Pratibhanusarini --- 九州インド哲学ブログ2

On Indian Philosophy and Buddhist Studies

質疑応答

iabs094204

発表持ち時間は一人30分

大体,25分くらいで終えて,5分が質疑応答

朝から晩までびっしりですから,時間は厳格に守られます

しかしランチタイム前などは,少し鷹揚に

質疑応答も長くなります

クラッサー教授の発表

フランコ教授の質問に始まり,ジョナサン教授,そこから入り乱れて皆がやがやと

一番にぎやかな質疑応答タイムでした

画面左は最終日も近くなって,ようやく姿を見せたギロン先生

その昔,広大でのダルマキールティ学会で発表されたときは,昼食後の発表だったためでしょうか,楊枝を口にはさんだまま,プロジェクターで颯爽と発表されていたのが記憶に残っています

パワーポイントがない学会というのは,現在からは想像できません
スポンサーサイト
  1. 2011/07/02(土) 14:25:11|
  2. 未分類

プロフィール

Aghora

Author:Aghora

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する