Pratibhanusarini --- 九州インド哲学ブログ2

On Indian Philosophy and Buddhist Studies

Duty, Language and Exegesis in Prabhakara Mimamsa

この3月に福岡に一か月ほど来てくれたエリーザの博論が漸く出版されたようです.

博論で扱った『タントララハシヤ』の本章に関しては,随分前に,色々とメールで(際限なく)やり取りをしたのを思い出します.

ミーマーンサーの本が出ること自体,非常に珍しいことです.

ミーマーンサーの本で,しかも,プラバーカラ派の研究が出たのは,嬉しい限りです.

しかし,さすがブリル,相変わらず「お高い」ですね.


Elisa Freschi

Duty, Language and Exegesis in Prābhākara Mīmāṃsā :
Including an edition and translation of Rāmānujācārya’s Tantrarahasya, Śāstraprameyapariccheda

Leiden: Brill, 2012.
xxii, 401 S. -
(Jerusalem Studies in Religion and Culture ; 17)
ISBN 978-90-04-22260-1
EUR 131,00 / US$ 182,00
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  1. 2012/11/04(日) 22:57:01|
  2. 未分類

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