Pratibhanusarini --- 九州インド哲学ブログ2

On Indian Philosophy and Buddhist Studies

パラビンドゥ,ナーダ,ビンドゥ,アクシャラ

きょうは,にぎやかに6人.

サティヤナーラーヤン,ベン,シャルマー,それに,ニーラージャンとその奥さん.

ニーラージャンは,ティルヴァンナマライ巡礼から戻ったところでした.

シッダーンタディーピカーは,結構読みが怪しいところがあちこち見られます.

性数が微妙にずれていたり.

もう少し量を読まないと,どの程度ゆるいサンスクリットで書いているのか,あるいは,単に写本の問題にすぎず,厳格なサンスクリットに直すべきなのか,はっきりしません.

ちょうどナーダが出てきたので思い出しましたが,96年にドミニクと一緒に,ナーダカーリカーをここで読んでいました.

あれがシャイヴァ・シッダーンタを読み始めた最初のテクストでした.

やはり,基本的なシステムを押さえるには,アシュタプラカラナの各著作をしっかりと頭に入れておく必要があります.
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  1. 2015/03/17(火) 01:43:15|
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