Pratibhanusarini --- 九州インド哲学ブログ2

On Indian Philosophy and Buddhist Studies

言葉は推論だkila

ぽあぢうfg;れあfklgなfdふぁ

ディグナーガは,言葉は推論と同じだと言います.

なぜでしょうか.

それは働き方が同じだからです.

推論の証因も,語も,他者を排除することで対象を理解させます.

煙は非火を排除することで火を一般的な形で推論させます.

つまり,直接の対象は他者の排除という共通性です.

同じように,「牛」という語は,非牛を排除することで牛を一般的な形で理解させます.

ここでも,直接の対象は他者の排除という共通性です.

このように,直接の対象がいずれも同じく他者の排除なので,推論も言葉も同じだと見なされます.

したがって,独自相を対象とする知覚(無分別知覚)と峻別されるのです.

推論→共通相
      |
知覚→独自相

では,独自相と共通相とは,どのような関係にあるのでしょうか.

ダルマキールティに至って,このことが問題として大きく意識されるようになってきます.
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  1. 2015/01/15(木) 22:51:28|
  2. 未分類

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