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Pratibhanusarini --- 九州インド哲学ブログ2

On Indian Philosophy and Buddhist Studies

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  1. 2018/04/29(日) 07:40:46|
  2. 未分類

ファルーダ

  1. 2018/04/29(日) 07:38:38|
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oak thongba, Manipur


  1. 2018/04/28(土) 21:31:38|
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Singju


  1. 2018/04/27(金) 21:30:23|
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iti caturasram

「というわけで四角い」

というのが直訳ですが,日本語にすると,

「というわけで[全て]丸く収まる」

という趣旨の事がいいたいわけです.

『東洋人の思惟方法』の小ネタにでも入れて,「インド人は・・・」と大げさに語って欲しいところです(笑).

まあ,四角いほうが,きちきちとしているので,そっちのほうが「きっちり」のフィット感はありますが.

玄奘なら何と訳したでしょうか?

あるいは「三角い」「星型い」のほうがいい,と思う人もいるでしょうか?
  1. 2018/04/27(金) 08:22:16|
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chaas


  1. 2018/04/26(木) 21:29:17|
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常楽の解脱を欲すると解脱できない訳

NBh ad 1.1.22 (24.11--14):
नित्यसुखरागस्याप्रहाणे मोक्षाधिगमाभावः | रागस्य बन्धनसमाज्ञानात् |

यद्ययं मोक्षे नित्यं सुखमभिव्यज्यत इति नित्यसुखरागेण मोक्षाय घटमानो न मोक्षमधिगच्छेत् नाधिगन्तुमर्हतीति |
बन्धनसमाज्ञातो हि रागः |
न च बन्धने सत्यपि कश्चिन्मुक्त इत्युपपद्यत इति |

常住な楽への欲望を捨てない場合,解脱の獲得はない.
欲望は束縛原因として知られているからである.

もしこの者が,解脱においては常住な楽が開顕されるとして,常住な楽への欲望によって,解脱のために努力するならば,解脱を獲得することはない,獲得し得ない,という[意味である].
なぜなら束縛原因として欲望は知られているからである.
そして[一般的に言って]束縛原因があるにもかかわらず,ある人が解脱した者である,ということはありえない.(直訳の私訳)



『世界の名著 バラモン教典 原始仏典』365-366頁に既に服部訳(1969年5月30日,中央公論社より刊行)あり.

一般の人に分かり易いよう訳語が工夫されているのが見て取れます.

参考までに引いておくと,

もし人が,解脱において永遠の幸福が開顕されると考えて,永遠の幸福への愛着によって解脱のために努力するならば,彼は解脱に達しないであろう。――達することができないのである。なぜならば、愛着は束縛と認められ,だれかが束縛があるにもかかわらず解脱したというようなことはありえないからである。(服部訳)



冗長な繰り返しとなるので,見出し的な冒頭部分が省略されているのが分かります.(凡例では特に断り書きはありませんが.)

正確かつ読みやすい翻訳を一般読者に提供しようとする先達の努力には頭が下がります.

服部先生44歳のときの仕事です.(もちろん訳の準備はもっと前からされていたでしょうが.)
  1. 2018/04/26(木) 07:04:34|
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bijankurakaryakaranabhavacarca


  1. 2018/04/25(水) 21:28:09|
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Kadhi


  1. 2018/04/25(水) 07:24:30|
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Pakora






  1. 2018/04/24(火) 19:52:10|
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Tea

  1. 2018/04/23(月) 21:08:05|
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106

  1. 2018/04/22(日) 10:33:05|
  2. 未分類

Namaste Fukuoka

  1. 2018/04/22(日) 09:12:19|
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Namaste Fukuoka

  1. 2018/04/22(日) 09:04:12|
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マルハバのジャマールさん



  1. 2018/04/22(日) 08:48:57|
  2. 未分類

Naan House with Vajra and Thamel bazar

  1. 2018/04/22(日) 08:48:00|
  2. 未分類

Namaste Fukuoka















  1. 2018/04/22(日) 08:46:37|
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Oras



  1. 2018/04/22(日) 08:44:18|
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Marhaba, Fukuoka

  1. 2018/04/22(日) 08:43:32|
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ウラディーミル来福予定

http://www.bdk.or.jp/english/about/financial/fellowship-2.html

BDKのホームページに載っていますが,タイでも一緒だったウラディーミルが1年間,九大印哲で勉強する予定.

ハンブルクでも秀才と名高い若手の逸材です.

ヴィザ等,順調にいけば,6月から.

ポンディシェリに旅発つ斉藤さんと入れ替わりの予定.(こちらも,もちろん,ヴィザ次第.インドのヴィザは水物ですから,どうなりますやら.)

またまた,研究室が,賑やかになりそうです.

BDKのこの写真が選考会議の模様でしょうか.

どこかでお見かけしたような御面々です.

うちでは,

斉藤
眞鍋
Hyoung
佐藤
須藤

それぞれのテクストを読んでいますが,6月からは,斉藤さんにかわってウラディーミルのテクストであるJNAを読むことになります.

Vidhiviveka→JNA
マドゥスーダナあれこれ
YD
TSP
NM

を一学期に同時に読む研究室というのも,世界を探しても,多分ないでしょう.

学部向けの中級演習テクストはMattavilaasaという戯曲.
  1. 2018/04/21(土) 07:12:09|
  2. 未分類

"What is work?" instead of "How to work?"

「いかに働くか」という働き方の問題は,ミーマーンサー的に言えば,いわば執行細目という「やり方」の問題であって,本筋に属す話題ではありません.

本筋として重要なのは,祭祀行為に当たる「仕事」,すなわち,日々の業務そのものが如何なる性格のものなのかを捉え直すことです.

祭祀行為の分類として重要なものに定期祭と願望祭の区別があります.

定期祭とは定期的に「常に・いつも」行うもの.

たとえば,朝晩に毎日行うアグニホートラ献供や,あるいは,新月満月日に欠かさず行う新月満月祭などです.

いっぽう,願望祭とは,息子の誕生や牛,また,天界などの特定の果報を目指して行うものです.

新自由主義の人ならば,仕事を願望祭と捉えることでしょう.

好きでやってるんだから,嫌ならやめればいい,という論理となります.

また,好きでやっているんだから,嫌ならやめればいいんだから,やる以上は,100%の力でやって当然ということになります.

なぜなら,果報というのは,100%の力でやらないと生じないからです.

できる範囲でこなすだけでは,所期の成果は生じません.

したがって,死ぬほど働いて当然,ということになってしまいます.

仕事を願望祭と捉えたことの帰結です.

しかし,現実的には,日々の業務というのは,常に100%の力で行うことができるようなものではありません.

なぜなら能力というのは日々変化する「無常なもの」なので,毎日行うという行為が持つ「常住性」と矛盾するからです.

業務内容の一部については,できないこともあるでしょう.

つまり,毎日行う日々の業務については,現実的には,「自分の能力の範囲で」という原則が許されるべきです.

「義務としての仕事については能力の範囲で最低限をこなせば十分である」という原則を認める人は,仕事を定期祭として捉えているということになります.(世間のステロタイプとしての公務員的な働き方,というのは,そういう見方になります.特に成果を生み出すわけではなく,こなしていれば,問題がなければ,それでいい,という仕事です.)

その場合,仕事は,特定の果報を目指すものではありません.

クマーリラ的に言えば,日常業務は,失墜・下降というマイナスポイントを避けるためのもの,という失墜回避を目的とした消極的行為,ということになります.

すなわち,悪いことが起こるのを避けるために毎日できる範囲でやる(最低限は必ずこなす),というわけです.

いわば,失点がつかないよう,自分の能力の範囲で働く,というスタンスです.

クマーリラ的な見方は,日常業務に対する多くの人の実際の行為の見方を代表したものと言えるでしょう.

義務としてやる行為というのは,100%フルの力でやるようなものではないということです.

自分の能力の範囲で,できる範囲で,最低限をこなせばそれでいい,マイナスが避けられればそれで十分,という見方となります.


いっぽう,マンダナ的な見方はこれとは異なります.

日常業務をいわば,これまでの失点の回復,つまり,贖罪とみなす考え方です.

これは一種,宗教的な見方と言っても良いでしょう.

「なぜ働いているのですか?」

「贖罪のためです」
「これまでの罪をあがなうために,嫌な仕事を引き受けているのです」

ということです.仕事を一種の苦行として,その苦行でもって,これまでに貯めた罪を消費している,という見方です.

クマーリラ的な見方が(これからの)失点の回避なのに対して,マンダナ的な見方では,(これまでの)失点の解消に主眼があります.

チャリティー的な行為の意味をもたせて仕事を日常業務として引き受ける場合は,いわば,このような贖罪意識が働いているかもしれません.

歳を取ってホルモンバランスがかわって,エストロゲンが増えると,むしろ,このような意識のほうが勝ってくるのかもしれません.

たとえば,一人の人が,次のように仕事の見方を変化させる場合もあるでしょう.

願望祭的見方(果報志向): 好きで果報実現のため一所懸命頑張る
定期祭的見方1(失点回避): できる範囲でこなす
定期祭的見方2(失点解消): 贖罪意識をもってやる

ともあれ,毎日やるべき義務的な仕事については,それは,願望祭タイプではない,ということには注意すべきでしょう.

つまり,毎日の仕事というのは,嫌だからといって止めることができるようなものでもないし,100%フルの力でやりつづけることができるようなものでもないし,実は,なんらかの積極的な成果を目指しているものでもない,ということです.

やらないと失点がつくからやるというのが(クマーリラ的には)義務行為の義務行為たる所以です.

さらに一歩を進めて,贖罪として,これまでに積んできた自分の罪というマイナスの解消を目指して仕事をやるようになれば,いずれ心も浄化され,解脱への道も近くなることでしょう.これがマンダナ的な生き方です.

「社会への恩返し」を自己の義務として引き受けるというのも,これまでに受けてきた恩すなわち借金を返済しているわけですから,同じ方向にあります.

行為の結果を気にせず,全て神にお任せするというバガヴァッドギーター的なバクティ妙好人の生き方も,それはそれで一興ですが,いっぽうで,家長的な倫理観に留まったまま,プラスマイナスの業の帳簿計算をしつつ,マンダナ的な諦観を持つことも可能です.

華厳的な事事無礙法界モデルから出発して,「みんながみんな,それぞれ自分のままで自分を発揮する」という,何を言っているのかよく分からない職業倫理(というか単なる現状肯定)に堕すよりは,ミーマーンサー的な見方から出発したほうが,よっぽど実りがあります.

また,社会への恩返しが行われるようになるには,最初にその人に恩を与えておく社会システムが機能している必要があります.

つまり,子供・若人には金かけて当然,ということになります.(受益者負担ではなく,恩の受け送りシステム.)

願望祭タイプとして仕事を見ている限りは,このようなことは見えてこないでしょう.

つくづく,どのように捉えるかという枠組み(フレーミング)は重要です.
  1. 2018/04/21(土) 06:08:22|
  2. 未分類

Nepal Festival

  1. 2018/04/18(水) 22:11:04|
  2. 未分類

Nepal Festival

  1. 2018/04/18(水) 22:07:38|
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チキンロール



アショークズバーのチキンロール
  1. 2018/04/18(水) 21:31:49|
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RasmalaiとBread Pakoda



ニューロードのラスマライとブレッドパコーラー
  1. 2018/04/18(水) 21:31:23|
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Nepal Festival in Fukuoka







昨日とは打って変わっての晴天の中,行進.
  1. 2018/04/18(水) 21:07:35|
  2. 未分類

Nepal Festival in Fukuoka

  1. 2018/04/18(水) 21:06:22|
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Nepal Festival in Fukuoka



  1. 2018/04/18(水) 21:05:56|
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Nepal Festival in Fukuoka













きょうだいダンサー.
  1. 2018/04/18(水) 21:05:00|
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Nepal Festival in Fukuoka

  1. 2018/04/17(火) 23:09:35|
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