Pratibhanusarini --- 九州インド哲学ブログ2

On Indian Philosophy and Buddhist Studies

bhūmiparīkṣā

伊都 007


伊都の新キャンパス.

文系地区も土地を造成中.

左に見える円形の椎木講堂は既に形ができあがっています.

2014年3月の卒業式はここで行う予定です.

文系棟は,古墳を削って平らにした丘の上に建てるそうです.

古墳を記念して,ビルのてっぺんが古墳の頂上になるよう,デザインするそうです.

つまり,ビルのてっぺんに立つと,あたかも古墳の頂上に立ったかのように追憶できるそうです.

むかし,永ノ尾先生のゼミで,建築前の土地選定の際の色々(土地の考察)を読んだのを思い出しました.

インドでは,土地選定の際に,掘って骨とか出てきたら駄目だったように思います.

しかし,往復で儲けるバラモン祭官のことですから,どんな土地でも対処できるよう,修復儀礼も用意されていたことでしょう.

つまり,何か出てきても,エキストラで金払えば,エキストラの儀礼で解決してくれるということです.

それにしても,これだけ坂の勾配があると,毎日,足腰鍛えられて,健康になることでしょう.

ありがたいことです.

namo namaḥ svāhā
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  1. 2014/02/02(日) 09:14:08|
  2. 未分類

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