Pratibhanusarini --- 九州インド哲学ブログ2

On Indian Philosophy and Buddhist Studies

生と死の探求(九州大学出版会)

目次は以下の通り

生と死の探求(片岡啓)i-vii

序 生と死へのまなざし
 生と死の哲学――ハイデガーとメルロ=ポンティをめぐって――(円谷裕二)3-20

第I部 アジアにおける生と死
 古代中国人の死生観――『論語』と『荘子』を中心にして――(柴田 篤)23-37
 生老病死の苦海から――インド思想が導くもの――(片岡 啓)39-54
 イスラーム社会における生と死(清水和裕)55-70


第II部 具象化された生と死
 描かれた死――アジアの美術(後小路雅弘)73-85
 ルネサンス絵画にみるキリスト教の死生観――聖人崇敬との関わりから――(京谷啓徳)87-104
 墓地と社会関係(辻田淳一郎)105-118


第III部 文学における生と死
 竹取物語「月の顔見るは忌むこと」考(静永 健)121-135
 命を与えることの重み――『フランケンシュタイン』における生と死――(鵜飼信光)137-149
 アーネスト・ヘミングウェイの描く戦争と死(高野泰志)151-168
 トーマス・マン『魔の山』 ――エロスとタナトスの密閉空間――(小黒康正)169-179

結 生と死を超えて
 生命の海へ(関 一敏)183-192
 永遠のいのち(飯嶋秀治)193-208


九州大学文学部人文学入門2
生と死の探求
2013年2月4日
編者:片岡啓,清水和裕,飯嶋秀治
(財)九州大学出版会
http://www.kup.or.jp/
ISBN978-4-7985-0092-8

定価:2000円(税別)



p. 201, l. 17
体積>堆積
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  1. 2013/01/27(日) 08:00:14|
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