Pratibhanusarini --- 九州インド哲学ブログ2

On Indian Philosophy and Buddhist Studies

さくらさくよる


さくら さく よるに うたうのは だれの ため


という歌の一節がある.知り合いの歌である.

タミル文字で,saとcaは同じである.

したがって,タミル人的には,次のようにも読める.

チャクラ さく よるに うたうのは だれの ため


スーフィーも裸足で逃げ出す深い宗教詩の問いかけになってしまう.

カビール禅師ならば,

ラームでもなければアッラーでもない 

その真人の名を言え


と迫るであろうか




イスラームと合同で花見.

山本君が水タバコを持参.

皆で気持ちよく回しのみ.

どこからきてどこにいくのか.

闇から闇へ.

マルハバのビリヤーニでも食っていけ.

マルハバ111
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  1. 2015/03/29(日) 15:21:23|
  2. 未分類

関一敏教授の記念シンポジウム

総タイトル「きねんシンポジウム」
2015年3月28日(土)

構成
第一部「宗教問答」13:30~15:30
  佐藤研、下田正弘、関
第二部「九州で学問をする」15:45~17:00
  有馬学、田嶌誠一、重信幸彦、関

会場は101階段教室

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九大文学部も味のある先生はそれなりに揃えていますが,その中でも頭一つ抜け出ているのが関先生.

その関先生も退職ということで寂しい限りです.

シンポは,関ワールド全開の緩さで,聴衆一同,大満足といった感じでした.

101,かなり大きい教室ですが,後ろを振り返ると,ほとんど埋まっていました.

休憩時間に周囲を見ると,比較宗教学,文学部,人環といった大学関係者から,文化人類学,宗教学といった分野の関係者,そのほか,学生,卒業生でえらく賑やかでした.

福岡市史の仕事が残っているとのことで,当分は福岡にいらっしゃるとのこと.

新しい住所から電話番号まで配付資料で配る人は初めて見ました.
  1. 2015/03/28(土) 12:21:46|
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インド論理学研究 7

奥付は2014年11月となっていますが,実際には2015年3月に出たところです.

赤松先生の論攷が冒頭に来るのかとてっきり思っていましたが,桂先生でした.

あれもこれもと読みたいものがそろっていますが,どれもこれもドイツパンのように中身の詰まったヘビーそうな論文です.

消化はおろか,かんで飲み込むだけでも時間がかかりそうです.

冒頭から,桂論文,赤松論文を読了.

小川先生のは,いつもながらのガチンコ論文の様子.

タイトルから中身は既に分かります.

心して読まないといけません.

二論文を読むと,先人の積み重ねがあって研究の現在の地平があるということが分かります.

そして何よりも,編集人の金沢先生に感謝です.

すばらしい先輩方がいてラッキーです.

この雑誌を読むと,母語の日本語であれこれと議論できることの幸せを感じます.




インド論理学研究 平成26年度(第Ⅶ号)《インド言語哲学特輯号》

<目次>
清弁とアポーハ論(桂紹隆)1-30

ディグナーガの「他者の排除」の定義にかかわる断片をめぐって
 ―シンハスーリ『論理哲学探究』第8章の研究(1)―(赤松明彦)31-52

パーニニ文法学<言葉の領域外不使用の原則>について
 ―ディグナーガ「アポーハ論」の文法学派的解釈(小川英世)53-78

『ニヤーヤ・バーシュヤ』の推理論とディグナーガのアポーハ論
 ―推理命題における述語概念のアポーハから語の意味としての概念のアポーハへ―(狩野恭)79-94

ダルモッタラの概念論―付託と虚構―(片岡啓)95-137

戯論と分別(松本史朗)139-164

長老サングラーマジットの物語(松田和信)165-176

ツォンカパ中期中観思想における言語論的転回について(福田洋一)177-199

中観帰謬派における分別の否定(四津谷孝道)201-226

チベットにおける他者排除(anyāpoha)論の形成と展開
 ―11-12世紀サンプ系論理学の伝承を中心として―(西沢史仁)227-282

チベット中観思想における自性の概念(根本裕史)283-299

ガンゲーシャの言葉補充説(岩崎陽一)301-314

Vikalpaの浄化とSattarka―Tantrāloka 4.1-32和訳―(高島淳)315-341

Yogabhāsya III-17(下)(和田悠元)343-362

śabdatattvaとスポータ説批判(金沢篤)363-387


<奥付>
発行日:2014年11月30日
発行者:インド論理学研究会(駒大金沢研究室内)
発行所:山喜房佛書林(Tel:03-3811-5361)
定価:8,500円(税別)
ISSN 1884-7382
ISBN 978-4-7963-0252-4 C3015
  1. 2015/03/26(木) 20:22:46|
  2. 未分類

ICH

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この古くさい感じ,天井の高さがたまりせん.

地元の常連ばかりです.

しかもオヤジ率100%.

朝に通りかかると,昨日,前に座っていたオヤジと目が合いました.(そして,両者,首を振る.)

きっと毎日ここにきているのでしょう.
  1. 2015/03/24(火) 22:44:15|
  2. 未分類

小坂台

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ストリートの名前,小坂台と覚えたつもりが,いつのまに古代坂になって,そのまま発音してました.

しかし,通じてました.

無事到着.

タミルのひとは早口なので,少々の音韻交替は許容範囲でしょう.
  1. 2015/03/24(火) 22:38:41|
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Canal

  1. 2015/03/24(火) 19:01:26|
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from Colasnagar

  1. 2015/03/24(火) 17:55:33|
  2. 未分類

フランスパン

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「ポンディにはフランスパンがある」

と言いますが,こんな感じです.

かなり無造作に古い棚のなかに置いてあります.

バゲットとクロワッサン

好きでよく食べていました.

一日もすると,かちかちになります.
  1. 2015/03/24(火) 15:07:46|
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喉袋を持つもの

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  1. 2015/03/24(火) 15:03:38|
  2. 未分類

アイロン

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  1. 2015/03/24(火) 15:02:14|
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マーケット前

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  1. 2015/03/24(火) 15:01:24|
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いわゆるパン屋

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ホットブレッドとか美味しいのもできてますが,こういうのが昔からのパン屋
  1. 2015/03/24(火) 14:58:47|
  2. 未分類

「牛」という語(両数)の表示対象

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  1. 2015/03/24(火) 14:52:34|
  2. 未分類

駅近

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大量のオート,そして,渋滞と人混み

なにゆえ?

と思ったら,子供の出迎えでした.
  1. 2015/03/24(火) 14:49:22|
  2. 未分類

アーナンダイン

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昔からある老舗のホテル,アーナンダイン.

左のドアをあけるとサウスインディアン,つまり,ベジ.

右はマルチクィジーヌ,ようするに,ノンベジ.

しかし,実際には,どっちでもいずれも食べられます.

ノンベジミールス350.

さすが,うまい.

一品一品,どれもこれも,うますぎます.

そして,おおい.

右のチキンカレーだけでお腹いっぱいです.(追加したわけではなくセットです.)

米をお代わりする余裕はありません.

日中は暑いのですぐオートで帰るつもりでしたが,腹一杯過ぎたので,腹ごなしに歩きました.

やはり暑かった.途中で心が折れかけました.
  1. 2015/03/24(火) 14:47:19|
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清浄我śuddhātman

1. mantreśvara=vidyeśvara
 1.1. paramantreśvara=mantramaheśvara 8
  1.1.1. Ananta
  1.1.2. Sūkṣma
  1.1.3. Śivottama
  1.1.4. Ekanetra
  1.1.5. Ekarudra
  1.1.6. Trimūrti
  1.1.7. Śrīkaṇṭha
  1.1.8. Śikaṇḍin
 1.2. aparamantreśvara 118
  1.2.1. maṇḍalinaḥ 8
  1.2.2. Śrīkaṇṭha 1
  1.2.3. Krodha, etc. 8
  1.2.4. śatarudrāḥ 100
  1.2.5. Vīrabhadra 1
2. mantra 70,000,000
 2.1. half 35,000,000
 2.2. half 35,000,000
  1. 2015/03/23(月) 10:08:25|
  2. 未分類

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  1. 2015/03/22(日) 18:43:53|
  2. 未分類

乗り合いテンポ

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  1. 2015/03/22(日) 18:42:22|
  2. 未分類

スペシャルミールス

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サラバナのスペシャルミールス 160

普通のミールスは8品でした.
  1. 2015/03/22(日) 18:40:58|
  2. 未分類

サラバナバヴァン

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  1. 2015/03/22(日) 18:29:27|
  2. 未分類

リッチーリッチ

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  1. 2015/03/22(日) 18:26:46|
  2. 未分類

ビーチロードの週末

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  1. 2015/03/22(日) 18:25:13|
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ココ椰子

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25
  1. 2015/03/22(日) 18:21:32|
  2. 未分類

Idly Vadai at Murugan

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作業をしていたら,朝飯が遅くなりました.ムルガンへ.イドリーワーダー.

汁は普通のサンバルかと思いきや色が違います.ダルに近いかんじです.美味さに目が覚めました.

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にしても,ここは美味い,そして安い,しかも早いです.

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そして,オートの運ちゃんにも説明しやすいというメリットがあります.
  1. 2015/03/22(日) 04:00:19|
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ガーンディー

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  1. 2015/03/20(金) 22:23:44|
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ビーチロード

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朝九時で既に暑いです.
  1. 2015/03/20(金) 21:59:29|
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ファーム・フレッシュ

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ピザ・イタリアーノ 230
  1. 2015/03/20(金) 19:11:50|
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アース・カフェ

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ラテ 120
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  1. 2015/03/20(金) 19:11:09|
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Ananda Bhavan, Pondy

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プレイン・ドーサ

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ラワー・キチュリー

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  1. 2015/03/20(金) 19:09:11|
  2. 未分類

初めて旅行すると

そういえば,きのうあった印度旅行中のサンスクリット歴二年のシルヴィア.

きょうの朝,わたしがベンと話しているところに,ちょうどタイミングよく入ってきました.

アビナヴァ関係の資料について,ベンからあれこれと教えて貰う約束をしていたようです.

すごい疲れ切った様子で,あんまりかわいそうなので,「体調,大丈夫?」とかベンと二人で心配してると,よっぽど疲れて精神もぼろぼろで,心も折れてたのでしょう.涙目になって,というか,泣き出しそうになって,というか,半分ないてました.

目の下もくま.

まだお腹ももどってないそうです.

しかも,きょうは,既にホテルはチェックアウト,このあと,ベナレスまで行くそうです.

初めてインド旅行をすると,あちこち行きたいので強行日程でプランを立てますが,インドの場合,暑くて疲れるので,移動移動を重ねると,すぐに体を壊します.

彼女も,かなりぼろぼろでした.精神的にも体力的にも.

このあと,ベナレスにいって,デリーにいって,そこから飛行機で戻るのだそうです.

それを聞いて安心しました.

まあ,体ぼろぼろでも,1週間くらいなら,ほんとにダウンするまえにイタリアにたどり着くでしょう.

しかし,最後の最後にタフなベナレスとは.まだまだ大変そうです.

わたしなら,ベナレス行きはキャンセルしてデリーに戻ります.

しかし,デリー行きの飛行機を手配するのに体力がいるので,それも面倒だというのは分かります.

はじめてのインド旅行,まあ,お腹壊してぼろぼろになるのは基本です.

というか,清潔な国からはじめてインドに旅行して,お腹壊さない人とかいるんでしょうか?
  1. 2015/03/20(金) 03:16:55|
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