Pratibhanusarini --- 九州インド哲学ブログ2

On Indian Philosophy and Buddhist Studies

ムルガンカフェ

pondy3812.jpg

着席→(2秒)→ウェイターのおやじが葉っぱセット
ウェイターが水を注ぐ→「パロタ」のオーダー→手洗い→(5秒)→パロタ到着

あまりにも早すぎて,バナナの葉っぱを洗おうとする前にパロタを置かれてしまいました.
その後,どうも,パロタは終了したようでした.作り置いた分で終了ということでしょう.
左前に座ったオヤジ客は,パロタを却下されて,イドリーにしてました.
夜もイドリー置いてるとは意外です.
パロタにつけるグレービーも相当うまいです.
ウェイターの厨房からの出入り口近辺,わたしの席のすぐ後ろにグレービーの鍋がおいてあり,ウェイターがすぐに追加できるようになっていました.(おかわりはしませんでしたが.)

pondy3815.jpg

オニオンウタッパン.こちらは,ちゃんと普通に時間がかかりました.
いい顔をしています.オニオンたっぷり.
こちらは,通常通り,サンバル.あとは,三種のチャトニー.
緑のチャトニーを後からボーイが別の場所に持っていこうとしたのを見て,私の前に座っていたオヤジ客が「かれがまだ食べるのだから,ちゃんと置いておけ」とボーイに説教してました.さすが,タミル,おせっかい親切オヤジ率たかし.
「うまいよねー」と言いながら,にこにこ笑ってきます.
「テイスティー」ではなくて,「テーイスト,テーイスト」と同意を求めてきます.

pondy3814.jpg

にしても,席がほかに沢山空いていても,みな,相席で近くにすわりたがります.
というのも,すでに座っている席の上の扇風機だけが回っているので,そこにすわったほうが涼しいからです.
別の所に座ると,わざわざ扇風機がつくのを待たねばなりません.
しかし,どうも,それだけが理由じゃない気がします.
純粋に,ひとの近くにいるのが好きなのでしょう.
四人席テーブル.
最初は私と斜め向かいのオヤジの2人でしたが,その後,私の前に親切オヤジが座って3人になり,さらに,わたしがバッグを置いていた左となりを,入ってきたオヤジ客が物色していました.が,荷物を見て,すんなり諦めてくれました.ほかにいくらでもテーブルがあいているのに,なぜ,見知らぬ客同士で相席4人!さすがタミル人.距離ちかすぎが気持ちいいのでしょう.

pondy3811.jpg

ちなみに,前にすわった親切オヤジはラワードーサー.そして,コーヒーで締めにはいりました.
こちらも負けずに「ホットミルク」を注文.
「ホットミールク」の「ホット」が「バーダム」とまぎらわしかったのでしょうか,親切オヤジが「ミールク」とボーイに言い直してくれました.
全部で90Rs.
100Rs置いた先からボーイが「ありがとうございます」みたいな顔するので,期待に沿って,そのまま置いておきました.(もちろん,最初から10Rs置くつもりでしたが.)

pondy3816.jpg


メニューは,右奥の壁の表示のみ.
価格をチェックしようとしてると,ボーイに「タミル読めるのか?」と聞かれたので,「最初のはイドリーやろ」と返答.
結局,ボーイがあれこれ聞いてくるので,価格をチェックするのを忘れてしまいました.

さすが地元民でいっぱいの繁盛店,うまかったです.
場所も意外に簡単です.
ネルーストリートからの抜け道を一本北に抜けるとすぐにあります.
スポンサーサイト
  1. 2015/03/18(水) 01:19:51|
  2. 未分類

プロフィール

Aghora

Author:Aghora

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する