Pratibhanusarini --- 九州インド哲学ブログ2

On Indian Philosophy and Buddhist Studies

木陰

Pondy2336.jpg

直射を受けると疲れるが,通りは木が多く,日陰がありがたい.

通りの真ん中で,ニコンを構えて慎重に撮影していたインド人の兄ちゃん.

少し行った公園手前でココナッツを飲んでいると,「おまえもアーシュラムに泊っているのか?」と話しかけてくる.

ムンバイから今朝来たそうな.

椰子おばちゃんが,「アーシュラムはあっちあっち」と指さす.

アーシュラムのゲストハウスも,結構いっぱいらしいが,彼はこの後,宿探しに行くらしい.

「写真家になりたいけど,みんなうまいから,なかなか難しいよ」とのこと.

MP出身.

椰子おばちゃんにはヒンディーで注文・会話.

「ポンディ,初めてだけど,2~3日で全部見れるとおもったけど,いやー,気に入った.もうちょい泊っていくわ.あ,オーロヴィルも行きたい」のだそうな.

この後,あるいていると,別のおばあさんにも,すごい剣幕で「アーシュラムはどこよー」と聞かれた.

なんでも,夕方にあるらしい無料の瞑想クラスに参加したいのだそうな.

それより前に,クルターの三人組にも,無料ヨーガクラスのチラシを無理矢理貰わされたけど.

「イングリッシュ,イングリッシュ」と,何度も,チラシが英語であるのを確認していた.

もうひとつのチラシは,タミル版だったのだろうか.

ポンディのアーシュラムにくるインド人は北からの人も多いので,案外ヒンディーかもしれない.

Pondy2338.jpg
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  1. 2015/03/15(日) 18:10:42|
  2. 未分類

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