Pratibhanusarini --- 九州インド哲学ブログ2

On Indian Philosophy and Buddhist Studies

日本印度学仏教学会 第62回 学術大会(龍谷大学)

2011年9月7日(水)・8日(木)
龍谷大学(大宮学舎)

第4部会(東2階 205教室)
9月7日(水)午前の部 9:00~11:40

1.シャーンタラクシタの唯識二諦論 松岡寛子
2.アルチャタとダルモーッタラ――krtakatvanumanaの解釈をめぐって―― 酒井真道
3.斉合性と非錯誤 小林久泰
4.ラトナーカラシャーンティのプラマーナ論 護山真也
5.自己認識と二面性――ディグナーガにおける認識の構造―― 片岡啓
6.アポーハ論と意味場 上田昇
7.インド仏教論理学におけるpararthanumanaの概念の変遷 小野基
8.ダルマキールティにおける現観ヨーガ論 木村俊彦

第1部会(東2階 201教室)
9月7日(水)午後の部 13:20~16:00
1.Yuktidipikaにおけるapta 近藤隼人
2.範疇論とabhyudaya――注釈活動を通して見られるヴァイシェーシカ学の意義付けの変遷―― 鈴木孝典
3.ヴァイシェーシカ学派の内属関係――ayutasiddhaを中心として 平野克典
4.クマーリラの寛容論 吉水清孝
5.スポータ論章における〈順序〉の検証 斉藤茜
6.文法と術語 友成有紀
7.Tattvabinduにおける「語」の意味について 川尻道哉
8.音節とMatra――インド韻律の基礎概念 阪本(後藤)純子

第1部会(東2階 201教室)
9月8日(木)午前の部 9:00~11:40
1.『五天竺』におけるインド認識 石貴比古
2.Carakasamhitaにおける不治疾患の症候論―口渇(trsna, pipasa)について― 吉次通泰
3.古代インド社会と精神障害の関連について 森口眞衣
4.建築論書『サマラーンガナ・スートラダーラ』の都市計画記述について 出野尚紀
5.ジャイナ論理学における言語的分析法 上田真啓
6.Virabhadda作Arahanapadayaについて 川豊
7.クシャン王朝下のジャイナ教信仰に関する一考察 高橋堯英
8.ジャイナ教白衣派古聖典におけるsamyama―意味と本文の伝承―

パネルA
『般若心経』研究の現在 (代表)渡辺章悟
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  1. 2011/09/05(月) 18:19:24|
  2. 未分類

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