Pratibhanusarini --- 九州インド哲学ブログ2

On Indian Philosophy and Buddhist Studies

不信心も過信心も同じ

ラトナーカラシャーンティによれば,仏陀に対する不信心も過信心もどっちもよくないそうです.

仏陀がしたことまでしてないと言うことが不信心.

いっぽう仏陀が言ってないことまで言ったと言うことが過信心.

どっちも,全く同様に,仏陀を貶めていることになります.

「正しい認識手段である全知者は,(我々が)重んじて崇め奉ることで,全知者とわけではない」と彼は言い切ります.

過信心は「破滅の原因」だそうです.

過小評価の損減も,過大評価の増益も,どっちもどっちということでしょう.

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  1. 2015/02/12(木) 08:11:23|
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