Pratibhanusarini --- 九州インド哲学ブログ2

On Indian Philosophy and Buddhist Studies

西日本印仏学会

志賀島 012

投稿者が多く,いろいろと手間取った『南アジア古典学』ですが,ようやく編集も終わり,印刷屋に入稿.

来週は,西日本印仏学会.

泊まりは志賀島の勝馬海岸です.


第25回西日本インド学仏教学会学術大会
日時 2014年7月26日(土)13:00-
会場 九州大学


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プログラム

13:00-13:35 (発表20分、質疑応答15分)
佐藤智岳(九州大学大学院)
『五蘊論』安慧釈は前六識の同時生起を認めるのか

13:35-14:10
中須賀美幸(広島大学大学院)
ダルマキールティのアポーハ論
- 知覚判断と付託の欠如(samaropaviveka)-

14:10-14:45
川村悠人(日本学術振興会特別研究員PD)
Bhattikavya文法学部門の構成について
-動詞語根からの派生形規則とtripadi規則の例証の意味-

14:45-15:20
Deniyaye Pannaloka(九州大学大学院)
『十万頌般若』第16章のラサ写本と九大写本を中心とする比較研究


15:20-15:35 Tea Break


15:35-16:10
鈴木隆泰(山口県立大学教授)
『法華経』と『大法鼓経』の一乗説


16:10-16:45
源重浩(熊本県立大学非常勤講師)
新古唯識における「見るもの」と「見られるもの」

16:45-17:20
北野新太郎(九州大学非常勤講師)
 初期唯識文献と認識論・論理学における grahya-grahaka-bhava という語の意味の違いについて
 ── アーラヤ識の二重にはたらく対象志向性との関係を中心として ──
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  1. 2014/07/18(金) 19:33:06|
  2. 未分類

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