Pratibhanusarini --- 九州インド哲学ブログ2

On Indian Philosophy and Buddhist Studies

修辞学の宝石鉱脈 110

輝く太陽の鎌首の宝石は

それから大海に落ちた

時のガルダに無理矢理に

連れてこられる日の蛇の



ここには二つのルーパカ(見立て)があります。

太陽が鎌首の宝石に、日が蛇に。

鎌首の宝石       蛇
 |            |
太陽            日

この二つの見立てはお互いに依存し合っています。

したがって、相互依存の複数の見立てがあるので、「部分を持つもの」(saavayava, 複合型)に分類されます。

さらに、全てのソース(aaropyamaana)が言葉で表現されているので、「全てのものを扱うもの」(samastavastuvi.sayam)に下位分類されます。
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  1. 2014/08/16(土) 07:53:20|
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