Pratibhanusarini --- 九州インド哲学ブログ2

On Indian Philosophy and Buddhist Studies

チャトニーのこったら、イドリーついか

Pondy1 263

マドラス留学時の書き込みを見ていたら、

「チャトニーのこったら、イドリーついか」

という書き込みを見つけました。

1996年12月10日(火)に読んだシャバラ注の一部に対する書き込み。

J.ヴェンカタラーマン教授は、聖典解釈学の規則背景の考え方を、日常生活で説明するのが得意でした。

「郵便局に行くと、、、」
「マーケットに行くと、、、」

という例によく言及されました。

ここでも、説明したかった内容は、「普通は主要素に従属要素が従うが、時には、従属要素に主要素が従う場合もある」ということです。

従属要素が無駄になってしまう場合、それが無駄にならないように、主要素の方が想定されることもある、という趣旨です。

そこで出てきたのが、この書き込みの説明でした。

チャトニーが残った場合、そのままだと無駄になるので、無駄にならないように、イドリーを追加注文することがあります。

この場合、付け合わせの従属要素にあわせて主要素が持ってこられることになります。

もう一つ、その下に書き込み。

「子供について大人がディズニーにいく」

とあります。

これも趣旨は明らかです。

従属要素に主要素が従うということです。
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  1. 2014/12/11(木) 22:25:48|
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