Pratibhanusarini --- 九州インド哲学ブログ2

On Indian Philosophy and Buddhist Studies

1964年当時の研究室の様子

九大文学部同窓会報8(1965年)には,助手の篠田先生による次の記事が載っています.(内容は1964年について)

印度哲学史専攻の卒業生は既に四十名近くに達している。この中、一番の長老は梅田信隆現市内東林寺住職である。研究室では毎年新入生歓迎と卒業生送別の会があり、渡辺省吾妙楽寺住職、筑紫女学園の大野義山、安松憲成、庄崎慶昭氏及び城戸寛電子工業大学講師等福岡在住の諸先輩も常に出席される。この会では、梅田先輩の「雨はショボショボ」と云う隠し芸も披露され、一同腹はねじれ、涙を流す賑わいをするを常としている。



この中,妙楽寺は,干潟名誉教授が退官後に住んでいた所です.

1974年6月,干潟先生は,永年住んだ妙楽寺から太宰府の筑紫女学園短大学長官舎に居を移しています.

しかし,「雨はショボショボ」の内容が気になります.

ちなみに,印哲講座が初の女性進学者を迎えたのは,1972年10月のことでした.

それまでは「女人禁制」だったようです.
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  1. 2013/08/02(金) 22:39:36|
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