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Pratibhanusarini --- 九州インド哲学ブログ2

On Indian Philosophy and Buddhist Studies

ユスフザイ



山羊肉プラウ弁当が五百円の価格破壊もさることながら、ネーミングの破壊力も相当です。

我々ならば、海外で「はるきむらかみ故郷の味むらかみ」とでもつける感じでしょうか。

とりあえず、日本で一番有名なパーキスターン人の名前を平和利用ということなのか。

平和賞と弁当にいかなる関係も見いだせなさそうなところも、ある意味、豪快すぎます。

奥さんが作っているだろう、というところから、あるいは、ムサルマーン女性の社会進出を間接的に後押ししようとしているのでしょうか。

ともあれ、パーキスターン人にとっては、金曜日礼拝後の溜まり場がひとつ増えて何よりでしょう。
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  1. 2019/06/29(土) 07:30:37|
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伊都









文系の展望台からよりも、こちらからの方が、眺望にインパクトがあります。
  1. 2019/06/25(火) 22:01:43|
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パドマ







いくらハスを眺めても、パドマナーバで梵から世界創造という発想には、なかなか自分では思い至りません。

しかし、ハスが力強く開くというところから、世界の展開を連想した(あるいは目の当たりにした)カヴィもいたのでしょう。

茎も結構、支えの軸として丈夫そうですし。

ありありと見えると幻覚も知覚も境界が曖昧です。
  1. 2019/06/25(火) 22:00:46|
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xiaoji







  1. 2019/06/25(火) 06:37:23|
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BSH

  1. 2019/06/24(月) 19:38:15|
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Saddharma

  1. 2019/06/24(月) 18:37:58|
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Kashii beach





点と線の殺人の舞台をここにしようとは、いまなら小説家も夢想だにしないでしょう。

向こうに見える人工島は政治まみれの汚職まみれ。かつては造成をめぐり市職員への賄賂が飛び交ってましたが、最近は、落ち着いたのか、そんな話も聞きません。

埋まっているのは色々な意味での塵埃の類か。

一時は揉めに揉めた福岡市立こども病院の移転も、いつのまにやらなし崩し的に完了。

砂上の楼閣のごとき瀟洒な住宅街とタワーマンションは、はたして、液状化は大丈夫なのでしょうか。

かつての悲惨な飲酒事故もアイランドシティの橋が現場。

lobhaとlaabhaとpaanaとkampa。

新しく見えて既に人間の歴史があれこれと刻まれています。

渡り鳥もいい迷惑です。

いまは、香椎浜イオンの脇に、都市高速の延伸工事が進行中。

かつてのような東区花火大会の眺望も今後は望めません。

昨年は開催せず。今年も同様でしょう。

  1. 2019/06/22(土) 21:59:10|
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Pralaya















向消滅状態の箱崎文系棟。

後に何が建つのか、手前は道路、脇には大方の予想通り、アレでしょう。

サンイカク跡地にも、立派なアレが、ほぼ完成間近。

天神はビッグバンとやらで、かつての小学校が超高級ホテルに代置pratinidhiされる予定とのこと。

規制緩和とやらで高さ制限も緩和しているそうで、まったく、景観のことは頭にないようです。

いとugly。
  1. 2019/06/21(金) 19:11:41|
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Marhaba Halal Restaurant in Fukuoka





  1. 2019/06/21(金) 19:03:09|
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PにてMCK




ポラポラにてマドラスチキンカレー.

こういうときは、やはり、いまだにチェンナイではなくマドラスなんですか。

わたしがまだ留学していた頃に地名の名称変更という動きが出てきて、三上さんがなんだかなーとあれこれ言っていたのを思い出します。

今の今までマドラスと呼んでいたのが「今日からチェンナイです」と言われても戸惑うばかりです。

しかも、タミル語起源ならともかくも、テルグ語起源だとの意見まで出てましたし。

Cennai詮無い話です。
  1. 2019/06/20(木) 22:00:30|
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Nabisan



箱崎屋台時代の初期の感動を思い出します。

後期時代には490円の弁当を、S藤さんが毎日食べていました。

S藤さん、長浜ラーメンの常連よろしくノーオーダーで出てくるくらいにナビさん弁当に通ってましたが、ポンディにこの類は多分ないでしょう。

いまは、ここの伊都店舗のメニュー値段はぐっと上がって640円。

しかし、量もクオリティも相当アップ。

箱崎時代中期は、肉の品質を落としたのか、あるいは、効率を重視するあまり作り置きを戻して温めたせいなのか、個人的にはいまいちの鶏肉具合になったことがあってへこみましたが、ここでは設備もあり、信心深いベンガル人ムサルマーンシェフが、その場で美味しいものを出してくれます。

マトンビリヤニと並んで、やはり、このメニューは推しです。
  1. 2019/06/20(木) 21:56:31|
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乱丁



インドの出版本も,最近はレベルがあがったのか,乱丁や落丁の類が,めっきり減ってしまいました.

それはそれで寂しい.

喪失感が無いのも,また,喪失感を催させます.(インド旅行でウーバーを使ったら,タクシーにぼったくられる経験がなくなったので,わざとウーバーでなく,交渉してぼられる経験をしてみた,という学生の心理と似ています.)

わたしの持っているプラカラナパンチカーは,一番大事な文意論のいいところがすぽっと落丁していて,仕方ないので,そこだけ別本からのコピーで補っています.

また,或るシッダーンタカウムディー本は,前半が梵語テクストで後半が英訳解説なのですが,なぜか,私の持っているコピーは,前半が二回くりかえされ,後半がありません.梵語だけで読み切れ,という有り難い啓示でしょうか.

prak.rtam anusaraama.h(本題に戻りましょう.)

昔に買ったけど,ほとんど使ってない本をぱらぱらとみていると,途中からの10ページほどのまとまりが,逆にはさみこまれていました.

乱丁の一種でしょうが,業界用語で何と呼ぶのでしょうか?

サンスクリット的にはvipariita-avayava(逆の部分を持つもの)とでも呼べば,なんとなく収まりがいい感じがしますが.

知り合いがベナレスに出かけて,老パンディットにいろいろと質問しにいったときのこと.

「この本のこの箇所ですが」と本を手渡します.

パンディットは,本を手にして,あれこれと講釈してくれます.

よく見ると,本を逆さまに持ったままだったそうです.

さすがパンディット,書かれた本など不要です.

知識は頭の中にあるべきもの.

これぞニーティの実践.
  1. 2019/06/19(水) 07:55:45|
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サンジュ

サンジャエダットの自伝映画.

顔からして明らかにどうしようもないぼんぼんの薬中,それが銃の不法所持,逮捕されそうになると島に逃げて,いったいいつ帰ってくるんだ,というあいまいな昔の記憶しか残っていません.

当時のインプットからは,(たしかにこの映画が主張するように)悪いイメージしかありません.

いずれにせよ,心中,全く同情も湧かないというものですが,マニシャコイララが出ていると聞くと,少しは見に行くかという気にもなります.

映画としては,さすが監督がすぐれているからでしょうか,退屈せずに見られます.

まあ,実際のところはどうかは知りませんが,ひとまず,マスコミによるかつての悪インプットを離れて,ひとつの作品として見ることができました.

素材となるモデルの品行はともあれ,映画としては,かなり優れものでした.

さすがサンジャエダットを取り上げた映画,集まったキャストが凄い.

豪華です.

主役のランビール・カプールは,本当に,そのままそっくりに演じてます.

演技は知りませんが,kevala可愛いmaatraのソナムカプールは可愛いですし.

その他,実力ある人もろもろ.

マニシャコイララも,一瞬,老け役を離れて踊ってくれています.



このサービスには感謝.

作中人物に入り込まずとも,配役にぴたりとはまった俳優陣の姿・演技だけでも楽しめます.

注目のヴィッキー・コーシャルも出ていますし,アヌシュカシャルマも,これまたスタイルの良さを前面に出しています.

現代っ子の女性をやらせると,ほんと,はまります.

間違いなく見てよかった映画ですが,しかし,この映画を見にいこうという動機を持つ人は,どういう人なのでしょうか.

「サンジャエダットの主演映画とか見たことないな」と思っていましたが,そういえば,「ムンナバーイー」は,しっかり見てました.

くどいくらいにわかりやすい作りがこの監督,ラージクマールヒラニ.

ともあれ,インド映画が日本語字幕で見られるのはありがたいことです.

しかし,配給の人も,バーフバリの二匹目を狙ってあれこれ探しているのでしょうけど,なぜサンジュにしたのでしょうか.

そっちの背景も気になります.

映画のプロットの感想としては,「父親が立派過ぎると子がつぶされる」ということでしょうか.

鈴木大拙を思い起こします.

ニーティ的な教訓として得られるのは,「ちやほやあまやかされると,人間,ろくなもんにならない」ということでしょうか.

インド的な闇としては,「政治や政治的対立が絡むとかなりややこしそうだ」ということでしょうか.

ともあれ,日本でいえば勝新というのは,あたらずとも遠からず.

筋肉むきむきの流れは,サンジャエダットの薬中更生の一環としての運動がひとつの契機のようだということもわかり少し納得.

インド映画に求めるものというと,エスニシティを結果的に売りにしたような,歌って踊って殴っての,論理跳躍,最後は爽快,いかにもの破天荒で(殺しや暴力さえも)明るいインドの映画というものと,普通に真面目に論理的に構成された映画という両極があるのでしょうが,これは後者寄りでしょうか.

現代アートも同じかもしれませんが,海外での受容というのは,やはり,エスニシティを売りにした方が安易に売れるというのは確かかもしれません.

年取った作家が宗教を売りにしようとするのと安易さには似たところがありますが,まあ,売れるならしかたないでしょう.

以上の観点からすると,この映画が売れるという要素は,大方の日本人には少なそうですが如何?

「サンジャエダット,好きなんですよねー」という物好きがわんさかいたりするのでしょうか.

あるいは「ランビール・カプール素敵~」という女子が,すでに日本に多く存在するのでしょうか.

熊みたいなもっさりした人が好き,という人も中にはいるかもしれませんが.

あるいは、サンジァエダットの母親のナルギスと、ランビールカプールの祖父がかつて共演、恋仲だったけど結婚しなかったという因縁に萌えるマニアが日本には既にたくさんいるのでしょうか。
  1. 2019/06/19(水) 07:23:13|
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いちまるろく









卓上のナスのアチャールだけでも、ご飯がいくらでもいけます。

ティファンやミールスの類はなし。

久々に市井で人気の「カシミールカレー」や「タンドゥーリーチキン」という名詞の指示対象を胃に収めました。

ちなみに釜はないようですが、この場合の「タンドゥール」は、yaugikaではなく、ruudhiによる名称と理解すべきなのでしょうか。

あるいは家族的類似性か。

キャベツ炒めがついてるのが、いかにもサウス。

7人程のカウンターのみという小規模な店。

狭いカウンター内にインド人スタッフ2名、日本人スタッフ2名の合計4人が忙しく立ち働いています。

ナンリの皿がありがたい。

South Indianの看板は、SOUTHINDIANとスペースなしの大文字で書いてますが、花屋はスペースあり、かつ、最初が小文字のsouth Indianと書いています。

今泉店は23まで改装につき閉店中。

  1. 2019/06/18(火) 23:53:04|
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Matthew Kapsteinによる書評

Review of Jean-Marie Verpoorten, La Prakaraṇapañcikā de Śālikanātha
Matthew Kapstein
2019, Indo-Iranian Journal 62

Jean-Marie Verpoorten, La Prakaraṇapañcikā de Śālikanātha, chapitre 6, sec-
tion 1, Le moyen de connaissance valide et la perception, Traité Mīmāṃsaka
d’ epistémologie [Textes Philosophiques Sanskrits 1. Publications de l’ Institut Orientaliste de Louvain 70]. Leuven: Peeters, 2018. xxii + 215 pp. ISBN 978-90-42- 93497-9. € 89,–.

きっちり賞賛していますが、同時に胡椒も効かせて、一部の間違いを指摘しています。

仏教論理学のところは弱かったのでしょう。

さすがKapstein、見逃しません。

vyaapaka-viruddha-upalabdhiのところ、著者が完全に捉え損なっています。

ともあれ、明晰なシャーリカナータは、プラマーナをやるには、まず最初に読むべき本ですから、このような親切なガイドが出ることは、今後のフランス語人研究者にとっては朗報です。

ミーマーンサーの本が出ること自体稀ですし。

また、書評もこの分野は専門家が少ないためあまりでないので貴重。

まして著書がフランス語ですし。

Kapsteinに感謝。

昔、ハルの講演にくっついてシカゴに遊びにいったときに、講演後、ポロックも含めて飲みにいったのを思い出します。

2003年末の冬頃だったような。

Kapstein、えらく親切な方でした。

故フェルポールテンさんは、昔、どこかの国際学会で拝聴しましたが、確かにその時からすでに、このシャーリカナータの知覚論でした。

未知の発表というよりは、既知の確認のような発表内容で、何も知らない学部生に説き聞かせるパンキョーのような印象を持ちました。

それが結実しているのでしょう。

ミーマーンサー、入り口となる教科書の類が少ないですから、この方面も必要なのは間違いありません。

ミーマーンサーのビブリオ本といい、この本といい、彼に負うものが多いのは確かです。

わたしも始めた頃は、彼の『ミーマーンサー文献』をひっくり返して、あれこれ関連物を必死にコピーしていました。
  1. 2019/06/16(日) 07:34:47|
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まのま



店主がわらわら。

何かと思いきや、左壁の土台が崩れています。

「隣の壁に車が突っ込んで」とのこと。

隣のオレンジ歯科に回ると、壁に車が派手につっこんだ跡が。

駐車の際にブレーキアクセルを誤ったのでしょう。

押し出されてこちら側の壁も崩れているという次第。

しかも、その車、そのまま逃走したそうです。

つい今しがたとのこと。

いやはや。

防犯カメラも付いているので、遅かれ早かれ捕まるでしょうけど、にしても、古い民家なので、木造の木を支える土台や壁がバランスを失うと大変なことになりそうです。

下手すると、支柱も少しずれているかもしれない様子。

青天の霹靂。

いつも落ち着いている店主といえども、さすがに、気が気でない様子でした。

オレンジ歯科から逃走した犯人がさっさとつかまって、マノマの壁が早く元どおりになるといいですが。

隣は山笠の詰所にもなるそうですから、さっさと直さないといけないでしょうし。
  1. 2019/06/15(土) 18:46:31|
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Madhvatantramukhamardana 1-3

1.[ブラフマンを考究する]教示書の[記述]対象を,シヴァあるいはヴィシュヌと言うのならば,

それは,私にとり,受け入れ可能である.たとえ有属性であっても,かのブラフマンに帰依するがよい.

「非難は[非難対象を非難するためにあるのでは]ない」という解釈原則を知る者にとり,対立は大して現れない.

[ブラフマスートラの]諸スートラについて,たとえ別の意味であっても,それを[本意とは異なるとして無下に]斥ける(vaaryam)のは適切ではない.

*vaaryam] Poona edition ; dhaaryam Kashi edition

2.そうだとしても,アーナンダ・ティールタ(=マドヴァ)の見解は,私には,全く受け入れ不可能である.

そこでは,ヴェーダ論者の[守るべき]一線が多く,混乱に至っている.

3. これゆえ,[冒頭]五論題だけに的を絞って,彼の見解

全てについて批判点が示される,賢者達の悦びのために.





信頼できると思ってRamanatha Dikshitaのエディション(1941年)で読んでいたら,冒頭から意味が通りません.

bhavad dhaaryamとなっていますから.

仕方ないのでAnandasrama版(1940年)を見ると,なんのことはない,bhavad vaaryamとなっています.

なんだ,という感じです.

単に印刷屋のミスでしょう.

インド哲学をやっていると,インド版には,こういうのが多いので困ります.

誤植から解脱するのは難しい.

つくづく,「人為は間違いの元」というミーマーンサー哲学が身に染みて分かります.

この場合は,校訂者ではなく印刷屋のミスでしょうから,言うならば,伝承過程のミスとでもいうべきでしょうか.

ちなみに,Lalchand Research Libraryがネット公開してくれている写本にも,このテクストが入っていますが,冒頭部分はかけているようで,参照できませんでした.残念.

ちなみに,タイトルがいかしています.

madhva-tantra-mukha-mardana
「マドヴァ・教・面・潰し」

tantramukhaは,「書の冒頭」という意味もかけているのでしょう.
  1. 2019/06/15(土) 08:54:59|
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BSH



クマールバット名誉教授とBSHにて会食。

ミシシッピのフィジックスの名誉教授。

彼は60年台のシカゴ大でPhD。

シカゴつながりで、シェルダンポロックなどについて談笑。

息子さんは、超有名シェフのVishwesh Bhatt

ベジで夕食となると福岡では選択肢がぐっと限られますが、こういうときに、いえば用意してくれるネパール料理屋は便利です。

幸い、三階の個室が空いていたので、煙と喧騒に巻き込まれることもなく、ゆったりできました。

国東では山伏に強い印象を受けたとのこと。

一階と二階は、ネパール人客で、結構などんちゃん騒ぎの様子でした。
  1. 2019/06/14(金) 23:58:46|
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ナビさん



ムサカ770円。
  1. 2019/06/13(木) 21:48:26|
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ナビさん



マトンビリヤニ800円。
  1. 2019/06/12(水) 18:48:46|
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サモサ

  1. 2019/06/11(火) 21:31:06|
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パシュトゥーン弁当屋





ハリーム弁当500円。

  1. 2019/06/11(火) 21:17:44|
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भविष्यद्बन्धनश्रवणशोकाश्रुरुद्धचक्षुरस्मि















残念なことに,来月中に閉店とのこと.
  1. 2019/06/11(火) 07:21:22|
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箱崎

  1. 2019/06/08(土) 22:29:34|
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ナビさん



伊都ナビさん、お得な420円のひよこ豆カレーセット。

問題は、下まで歩くと、この時期は暑いということと、下手すると閉まっていることがあること。

金曜日のお昼は礼拝があり、ドアに「1:15から」と書いてありました。

30分待つ余裕はないので断念。
  1. 2019/06/08(土) 22:15:38|
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パシュトゥーン弁当



東区某所に忽然と現れたパシュトゥーン人家庭料理の弁当屋さん。

パーキスターン料理の価格破壊となるか。

バングラデシュ弁当屋は、以前、箱崎駅裏にできて、ほどなく消えた記憶があります。

マルハバでも姿を見るパシュトゥーンの彼が、弁当屋出すとは予想していませんでした。

白いのはダヒーではありません。

店番はフィリピン人女性。

月から土曜、1100-1400, 1630-1900。
  1. 2019/06/08(土) 13:09:56|
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かつてのアンマー





初代のオーセンティックなセット。

タミル味のど真ん中。

最高でした。



2代目は若いせいか、冒険好き。

写真からも逸脱が見て取れます。

  1. 2019/06/08(土) 11:41:47|
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ISF













高級なインド料理が楽しめる場所は今やかなり希少。

かつての大名サーガルは、内装も落ち着け、味もそれなりだったのですが、周囲の低価格圧に押されたのでしょう、低質になり、ついには、閉店、他の店に変わってしまい、さらには、その店も今やうどん屋に。

世の中の変化について行くのは難しいものです。

大川のタージも閉店したそうですし。

ネパール人の店舗展開が及ぼす周囲への変化圧・影響というのには、大きいものがあるのでしょう。

マルハバの場末内装、高価格路線、ジャマールさんと周囲のパーキスターン人の醸す現地感、というような売りやら、あるいは、機内食サービスのプロの腕のあるアリさんのザエカが高価格裏メニューで独自の地位を築いているように、低価格に巻き込まれない工夫が必要な世の中。

大変です。

フワフワモチモチのナーンだけなら、いまや、どこでも食べられますが、やはり、ちゃんとしたカレーとなると、高級ホテル味のシェフはごくごく限られます。

南のミールスなら106、北インドならISF、という安定した場所があるのはラッキーです。

もちろん、これらが成功している流れの背景には、福岡におけるカレー受容の経緯(成功と失敗)があり、特に、一般層へのアピールという視点は不可欠です。

かつての「アンマー」は、福岡ではまだ時期尚早の南インドでした。

ナーンを焼く釜を置くスペースがなかったのは痛かったかもしれません。

インドから輸入した釜がそのまま外に虚しく置かれていたのを思い出します。

教室のスタジオスペースとキッチンと客席という3分割にやはり無理があったのかもしれません。

釜でナーンを出していれば、いわゆるを期待していた層への訴求も違ったでしょう。

インド料理を期待している人に、いきなり、サンバル、ラッサム、米は、その当時の福岡では、ハードルが高すぎたかもしれません。

よく残されてましたし、事情を知らない日本人客が、日本の味噌汁の感覚で「カレーがぬるい」という文句を書き込んでました。

熱々だと手で食べれません。

サービス業ですから、向こうの求めるものに合わせるしかありませんから、「啓蒙しよう」などというのは、破滅への道。

徐々にしか変化は起こりません。

その流れに乗るのが本筋。

ここらへんの栄枯盛衰、流行り廃りは、宗教史と同じです。

流行りには節操なく乗る、教義的な矛盾はさておき。

生き残りをかけた戦いですから当然です。

あれもこれも、理想の啓蒙的な運動と見るのは、目が曇った人の理想投影でしょう。

現実の流れの中での流行りに乗っかった動きと一義的には見るべきでしょう。

ともあれ、ISFの出現は、106と同様、高級路線で攻める現象の1つと整理できます。

高級北インドの枠が福岡では空いていますから、うまく「ベンガル」で差別化を図りながら、生き残ってほしいものです。

特に「ベンガル」というわけでもない、よくある北インドのメニューも、毎回、びっくりする美味しさです。

年配のベテランシェフ、おそるべき料理人です。

夜は比較的空いているようなので、皆で集まって食事会をやるにはいいかもしれません。

駐車場も余裕の6台分が店横に.
  1. 2019/06/08(土) 10:12:22|
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小林真樹 2019:『日本の中のインド亜大陸食紀行』

小林真樹
『日本の中のインド亜大陸食紀行』
阿佐ヶ谷書院
2019/5/25
2200 yen + tax




遠からず第2版も出るかもしれませんから,念のためタイポ等で気づいたものを.

pp. 089-090
ディーパワーリー > ディーパーワリー

p. 097
このベールとの結婚式(イーと呼ばれる)…初開催された。>このベールとの結婚式(イーと呼ばれる)…初開催された。

p. 124
バングラシュ > バングラシュ



p. 276
飽きてきてきた > 飽きてきた
  1. 2019/06/04(火) 22:59:25|
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iftar







  1. 2019/06/03(月) 22:36:30|
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