

地階入口

二階がインド関係

三階が日本関連

解説も詳しく充実した豪華な展示でした

2011印仏 090
  1. 2011/09/08(木) 21:20:49|
  2. 未分類

Indogaku Bukkyo Gakkai at Ryukoku Uni., 2011

2011印仏 034

少し早めに会場に着くと,苫米地さんの姿が

なんと集中講義中とのこと

というわけで日中は授業

学会参加は懇親会オンリー

翌日の授業準備もあり,夜も早々に切り上げざるをえないとのこと

印仏学会と同時期の集中講義とは大変です


2011印仏 073


懇親会では,学会理事長の斉藤先生が挨拶

御門主からは歓迎の言葉

乾杯は前田先生

そして来年の開催校の木村先生から一言

2011印仏 068


今年の学会賞は人望の厚い後輩

ということで,いったい何人がお祝いに集まったのでしょう

信じられない数が「がんこ」にいました

そして,なぜか北から南まで,西から東まで大学も様々

顔の広さと度量はさすがです

昨年と同様,ハンブルクからは張本さん

(気の若い年配組も含め)すっかり若手交流会という体でした

松本さんも遅れて無事に合流

そのまま流れて二次会へ

別グループがいましたが,よく見ると早稲田組

そちらはそちらで学会賞受賞祝いの様子

ご無沙汰しているモロさんでした

2011印仏 042


開催校ですが,今年は龍谷,来年は鶴見

時期は早くて,2012/6/30-7/1とのこと

矢島先生からは「(東京圏の)みなさんにお手伝い頼むことになりますけど,よろしく」ということでした

印仏学会は,(文系にしては)巨大な学会なので,開催校事務局は大変です

たしか,前回の1998年の鶴見では,無線のトランシーバーで事務方の相互連絡がなされていたように記憶しています
  1. 2011/09/08(木) 21:09:02|
  2. 未分類

日本印度学仏教学会 第62回 学術大会(龍谷大学)

2011年9月7日(水)・8日(木)
龍谷大学(大宮学舎)

第4部会(東2階 205教室)
9月7日(水)午前の部 9:00~11:40

1.シャーンタラクシタの唯識二諦論 松岡寛子
2.アルチャタとダルモーッタラ――krtakatvanumanaの解釈をめぐって―― 酒井真道
3.斉合性と非錯誤 小林久泰
4.ラトナーカラシャーンティのプラマーナ論 護山真也
5.自己認識と二面性――ディグナーガにおける認識の構造―― 片岡啓
6.アポーハ論と意味場 上田昇
7.インド仏教論理学におけるpararthanumanaの概念の変遷 小野基
8.ダルマキールティにおける現観ヨーガ論 木村俊彦

第1部会(東2階 201教室)
9月7日(水)午後の部 13:20~16:00
1.Yuktidipikaにおけるapta 近藤隼人
2.範疇論とabhyudaya――注釈活動を通して見られるヴァイシェーシカ学の意義付けの変遷―― 鈴木孝典
3.ヴァイシェーシカ学派の内属関係――ayutasiddhaを中心として 平野克典
4.クマーリラの寛容論 吉水清孝
5.スポータ論章における〈順序〉の検証 斉藤茜
6.文法と術語 友成有紀
7.Tattvabinduにおける「語」の意味について 川尻道哉
8.音節とMatra――インド韻律の基礎概念 阪本(後藤)純子

第1部会(東2階 201教室)
9月8日(木)午前の部 9:00~11:40
1.『五天竺』におけるインド認識 石貴比古
2.Carakasamhitaにおける不治疾患の症候論―口渇(trsna, pipasa)について― 吉次通泰
3.古代インド社会と精神障害の関連について 森口眞衣
4.建築論書『サマラーンガナ・スートラダーラ』の都市計画記述について 出野尚紀
5.ジャイナ論理学における言語的分析法 上田真啓
6.Virabhadda作Arahanapadayaについて 川豊
7.クシャン王朝下のジャイナ教信仰に関する一考察 高橋堯英
8.ジャイナ教白衣派古聖典におけるsamyama―意味と本文の伝承―

パネルA
『般若心経』研究の現在 (代表)渡辺章悟
  1. 2011/09/05(月) 18:19:24|
  2. 未分類

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