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Pratibhanusarini --- 九州インド哲学ブログ2

On Indian Philosophy and Buddhist Studies

概念を離れた確定?

寺石悦章 1993
Pramāṇasamuccaya における pramāṇa の一側面
印度學佛教學研究41-2, 952(211)-950(213)

ディグナーガが自己認識が認識結果である理由を「対象の確定 (artha-niścaya)であるから」と述べていることから


とありますが,これは,間違いです.tadrūpo hy arthaniścayaḥという詩節だけを見るとそう見えるかもしれませんが,自註においてディグナーガは,svasaṃvedanānurūpam arthaṃ pratipadyata iṣṭam aniṣṭaṃ vāと述べていますから,対象確定が自己認識を本質とすると述べているのではなくて,自己認識に従った形を持つ対象を,あるいは,自己認識に従った形で(自己認識に沿って)対象を,ということを意図していることになります.

したがって,彼の結論の

ディグナーガは確定という語に概念を離れたものと概念と結びついたものという2つの意味を認めている


の前半部,「ディグナーガは確定という語に概念を離れたもの…を認めている」というのも間違いとなります.
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  1. 2018/10/30(火) 19:43:16|
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北側の山から



水供給システムがこんなだとは知りませんでした.

箱崎は赤水や鉄パイプ味で飲めたものではありませんでしたのでボトルの水を買っていましたが、伊都は普通に綺麗です。無味無臭。

上水道から普通に飲めるのはありがたい。
  1. 2018/10/29(月) 20:47:50|
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ドミトリー



北東エリアに三棟.

さらに離れたところに協奏館もあります.

中を見ると,一般的な学生用のシンプルなつくり.

必要なものはそろっています.
  1. 2018/10/29(月) 20:45:52|
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ゲストハウス



イノシシ注意の張り紙が英語で.

夜は危険なようです.

かなりの稼働率で,人気とのこと.

短期から長期まで,ゲスト研究者が滞在可能.

ホールまでついているのは意外でした.

しかし,ここのホール,日当たりがよすぎて,この涼しい季節だというのに,むわーっと暖かくなっていました.

夏は,かなりの冷房効率の悪さでしょう.
  1. 2018/10/29(月) 20:45:28|
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椎木の裏と中



中を見ると,牢獄かなにかかと思ってしまいました.

ポンディのど真ん中に,もと拘置所があり,いまはバイクと自転車の駐輪場になってますが,無機質なコンクリと愛想のない窓の組み合わせは,どうも,監獄しか思い起こさせません.

ジャヤンタも,gahvare ni.h"sabdakeで書いたそうですが,ここは,ほんと,シーンとしています.
  1. 2018/10/29(月) 20:44:01|
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紅葉



パンキョー地区.
  1. 2018/10/29(月) 20:43:28|
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体育館周辺



体育会とサークル用の施設.

体育館は,体育の授業でも使っています.

体育館は,下に,温水プールつき.
  1. 2018/10/29(月) 20:42:14|
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一年用



一年向けの教養の講義を担当していますが,2年以降の文学部生も近くになったせいか,出てたりします.

他学部への協力という形ですが,隔年くらいの間隔かとおもいきや,2018と2019は,2年連続であたり.

哲学コースの教員が少ないことが原因です.

基幹教育のほうも,哲学系の教員は,ごく僅かです.

哲学教員がこんなにすくなくて,その割に「教養教育」「基幹教育」などといっていますが,大丈夫でしょうか.(結局,人間がたりないので,文学部の哲学コース教員が,「協力」せざるをえなくなるわけです.すでに「協力」の閾を超えてますが.)

ギリシャもない哲学科とか,ほんといいのか,と欧米の人なら思うのではないでしょうか.

AとBとの融合から新たなものが生まれるのは確かですが,そのAをまっとうにやる人がいなくなったら,なにとなにを足すのでしょうか?

関係というのは,関係項があって初めて成り立つもので,両項に依拠している,というのは,インド哲学では使い古された表現です.
  1. 2018/10/29(月) 20:29:31|
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MTL



イーストからウェストにある中央食堂へ.(←わかりにくいですが)

さらに,中央食堂を超えて坂を上ると,理系への入口です.

モスとタリーズとローソンが並んでいます.
  1. 2018/10/29(月) 20:27:43|
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イーカフェ



文学部の下のがエルカフェ.

こちらが昔からあるイーカフェ.
  1. 2018/10/29(月) 20:26:19|
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アグリ



農学部のアグリレストラン.

理農食堂にいたおばちゃんも,こちらに移っていました.

むかしは座席スペースが2ゾーンあったので広く見えましたが,ひとつにまとまると,かえって狭く見えます.

あるいは,狭くなっているのかもしれません.

大食堂のビッグドラが近いので,それほど広い必要はないのかもしれません.

食堂からのながめは,文系食堂のほうが圧倒的によろしい.

食堂の屋上スペースは,なにもなくて爽快です.

  1. 2018/10/29(月) 20:25:21|
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キャンパス



ここも大学の敷地のようです.

のどか.

山の斜面を下りてくる空気が冷たかったです.

そして,あきらかに,空気がきれいです.

(ここ最近は,PMも低いようです.)
  1. 2018/10/29(月) 20:23:02|
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キャンパスの中



学内に戻るのかと思いきや,北に抜けるだけの道でした.

というわけで,遊歩道にはなっていません.

山を越えて,学内のゲストハウス裏あたりに戻る遊歩道ができると面白いのですが.
  1. 2018/10/29(月) 20:21:39|
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キャンパス北側



何門というのでしょうか.

方角的には北門ということになるでしょうか.

錆びて赤いので,赤門でもいいかもしれません.

ドミトリー脇を通って椎木前の四辻に戻ります.
  1. 2018/10/29(月) 20:20:14|
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Shimemachi



月1のビュッフェ.

客の7割がスリランカ人の若者です.

おっちゃん凄腕シェフの安定の味.

カシューナッツも贅沢に入っています.

ラッサムもついています.

客席は数がかなりあるので,混んでいますが,なんとか座れます.
  1. 2018/10/29(月) 07:11:09|
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Hakata or Tenjin



ひとが来たので博多駅ちかくへ.

クルームという聞きなれない名前.

なんのことはない,むかしの西鉄インでした.

すっかりきれいになって,えらくおしゃれです.

むかし,Mりやまが来たとき,天神エリアの西鉄インと,博多駅そばの西鉄インとを取り違えて,フロントまで来たら予約が入ってない,というドタバタがあったのを思い出しました.

ややこしいので,名前変えてもらってよかったです.
  1. 2018/10/29(月) 06:42:06|
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saratpatrani



ウィーンの国連みたいな形をしたビル.

キャンパスのど真ん中,最も便利な場所に位置します.

人がおらず改装中のように見えますが,何に使うのでしょうか.

そういえば,移転まえのこと,視覚心理学の先生が,「建物は曲線をつかわずに直線にしてください」という旨のことを強調していましたが,こんな曲線だと,きっと,中に長くいると,メンタルにはよくない(と専門家は考えるのでしょう).

谷をまたぐ伊都キャンは,どこの階が基準なのかよく分からないので,どうかすると,すぐに階を間違ってしまいます.

先日も,1年むけ講義にいくのに,学生係りの2階から1階あがるのを忘れて,3階ではなく2階の廊下をあるいてしまい,連絡橋がつかえずに,遠回りする羽目に.

まず,わたしの部屋のある4階から地上にさがって図書館の屋上にでます.

そこからさらに2階分さがって,図書館の3階の前の廊下を通ってまっすぐ谷にかかる陸橋を渡ると向こう側の3階にでます.

3階にかかる連絡橋で,教養の左から右のビルに移ります.

1階分さがって,学生係にいって,教室の鍵を受け取ります.

そこから戻って教室にいくのに,一階あがるのを忘れた,という次第.

ちなみに,3階の廊下をさらに突っ切って真っ直ぐいくと,生協中央食堂の2階にでます.

ともあれ,東と西の陸橋のおかげで,谷底に一度おりる手間が省けるだけでもかなり助かります.

伊都ゲートブリッジと命名したそうですが,その他の受賞候補名は以下.


・伊都ゲートブリッジ        ・センターブリッジ

・嚶鳴天空橋            ・伊都天空橋

・ビッグπ または ビッグ・パイ  ・Q-gate

・センターブリッジ         ・九大100年橋 または 九大百年橋

・Big-Gate         ・伊都九大門

サンスクリット訳するとitodvārasethuとなるでしょうか.

しかし,実感としては,gateというよりはgaitという感じで,こちらにきてから,とにかく移動が多く歩かされます.

したがって英訳するときは,Ito Gait Bridge(とてもあるかされる橋)と解釈したほうがよさそうです.

それにあわせてサンスクリット訳すると,dūragatisethuとでもなるでしょうか.
  1. 2018/10/29(月) 06:40:36|
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ŚV nirālambana 107cd‒109ab

ŚV nirālambana 107cd‒109ab:
svapnādipratyaye bāhyaṁ sarvathā na hi neṣyate//
sarvatrālambanaṁ bāhyaṁ deśakālānyathātmakam/
janmany ekatra bhinne vā tathā kālāntare ’pi vā//
taddeśo vānyadeśo vā svapnajñānasya gocaraḥ/

寺石 2001: 46‒47:「夢眠時等の知識において,〔所縁が〕外界ではないことは,いかにしても認められない。いかなる〔知識〕においても,場所的〔もしくは〕時間的に〔実際とは〕別様の外界のものが所縁である。同一の場所あるいは区別された〔場所〕で生じ,また同様に〔同一の時間あるいは〕別の時間に〔生じる〕。夢眠時の知識の領域はその(同一の)場所あるいは別の場所である。」



まず,

bāhyaṁ sarvathā na hi neṣyate
〔所縁が〕外界ではないことは,いかにしても認められない


はサンスクリット構文的に不可能です.

普通には,na neṣyateは「認められないことはない」となるはずですし,また, sarvathāは,「いかにしても…ない」ではなく,「全面的には…ない」とするのが普通でしょう.

普通に考えると「全面的に認められない,ということはない」となるはずです.

janmany ekatra bhinne vā
同一の場所あるいは区別された〔場所〕で生じ,



janmaniをこのように解釈するのは不可能です.

また,ここは,vyadhikaraṇaではなくsamānādhikaraṇaで解釈すべきでしょう.

すなわち,「同一の生,あるいは,別の生で」とすべきです.

taddeśo vānyadeśo vā svapnajñānasya gocaraḥ
夢眠時の知識の領域はその(同一の)場所あるいは別の場所である。



taddeśo vānyadeśoは,gocaraḥと呼応するバフブリーヒの形容句でしょう.

「同じ場所にあるもの,あるいは,別の場所にあるものが対象である」となるでしょう.

ところで,ジャーの解釈は,(細かいことを言えば文句をつけることはできるでしょうが,主筋において)大きな問題はありません.

Jha 1983: 136‒137: “Even in dream-cognition the external substratum is not altogether absent. In all cases there is a real substratum, though (in dreams) appearing under diverse conditions of place and time. As a matter of fact too, what is comprehended by dream-cognition is (some real external object that has been perceived) either during the present life, or in some past life, or at any other time, and which comes to be cognised in dreams, either in connection with the same time and place, or under different circumstances.”

  1. 2018/10/28(日) 07:39:28|
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ザエカ



特別メニューのマトンカレー.

ごろごろ入れてくれています.

2000円で,ナン付,チャイ付,(お喋り付.)
  1. 2018/10/25(木) 00:51:44|
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Aliさん



7時半頃に入って、出たのが11時過ぎ。

途中、心配したアリさんの奥さんから電話。

本日の独演会は、落語の小芝居のみでなく、立ってのミニコント風も。

色んな貴重な話を伺えました。
  1. 2018/10/25(木) 00:43:47|
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atha ato chowmen jijnasa



チョウメンを日本で食べる場合、

1.スパゲッティ麺
2.焼きそば麺

があり、さらに、味付けも、

A.ナポリタン風(トマト味)
B.焼きそば風
C.トマトケチャップ

というような感じですが、1Aの場合は、どっからどうみてもナポリタンになります。トマト味。

2Bの場合、完全に、美味しい焼きそばです。昔のバジェコセクワハウスがそれでした。(いまはコックが変わってしまいましたが。)

インドで修行したようなコックだと、なんとなく、ああ昔に食べたインド中華という感じがしますが、これは、AともBとも違います。(大橋ナーンハウスの開店当初にいたコックがそんな感じ。)

で、Daju Vaiのは、2Aタイプでした。

具たっぷりのナポリタンだが、焼きそば麺、しっかり焼き目。

  1. 2018/10/24(水) 19:52:55|
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海外有名雑誌に見る権威の構造

引用数などがカウントされる海外の有名雑誌に出すとして、その場合、なぜか、わたしの著作権も取り上げられます。

さらに、その雑誌を大学が買うのに、大学は、高い高い金を払わないといけません。

こっちが無償で出したもので商売しているわけで、おかしな話です。

こっちが無償で出して、あるいは、他の研究者が無償で査読したものを取り上げて、それを有償で高い金で、同じ学者に売りつけるわけですから。

植民地の宗主国が、プランテーションで搾取した挙句に、その原材料で作った製品を、再度、植民地に売りつけるのと全く同じようなシステムです。

綿花しかり、紅茶しかり。

無償で作らせて、高く売りつける。

高すぎて、雑誌本体は研究室の金ではもはや買えないので、そこの会社が出している雑誌全体のパッケージをまとめて大学(図書館)が買って、それで、ネットだけで大学からのみ見られるような状態です。

つまり、家からは見られません。

自分が投稿した雑誌すら自由に見られないという、まったくおかしな状態です。(コーヒー農園で児童労働させられている子供がコーヒー飲んだことないのと構造は同じ。)

というわけで、まったくおかしなシステムが構築されてきたわけで、にもかかわらず、「カウントされるために有名雑誌に出すべし」というような雰囲気はあるわけで、けったいなことになっていました。(さいわい、経済のような分野とは異なり、文学部では、英語雑誌に投稿するという分野は多くはないので、インド学がむしろ特殊なほうですけど。)

そろそろ値段のつりあげも限界に達しているような沸点を迎えていましたが、ようやく、ヨーロッパからまともな反応が出てきて、流れが変わりそうで、ほっとしました。

EUの研究費でなされた研究成果については、オープンアクセスにすること。

著作権を勝手に取り上げないこと云々。

どれも当たり前の主張ですが、これが、いままで雑誌社に収奪されてきた事項です。

いやはや。

自分で書いた論文なのに、自分の本に再録しようとすると、とてつもなく高い金を雑誌社に払って許可もらわないといけないという有様です。(どこぞの音楽著作権管理会社と同じで、自分の曲を演奏するのにもいちいち金を払わないといけないのと似てます。)

こんな変な状態も、この流れで変わっていくでしょう。

まったく、人間の欲望に切りがないのには困ったものです。

雑誌社を買収して、商売!商売!にして、限界まで吊り上げて大学相手に稼ぐ、ということでしょうけど。

英語を通じた植民地政策です。

権威(カウント数)やブランド(大学ランキング何位)をかさにきた、一種の、ブランド信仰商売です。

それに真面目に乗っからねばならない一部の大学人は、滑稽以外の何物でもありません。(どこぞのブランドで身を固めた人が、その価値観を共有しない人から見れば、滑稽なのと同じです。)

紀要は自由に出せますし、無償であちこちに配っていますし、ネット配信もしています。(そして著作権についても実際の運用は緩やかです。)

結局、紀要のほうが、はるかに公共の理念に沿っています。

雑誌を持ち上げるのは、単に、権威が必要だからで、それは、虚構の上に成り立つブランド信仰と何ら変わりません。

もちろん、虚構といえども世間で働きを持つことは、仏教が明らかにしていることですから、虚構を侮ってはいけません。

しかし、その正体を見極めることも重要です。

それは、dravyasatではなくpraj~naptisatに過ぎませんから。
  1. 2018/10/24(水) 08:00:47|
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vijayadasami

  1. 2018/10/22(月) 20:15:39|
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Dajuvai, Hakata



シュリーガネーシュ2美野島店あらためディネーシュさんのダジュヴァイ。

メジャーなメニューは値下げ、ダルバートも開始。800円。

ダルの色合いが食欲をそそります。

よりネパール志向を強くしてきた印象。
  1. 2018/10/20(土) 14:13:32|
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箱崎商店街のネパール料理屋サーガルマーター



プラダンさんのニューロードあらため、オーナーチェンジのサーガルマーター。

看板もメニューもようやく一新。

熟練のおっちゃんが作るマトンチョエラは、歯ごたえあります。

ニンニクもたっぷり。

ネパールセットも充実。

かつての閑散ぶりが嘘かのように、ネパール人の若者で賑わっていました。

九大の学生が抜けたあとには多くの外国人が流入する箱崎エリア。

隣のネパール飲み会幹事は、大橋の専門学校に進学したあとも便利な箱崎にすみつづけているとのこと。

バイトの関係もあるようです。

箱崎エリアは、いまや、パキスタンやネパール人相手のみならず、ベトナム、スリランカの食材屋もオープン。

ますます面白くなりそうです。

ナビさんくらいしかない伊都キャンパス周辺の単色とは雲泥。
  1. 2018/10/20(土) 09:39:22|
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遠路はるばる伊都国まで



久々にOGのTさんが来学。

授業の合間に学内を共に視察。

イーストゾーン、印哲研究室、岡野先生、中央図書館、文系食堂、椎木講堂、こうこう舎、ていてい舎、センター食堂、クアシスなどを見学。

バターチキンは、ナビさんのメニューかと思いきや、クアシスの生協のメニューでした。

ソフトは150円と格安ですが美味いです。

文系食堂の一品モノは、かつての理農にくらぶるべくもなし。
  1. 2018/10/20(土) 09:25:27|
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石棺

  1. 2018/10/18(木) 22:44:29|
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展望台



9階の展望台。

火曜木曜のみオープン。

私学なら展望テラスカフェでも入れそうなものですが、人の墓暴いたので、その罪滅ぼしに、古墳記念の展示室。

見識なのか何なのか私には判断しかねます。

主に学外の見学者を念頭に置いたような公開の仕方です。

この日だけは直通エレベータ。

図書館を見て、上に登ってここを見学して、降りてから椎木講堂に移動、イトリーイトあたりで食べて行けば、ひとまず、「伊都イーストは見た」という気にはなりそうです。
  1. 2018/10/18(木) 22:43:29|
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Daju vai, Hakata



シュリーガネーシュ美野島、改め、ダジュヴァーイー。

  1. 2018/10/18(木) 22:40:28|
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vicakrikaasthaana-atyalpataa



谷底から文系ゾーンを眺めると,どうも,建築物の統一感のなさが気になります.



意味不明な(あるいは深遠な意味を有するのか),小山の連続.

ひょっとして,かつてあって古墳群を模しているのでしょうか.

土饅頭の墓をイメージしているとすれば,まあ,ストゥーパの原型のようなものと言えましょうか.

まずは右繞,そのうちに,トーラナあたりを周囲に飾り立て,ダルマバーナカが説法しはじめれば完璧です.

最終的には,ダメークストゥーパのように,周囲を固めに固めて巨大なストゥーパになるやもしれません.



正面にストゥーパ群も結構ですが,肝心の,一年生がチャリを置くスペースすら足りてないという,この機能性のアバーヴァ.

にしても,このアップダウンの激しい(かつ風の強い)キャンパスに,自転車通学とは,大変です.

自動運転システムが,さっさとすべてを解決してくれることを願うばかりです.

まあ,それはそれで,間違いなく,また新たな問題を生み出すでしょうけど.

人間の欲に限りがない以上,wantingの欠乏感にも限りはなく,したがって,問題に終わりはありません.

というわけで,最初から無欲が一番とは縁起の説.
  1. 2018/10/17(水) 22:23:56|
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