FC2ブログ

Pratibhanusarini --- 九州インド哲学ブログ2

On Indian Philosophy and Buddhist Studies

相・無相の取を超えて

僧肇。

相にとらわれてもいけません。

かといって、無相かというと、そこにとらわれても、今度は、無相が相に化けてしまいます。

知が所知を取るのが凡人のあり方。

真の智のあり方は、不取ということになります。

取の逆ということでいえば、捨ということになります。

捨ててこそ真に見えるものがあるということでしょうけど、なんだか漢字で言われると説得力が二倍増しで聞こえます。

同じ中観も、中国に入ると、全然違った衣をまとっていて、これまた面白い。
スポンサーサイト



  1. 2014/06/29(日) 06:58:51|
  2. 未分類

プロフィール

Aghora

Author:Aghora

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する