Pratibhanusarini --- 九州インド哲学ブログ2

On Indian Philosophy and Buddhist Studies

インド哲学の存在論

2011-‐‑‒2014 年度科研基盤研究(A)

「インド哲学諸派における<存在>をめぐる議論の解明」(ダルシャナ科研)

2013 年度合同研究会

8 月 23 日(金)・24 日(土)

会場 名古屋大学 東⼭キャンパス 文学部・文学研究科棟1階会議室

研究発表1
平野克典先生(愛知学院大学)
「内属関係(samavāya)から⾒るヴァイシェーシカ学派の<存在>の諸相」

研究発表2 堀田和義先⽣(東京大学)
「ジャイナ教の内属批判」

研究発表3
横⼭剛先生(京都大学)
「説一切有部後期の範疇論体系はなぜ五位を採らないのか—『阿毘曇⼼論』以後の展開に基づく考察̶—」


研究発表4
友成有紀先生(東京大学)
「アパシャブダに意味対象は存在するか?」

研究発表5
川尻洋平先生(筑紫女学園大学)
「シヴァ教神学の存在論:⼆元論から一元論へ」

研究発表6
吉⽔清孝先⽣(東北大学)
「『カテゴリー論』における実体(ousia)・普遍・個体について」
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  1. 2013/08/21(水) 22:15:28|
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