Pratibhanusarini --- 九州インド哲学ブログ2

On Indian Philosophy and Buddhist Studies

DhC Sat

Junjie Chu:
Jitāri’s Vijnaptimātratāsiddhi

Hugo David:
Maṇḍana Miśra on omniscience (sarvajnatva) and the perception of yogins (yogipratyakṣa), on the early appropriation of a vew Buddhist concepts in the Mimamsa tradition

Brendan Gillon:
Ṣaṭkoṭivāda in the Upāyahṛdaya

Huanhuan He / Leonard van der Kuijp:
Turning the Wheels: Yet another look at the *Hetucakra[-ḍamaru]

Mingjun Tang:
The concept of sādhana in Chinese Buddhist logic

Kensho Okada:
A way of communication between a speaker and a listener similar to the way in which two persons with eye disease
equally see double moon -- in the light of the apoha theory of Śāntarakṣita and Kamalaśīla


Miyuki Nakasuka:
Dharmakīrti's apoha theory, perceptual judgement, and lack of superimposition (samāropaviveka)

Piotr Balcerowicz:
Dharmakīrti and Samantabhadra

プレッツ博士は、指のけがのためDhCはキャンセル。

IABSで久々に顔を見ましたが、あいかわらず元気そうでした。

というわけで、最後のMarieさんが、プレッツ博士の発表時間に繰り上げ移動。

ベルギーのケントでジャイナ。

たしかに、フランス語圏ということで、ジャイナはありですが、しかしながら、アーガマではなく、シャーストラ、論理学系は珍しい。

ちなみに、今回、DhC参加のフランス語人は4人でした。

中国語人のほうが多かったと思います。

Marieさん、内容は、Nyaya-binduのanupalabdhiに関連する論証分類のジャイナ対応版について。

ジャイナの論理学とくれば、藤永博士を始め、実は日本(広大組)が進んでいます。

小林博士に聞いたところ、「アーガマまで溯って色々と調べようとすると地獄を見る」のだそうです。

ジャイナ教典の森も奥深そうです。
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  1. 2014/08/30(土) 16:29:00|
  2. 未分類

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