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Pratibhanusarini --- 九州インド哲学ブログ2

On Indian Philosophy and Buddhist Studies

ダールバート



困ったときのダールバート.

選ぶのが面倒なときはこれが便利です.

おかわりし放題.

900円でお腹いっぱい.

一時帰国していたのか,しばらく姿を見なかった歌手の兄ちゃんが厨房に復帰していました.

そのせいなのか,えらくガーリックの効いた,非滋味系のパンチあるダールでした.

あいかわらず,ここのゴルベラ・コ・アチャールは絶品です.
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  1. 2019/08/10(土) 10:51:22|
  2. 未分類

新旧キャンパス比較



シヴァ神による義理の父親の祭場破壊の痕.

サティーも自殺するわけです.

かつての文系食堂前,喫煙スペースの屋根だけが虚しく残っています.

いまや陰に憩う人影もなし.



伊都文系.

椎木講堂横の坂を一気に駆け上がるとさすがに息が切れます.

ちょこんと最上階にくっついているのは,週に二日しかオープンしてない用途不明の展望施設.

どうせなら,あそこを懇親会場使用可にするとか,臨時屋上ビアホールにするとか,有志に貸してくれないでしょうか.

ついでに吹き抜けのテラスもあるので,実は,喫煙しても大過ないはずですが,いまのご時世,そんな発想は根本説一切無部.



西の空.

夕方になるときれいなアルナーが広がります.

日中のここは暑くて死にます.

歩く人影もなし.



自殺予防なのか,飛び降りが絶対できないよう,身を乗り出せない構造になっています.

というか,この建物全体が,外に出る窓がすべてあきません.

わずかに10cmほど,換気が可能な程度に開くくらい.

こんな田舎に引っ越すと,やはり,統計上,飛び降り自殺が増えるということが明らかなのでしょう.

外に開けたベランダもありますが,そのベランダに出る窓も開きませんから,ベランダには降りることができないという見事な構造.

強い意志を感じさせる遮蔽空間.

シヴァ教神学的には,tirodhaanaのシャクティとでもいうべきでしょうか.
  1. 2019/08/10(土) 10:49:35|
  2. 未分類

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