Pratibhanusarini --- 九州インド哲学ブログ2

On Indian Philosophy and Buddhist Studies

クンティー・カルナ

pondy5634.jpg


2012年にできた劇場へ.

演目は「クンティーとカルナ」.

ティムに誘われて行ってきました.

前をしょっちゅう通るので彼は気になっていたそうです.

目立つところにあるので,宣伝が目に入ります.

19:00から.

見に来る人は,当然ですが,ほとんど白人.

200Rs.

かなり広い劇場です.

舞台も十分な広さ.

客席も100人は余裕で入るでしょう.

50人くらいは来ていました.

演者は3人のみ.

内容は,マハーバーラタでお馴染みです.

カルナの誕生から最期まで.

結構なスピードで話が展開していきます.

右となり,そのさらに右となりの白人女性は,場面が変わる度にあらすじの紙に目をやっていました.

知らない人には,「これ誰よ」となるかもしれません.

主人公のカルナは一人がでずっぱりですが,相方は,最初はアルジュナ,つぎはお面を被ってパラシュラーマ,そして,途中はクリシュナ,そして,最後にはアルジュナと変化していましたが,知らない人には「?」となったかもしれません.

主人公の身体能力がすごい.

きっとカラリパヤットで鍛えているのでしょう.

そういえば,2005年の授業でバーサ劇のカルナバーラを読んだのを思い出しました.

太ももを虫に刺されて我慢するくだりは,あれだと知らない人には分かりにくいでしょう.

インド人なら誰でも知ってるでしょうけど.

ティムは,その後,いそいで荷造りしてバンガロール行きのバスへ.

しかし,月曜日に注文した仕立てが,約束のきょうになっても,できあがっておらず焦っていました.

さすがに,丸二日では厳しいでしょう.

悪いことに,替えのズボンもコピー用に預けたままだそうで,このままだと,ズボンの替えなしで旅行しなければならないから困るのだそうです.

オーダーメイドは,この,期日の問題があるので厄介です.

ぎりぎりで設定すると失敗します.
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  1. 2015/03/20(金) 02:58:31|
  2. 未分類

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