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Pratibhanusarini --- 九州インド哲学ブログ2

On Indian Philosophy and Buddhist Studies

パコラカルヒ

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  1. 2019/08/04(日) 16:17:48|
  2. 未分類

送別会









交換留学で8月から一年間留守にするH岡さんの送別会.

周船寺のオシャレな中華にて8人.

あれこれの金賞などがかざってありました.

えらいシェフが周船寺で自分の店をオープンされたようです.

ここらへんはまだ店もそれほどありません.

当然,満席.

予約でいっぱい.

断られているひとがいました.

エビマヨ評論家のM鍋がうるさいので,エビマヨを頼んだつもりが,なぜか,脳内変換でエビチリと発声したらしく,来たのは注文通りのエビチリ.

「エビマヨは?」とのM鍋の催促により,その後,エビマヨが到着.

W稲田のどこぞのエビマヨがうまいという薀蓄をたっぷり聞きながらエビマヨを堪能.

そういえば,私自身は,エビマヨというもの自体の存在すら,メニューを見る時には,完全に脳内で消去していました.

揚げ物にさらにマヨネーズですから,ドーナッツにチョコ,プリーにジャレービー,ナンにハチミチと同じで,大概うまいのは当然かと思いますが,きっと奥が深いのでしょう.

しかし付託物の下には基体としてのvastuのエビがありますから,その点は,単なる小麦粉砂糖をあげたものと同列には論じられないかもしれません.

無相にたいする有相の立場と捉えるべきかもしれません.

ともあれ,M鍋に聞くと話が長そうなのでやめておきます.

送別会,最後の日本での料理(中華ですけど)ということで,あれこれと気の向くままに注文.

胡麻団子が切れたらしく,杏仁豆腐で締め.
  1. 2019/08/04(日) 07:26:48|
  2. 未分類

オープンキャンパス後



箱崎から伊都へ移っての初めてのオープンキャンパス.

以前は迷路のような校舎をめぐって,ようやくとある特定の階段にいきついて,それから,1,2,3,4階をまわらねばならないという,ラクナウのバラ・イマンバラのような複雑怪奇な場所で,人の流れも均一ではなかったのですが,今回は,一部が3階,あとは,6階.

ということで,基本は6階をぐるぐる回るだけなので,来訪者も楽.

印哲も,以前に比べるとはるかに盛況でした.

朝一から忙しく学生・院生が対応.

外は37度.

印哲ガチの高校2年生も来訪.

榎本先生,宮崎先生の名前まで知っていました.

昨今は情報を調べようと思うと簡単に手に入りますから,その点は,ハードルが低くなっています.

高校生が「バクティ」という単語を口にするのには笑います.

ともあれ将来が楽しみです.

4時過ぎでほぼ終了.

高校生を載せたバスが帰っていきます.

送別会まで時間があったので,ちかくの海へ.
  1. 2019/08/04(日) 07:26:13|
  2. 未分類

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