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Pratibhanusarini --- 九州インド哲学ブログ2

On Indian Philosophy and Buddhist Studies

福岡アジア文化賞



登壇者の紹介をする後小路先生.
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  1. 2018/09/30(日) 22:13:37|
  2. 未分類

大塚



ゴマ団子ならぬ,ごまあんこモモ.
  1. 2018/09/30(日) 20:38:51|
  2. 未分類

巣鴨



天気が悪いので近場へ.
  1. 2018/09/30(日) 20:37:12|
  2. 未分類

大正大学



あいにくの天気でしたが,大正大学では,高千穂の神楽に宮崎の物産展.
  1. 2018/09/30(日) 20:31:02|
  2. 未分類

大正大学での研究会

アバヤーカラ著『アームナーヤマンジャリー』の冒頭から.

まずはマンガラ.

当然,凝っていますから,解読にも時間がかかります.

講師はハル.

テクストは,ハルが用意したもの.

苫米地版をさらに細かく訂正.

いつものハルのスピードで,すらすらと講読.

あっというまに8頁を読了.

会場には,フランチェスコに,ピーターも.(それにデイジー.)

豪華なタントラ布陣.

日本人は,苫米地,種村,久間,宮崎,倉西,加納,杉木などなど,タントラオールスター.

九大からは,ウラディーミルも.

ハル版のテクストを見ると,ハンブルクの授業内での参加者からのサジェスチョンにおいて,H内君がかなり活躍したようです.

ヴァスバンドゥ一筋だったHが,まさか,アームナーヤマンジャリーまで気合を入れて読むようになるとは,さすが,教育者ハルです.

日曜日は,苫米地さんによる第五章講読の予定.

台風が来るので,早めに切り上げるそうです.
  1. 2018/09/30(日) 07:55:10|
  2. 未分類

アームナーヤマンジャリー

後期インド密教文献ワークショップ
―アバヤーカラグプタ作『アームナーヤマンジャリー』講読会―

第 1 部 2018 年 9 月 26 日〜28 日
一般財団法人人文情報学研究所(東京都文京区本郷・東大赤門向かい東京クリスタルビル 8F)
主催:筑波大学海外教育研究ユニット招致プログラム(人文社会系)
共催:科研基盤(C)「アバヤーカラグプタ著作の新出梵文資料校訂を通したインド仏教の学知形成
様態の解明」
ホスト: Harunaga Isaacson(筑波大学・ハンブルク大学)・苫米地等流(人文情報学研究所)

第2部 2018 年 9 月 29 日〜30 日
大正大学綜合佛教研究所(東京都豊島区西巣鴨・大正大学 3 号館 4F)
主催:筑波大学海外教育研究ユニット招致プログラム(人文社会系)
共催:大正大学学術研究助成金プロジェクト「教理・実践の統合化からみるインド密教史の構築」・
科研基盤(C)「密教の諸実践に通底する原理としてのアーヴェーシャ(憑依)の研究」・科研基盤(C)
「アバヤーカラグプタ著作の新出梵文資料校訂を通したインド仏教の学知形成様態の解明」
ホスト: Harunaga Isaacson・野口圭也(大正大学)・種村隆元(大正大学)・苫米地等流

2018 年 9 月 26 日〜30 日の 5 日間にわたり、ハンブルク大学の Harunaga Isaacson 教授(筑
波大学招聘教授)ご指導のもと、後期インド密教の最重要文献のひとつであるアバヤーカラグプタ
作『アームナーヤマンジャリー』を題材にしたワークショップを開催します。このワークショップでは、近
年中国から影印出版された『アームナーヤマンジャリー』サンスクリット・チベット語バイリンガル写
本にもとづく予備校訂テクストを用いた講読セッションを通して、後期インド密教の思想・実践体系
の総合的理解を目指します。ワークショップには、気鋭の密教研究者である Francesco Sferra 教授
(ナポリ大学)・Péter-Dániel Szántó 博士(オクスフォード大学)にもご参加いただく予定です。
  1. 2018/09/29(土) 07:40:42|
  2. 未分類

切り

何事もそうでしょうが,どこで見切りをつけるか,というのは現実には重要です.(世俗諦レベルの話です.)

というのも,人間の時間は限られているので,いつまでも同じ作業に時間をかけるわけにはいかないからです.

理想的には(勝義的には),完璧に越したことはありませんし,完璧な作品を残せるに越したことはありませんが,現実には,どこかで一つの作品を仕上げて出版することになります.

そうでない,真の完璧主義者の場合は,永遠に作品というものは公開されないことになります.

校訂の場合も同じで,どこかで作業を止めるしかありません.

凝りだしたらきりがありません.

まずもって,どこまで写本を集めるか,という,この作業だけでも切りがありません.

ひょっとしたら,もっといい写本がどこかにあるかもしれませんし,そこまで待ったほうがいいかもしれません.

しかし現実的には,ひとつの作品にかける時間というのは限られていますし,何年もたってからそのテクストに以前と同じ情熱をもって取り組めるかといわれると疑問符がつきます.

やる気のある時に,手元の材料で臨むほうが,現実的というものです.

また,写本の数はさておき,どこまで見ても切りがないのが,間違いです.

見直すたびに,どうしても,間違いや修正というのは,やはり,出てきます.

間違いとはいわずとも,非一貫性などもあります.

コンマを打つか打たないか,あるいは,サンディをどうするか,さらには,スペースを入れるか入れないかなど.

凝りだしたら切りがありません.

見直せば,やはり,そういった気に入らない点というのは,見つかるものです.

完璧ということはありません.

(疲労していないフレッシュな目をもって)見直す度に,修正点を発見することができます.

もちろん,これが,1ページや2ページの校訂ならば,ぎゅうぎゅうと完璧に凝ることもできるでしょうが,さすがに,50ページほどにも渡る分量を一気に出そうとなると,どうしても,目が行き届かない部分というのはでてきます.

その時点でできるもの,その時点でベストなものを出す,という程度で満足するしかありません.

ダルマキールティのような理想モデルを追及する完璧主義者なら怒るかもしれませんが,現実に即すディグナーガやクマーリラなら理解してくれるでしょう.
  1. 2018/09/26(水) 00:39:25|
  2. 未分類

校訂作業に必要なもの

テクストによってまちまちなので一般化するのは難しいですが,おおよその共通項というものを述べるとすれば,写本からの校訂作業は,次のような手順から構成されます.

1.写本の所在調べ
2.写本複写蒐集の旅
3.テクスト入力と写本からの機械的な異読拾い
4.どの読みがいいかの校勘作業・並べ替え
5.引用・パラレル・クロスリファレンス
6.整形
7.イントロ

1.まずは,どこに写本があるのかを調べないといけません.昨今は,ネットでカタログも落ちているので,この作業はかなり楽になりました.場合によっては,ネットに写本が落ちていたりしますから,2を飛ばせたりもしますが,私の分野では,まだ,そういうことはないです.オックスフォードのボードレイアン図書館に行くと,このカタログが完璧にそろっていて,非常に作業が楽ちんです.日本だと,あちこちのカタログなど,てんで揃っていませんから,苦労します.ともあれ,インド写本の場合は,マドラスから出たカタログのカタログであたりを付けて,それから,個別の図書館に移ります.あるいは,大概,所蔵するメジャー図書館というのは決まってますから,そういうメジャー所のカタログから調べます.あるいは,もっと効率的には,写本複写が可能な図書館のカタログから調べます.複写困難な図書館のカタログをいくら調べても,結局取れないのですから,空しいだけです.

2.写本複写旅行.これが一番時間がかかりますし,お金もエネルギーもかかります.この苦労は途方もないものです.校訂作業に使える複数写本を一通り集めるのに膨大な時間と労力がかかります.もちろん,写本系統が遠いに越したことはないので,一カ所というわけではなく,複数が理想的です.ニヤマンのように,カシミールとケーララと,離れているのは非常にラッキーな場合.北も行けば南も行く,というように,あちこち行く必要があります.あるいは,人づてに貰うこともあります.親切な友人に感謝.お互い様ですから,自分も集めていることは,やはり,重要.

3.集めてきた写本コピーから,実際の校訂作業に入ります.まずは,良さげなデーヴァナーガリー写本のテクストを入力.そこから次に別の写本の異読を入力.4の作業も若干含めつつ,異読を記録していきます.マラヤーラムなど,読むのに時間がかかる難しい写本は,後のほうに回します.異読を記録する作業というのは,多くの場合,間違いを記録することでもありますから,とにかく退屈です.一日に何時間も作業できるようなものではありません.ウィーンのプロジェクトでは,この厳しい作業を雇った研究員にやらせていましたが,みなさん,つらそうでした.恐ろしく退屈で恐ろしく時間がかかり,しかも,恐ろしく目に悪いです.一日8時間とかは絶対に無理です.毎日,少しずつしかできません.目がしょぼしょぼします.ストレスも∞.こんな日にカレー屋に行くと,店員への態度がぞんざいになったりします.この作業をしているときは,極端に気が短くなり,常にいらいらしています.しかも,非常に細かい作業が要求されます.しかし,中には面白い異読が見つかったりして,「おー」となりますから,この作業はあなどれません.

4.集めた異読を見比べながら,どれがベストかを採用.校勘作業.これは頭を使うので非常に楽しい作業です.3の無機質な作業が報われる瞬間です.何時間でもできます.

5.uktamやniraak.rtam,vak.syatiなど,クロスリファレンスがあったり,あるいは,yad aahaなど,引用があったりすれば,参照箇所・出典をいちいち調べます.また,参考になりそうな文がグレップでヒットすれば,それも必要ならば付けておきます.どこまでやるかは,時間のかけよう,こだわり次第です.凝りようによっては,いくらでもつけることができます.引用した先の文が,これまた,テクストが悪かったりすることがインド哲学文献では多いので,引用した先の文献の写本もチェックすることもあります.

6.句読点というか,コンマとダンダを適切な位置に打って,読み易くします.私の場合は,引用符"”を付けたほうがいいと思えば,つけます.(オリジナル写本にはない習慣なので,それを付けないという人もいます.) また,パラグラフ分けもします.要するに整形作業です.

7.英語でイントロをつけます.引用文献のビブリオなども.

総合格闘技ではありませんが,色々な能力が必要とされます.

写本調査旅行は,インド旅行ですから,まずここで,高いハードル.

スパイスが苦手な胃腸の弱い人には無理です.体力勝負.

蒐集写本のフォリオ枚数は,汗の量に比例します.

無風の図書館の暑いこと.じとっと汗をかきながらの撮影作業.

いっぽう,異読を拾う作業は,一転して,オタクの世界.じっと引きこもってやらないといけません.マラヤーラム写本などと格闘しようものなら,一週間二週間はすぐに潰れます.

体力のある,メンタルの強い,引きこもり.

これがインド系写本のテクスト校訂に求められる能力と言えばいいでしょうか.

やる人が少ないのも当然です.

私が学部・修士で日本にいた頃,ダルシャナで写本からの校訂をやっている人など,私の周囲には誰もいませんでした.(遠く,九州の針貝先生くらいでした.)

あちこちにいるダルシャナの先生方や先輩方もしかり.(九大の大前さん,佐賀医科大の針貝先生は例外.)

オックスフォードから帰ってきて博論をまとめたときは,校訂も含めましたが,ドミニクやハルに習いながらの見よう見まねでした.

フォーマットは,フローニンゲンのスカンダプラーナ・プロジェクトのデーヴァナーガリーテクストです.

基本,ドミニクと同じフォーマットです.

シャバラやクマーリラの時は,おもに,デーヴァナーガリー写本.

インド留学中は,テルグも少し作業したことがあります.

東文研時代から,ニヤマンの校訂に.

そこで,シャーラダー,マラヤーラム(あるいはグランタ)に親しむことに.

いまは,ダルシャナでも,写本を扱うことは,私より下の世代では一般的になってきています.

ダルシャナで,ぱっと思いつくだけでも,小野,藤井,志田,加藤,川尻.

「哲学」している石村ですら,写本をかじっています.(桂先生まで写本を扱うようになったのには驚きました.)

私の学生も,別に強制はしていませんが,佐藤,須藤が写本を扱っています.

現代の研究水準が,そこまで要求しているので,仕方ありません.

時代は変わるものです.

テクストを扱う以上,まあ,写本をチェックするのは,当然と言えば当然です.とくに,質の悪いテクストが多い現状では,自分でチェックするしかありません.

また,沢山の人が参加してくれると,2の作業が省略可能になるので,大いに助かります.デジタルの時代になって本当によかったです.私の本棚には,アナログ時代に現像した白黒写真アルバムがありますが,いまは,それを開く必要もなくなりました.

ニヤマンも,昔は一部の人しか読んでませんでしたが,最近は,読む人も着実に増えてきました.

もともとは,ヴェツラー先生が好んで読んでいたというのが大きいと思われます.

そこから,ハルや丸井先生に伝播.

サバティカルでハンブルクにいた丸井先生が,帰国後,ニヤマンを授業で読んでいました.(後に,彼の博論に結実.)

また,オックスフォード留学中,ハルとは,かなりのページ数を一緒に速読しました.

さらに,私の校訂作業を兼ねながらの,サンスクリット合宿でのニヤマン読書会.多くの人が参加してくれました.

私がばらばらと校訂したニヤマンのテクストは,授業でも使われたりしているようで,ラリーも,何かの機会には使ったりしたとのこと.ワンタームで読み切りできる分量ですから,大きいテクストを丸ごと渡されるより,学生も気が楽かもしれません.

私自身,ニヤーヤカリカーを授業で読んだことがあります.

須藤君,そこからニヤマンの棘の道へ.

討論術は,新芽を棘(いばら)で守るようなものですから,棘に相当します.
  1. 2018/09/22(土) 11:50:28|
  2. 未分類

203, where I used to give lectures



縦横のサイズといい,人数といい,使い勝手が最高によかった203.

いちど,1年間,別棟4階にある細長い別部屋でやらされたのですが,やりにくいこと,この上ない.
  1. 2018/09/19(水) 06:28:17|
  2. 未分類

Hakozaki Dining Hall and Kiosk



文系食堂と売店.それに散髪屋.

3月末の卒業修了祝賀会は,いつも,ここの食堂でした.

晴れ着姿の卒業生が多く巣立って行きました。

この散髪屋を利用したという話は、ついぞ、聞きません。

インタビューを兼ねて、関先生が一度、髪切ってもらった、というのだけ。
  1. 2018/09/19(水) 06:27:43|
  2. 未分類

箱崎文系講義棟



昼時になると,どっと学生が出てきて,弁当屋台の車もならんだ講義棟前.
  1. 2018/09/19(水) 06:26:28|
  2. 未分類

Middle Lecture Hall



中講義室と聞くとさぞかし立派かと思いますが,ただのプレハブです.

間には防火用の貯水池があります.
  1. 2018/09/19(水) 06:25:27|
  2. 未分類

箱崎文系,北門から



木に隠れていますが,北門から入って正面に,プレハブの事務棟.

この位置に事務棟を建てる議題があがってきたとき,とある老先生は,「風水的によくない」と仰っていましたが,さもありなん.

気がここで止まってしまっています.
  1. 2018/09/19(水) 06:24:36|
  2. 未分類

Legal and Illegal



アビダルマとは優れた法とも語源解釈されますが,なにが法なのか,なにが不法なのか.

画竜点睛ならぬ,最後の最後に,一点の曇り.
  1. 2018/09/19(水) 06:23:56|
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Some monument



東大図書館前の格調高い池の法輪に比ぶべくもないチープなコンクリのモニュメントですが,これはこれで,なにやら,記憶に残ります.

箱崎文系といえば,この亀池.

そして,紅葉する櫂の木.

養生のため,いまは,丸裸にされてラッピングされています.

そういえば、暗闇で直立したものを見ると「人か杭棒か」という疑惑が生じ、しかし、さらに、布に覆われてるのを見ると「人だ」という確定知が生じるのだそうですが、この櫂の木の場合は当てはまりません。
  1. 2018/09/19(水) 06:23:13|
  2. 未分類

Prajnaptisad iva



プレハブ研究棟。

京谷さん,仮設の中にも10余年.

夏になると、色々な虫が部屋に上がってきたそうです。

それだけいると,むしろ,仮設のほうが居心地がいいということも,ひょっとしてあるのでしょうか.

少なくとも,音に関しては,新しい伊都の部屋のほうが漏れるそうです.

S先生がいらした頃は、あれこれの持ち込み食材のせいでしょうか、飛翔可能な茶色い虫がよくうろうろしていたそうです。
  1. 2018/09/19(水) 06:21:59|
  2. 未分類

Between Letters and Economy



自転車置き場を覆うように伸びる桜の木々.

卒業式の時にちょうど満開の時が多く,集合した他研究室の先生・学生が記念写真を撮っていたのを思い出します.

不恰好な後付部は、バリアフリーでしょうか、後から付けたのが目にも明らかなエレベーター。

しかし、それも3階まで。

4階へは階段のみ。

言いわけ程度に荷物専用のエレベーターはありましたが。

引越し業者もさぞかし苦労したことでしょう。

ここの渡り廊下には、経済の方でしょうか、よく鉢植えが日光浴していました。
  1. 2018/09/19(水) 06:21:14|
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The Way to Indian Philosophy



張本さんの時代から変わらない印哲前の風景.

冷房に足をかけて窓から「こんにちは」と入ってくるのが張本流.

その一昔前は、2階の仏文が印哲だったとの由。

古いOBが2階に行って、「仏教文学研究室」に改称したかと思ったそうです。

英文の奥が印哲でしたが、伊都では、西哲の隣になります。
  1. 2018/09/19(水) 06:19:57|
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箱崎文系図書室



ここに立つと,ちょうど真上を飛行機が腹を見せながら通り抜けていきます.

駐車場激戦区.

線のない奥の奥まで,無理やり止めている人がよくいました.

非常用階段のドアは,防犯上,いつも締められていました.私も通ったことがありません.

奥にある扉は夜間は出口専用。

ピーピー言わせながら出て行きます。

最短距離で行くU先生は、いつもこのドアの際に自転車を駐輪。
  1. 2018/09/19(水) 06:02:42|
  2. 未分類

箱崎文系の仮設(けせつ)的存在



移転が決まってから,結局,何十年も貝塚にとどまり続けた文系.

新しい建物を建てるわけにもいかず,また,本格的に改装するわけにもいかず,建物は朽ちるに任せきり.

窮余の策ということで,あちらこちらにプレハブが立っています.

北門から入っても,中門から入っても,まずはプレハブが出迎えてくれます.

世間虚仮を見事に示してくれています.

そういえば、伊都にもプレハブを見たことがあります。一時的な検収室。本当に一時的でしたが。

貧困な精神は貧困な肉体に宿る。

プレハブで育った人の志や如何?

竹槍精神主義だけは鍛えられる気がします。
  1. 2018/09/19(水) 06:01:32|
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箱崎文系中門



むかし路面電車がついていた旧法文学部棟の前にある門が正式の正門.

しかし,地下鉄の箱崎九大前や貝塚からは,この中門が一番ちかいため,実質的に,文系の門といえば,この中門が「正門」みたいなものでした.というわけで,我々の実感からすると,正門が裏門のようなもので,こちらが正門という感じです.

当然ですが,九州大学というような題字もなにもありません.

計画によれば,ここは道になるようです.

松の木は移すようですが,枇杷の木は切られるでしょうね.
  1. 2018/09/19(水) 06:00:44|
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Hakozaki Campus, International



理農食堂に行くのに通る国際ホール前の道.

すでに理学部は跡形もなく破壊され,いまは,汚染土壌を浄化中.

九大が箱崎に残したもの、それが毒だったと聞いたら、遠藤周作もどう思ったでしょうか。
  1. 2018/09/19(水) 05:59:31|
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Hakozaki Campus, Library etc.



中央図書館前の道.

ナビさんの小屋が設置されています.

えらくお世話になりました.

留学生センター前では、よく、野良が日向ぼっこしてました。
  1. 2018/09/19(水) 05:58:19|
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Hakozaki Campus, Rino



ナンジャモンジャの白い花が見事だった理農食堂と図書館の間の道.

12時過ぎになると外まで行列がはみだしていました.

ここのベンチでは,よく,留学生がお弁当を広げていました.
  1. 2018/09/19(水) 05:57:21|
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Hakozaki Campus, Agriculture



農学部と理農食堂.
  1. 2018/09/19(水) 05:56:25|
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Hakozaki Campus, Rokkakudo



農学部の周年記念で立てられた通称「六角堂」.

鬱蒼としたジャングルの中にあるので,気が付かない人多数.

中央図書館の裏.

Cafe Pageの健康的なランチは,知る人ぞ知るで,学生は,ほぼ行ったことないひとばかり.
  1. 2018/09/19(水) 05:55:37|
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Hakozaki Campus 2



理系の一部は,サークル棟にも使用されていました.

防音室から、よくジャズ研の音が漏れてきていました.
  1. 2018/09/19(水) 05:55:01|
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Hakozaki Campus, 建築他



平屋が素敵な建築学部.
  1. 2018/09/19(水) 05:54:22|
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Hakozaki Campus, 50th Anniversary Memorial Building



50周年記念講堂.

自ら死期を悟ったのか,最近,壁が崩落したそうです.

二階にファカルティークラブがあり,ここで,パーティーをしたこともあります.

一階は食堂と売店.

福銀のATMも,ここにあったので,よく使っていました.

ここの前が地蔵の森.

研究室単位で,お花見に使われていました.
  1. 2018/09/19(水) 05:53:47|
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Hakozaki Campus 1



赤レンガは,かつての本部.

いまだと,JRの電車からよく見えます.
  1. 2018/09/19(水) 05:53:01|
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