Pratibhanusarini --- 九州インド哲学ブログ2

On Indian Philosophy and Buddhist Studies

片岡啓・清水和裕・飯嶋秀治[編]:「生と死の探求」(九州大学出版会)

生と死の探求:表紙

スキャナーが壊れて閉口していましたが,復活.

表紙の上から二番目と,最下段の写真は,筆者提供のインド写真.

デザイナーがうまく切り取って加工・調整してくれたので綺麗に見えます.

寺院の写真を撮るときは,暑くて暑くて日射病ぎりぎりの状態であれこれ撮るので,とても一つ一つのディテールをじっくりと鑑賞する気にはなれませんが,こうやって,涼しい所で見返すといいものです.

また,インドの雑踏は,これまた雑音から雑臭から何でもありの混沌で,撮ってるときは綺麗も何もないのですが,こうやって静かな所で見返すと,なかなか面白いディテールに満ちています.

いつ見ても,南インドのゴープラム(塔門)は,カラフルど派手です.

生と死の探求:目次1
生と死の探求:目次2

しかし,生と死,という問題一つとっても,切り口は本当に様々です.

13人13様.

この教科書を使った授業「人文学II」は,後期の10月から箱崎で開講です.(水曜日2限,10:30-12:00)

主に2・3・4年生向けの授業です.

なお,聴講生の制度については,こちらを参照
http://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/undergraduate/auditor.php
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  1. 2013/02/07(木) 22:17:56|
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