Pratibhanusarini --- 九州インド哲学ブログ2

On Indian Philosophy and Buddhist Studies

WSC

バンコクにて国際サンスクリット学会.

学会のよいところは,何と言っても,研究分野の近い人達が同じ時間同じ場所に集まることです.

サンスクリット研究者の場合,同じ場所・同じ時間に存在することが日常では希有ですから,このような機会は貴重です.

今回の会場は,ルネッサンスホテル.

街中も街中,ど真ん中です.

チトローム駅の真ん前.




福岡11:30発のタイ航空.福岡組は5人.

3:00頃に無事,バンコク黄金地(スヴァルナブーミ)空港に着陸.そこで,羽田組と合流.

荷物受け取りの6番前で網を張っていると,関空組がぞろぞろと登場.

えらく遅れてY教授.

そこから鉄道組とタクシー組と分かれます.

自分は鉄道.空港から終点のパヤータイまで行って,そこから乗り換え.

乗換駅でチケットを買ってホームで待っていると,K先生に遭遇.25年ぶりでした.




降りた駅の地図でホテルの場所を確認していると,T君も偶然に同じホテル.

適当に探したホテルですが,ほかにもひとり,印哲が投宿予定とのこと.印哲3人とは濃いホテルです.

チェックインも早々に,腹が減ったので,周囲をうろうろ.

街中過ぎて,ショッピングモールの中のレストランくらいしか簡単には見つかりません.

ホテル受付嬢に聞いたショッピングモール「Central World」に直行.

レストラン街にあるチャイナ・レストラン「白と黒」で,とりあえず,空腹と渇きをいやします.

その後,会場のルネッサンスホテルの場所を確認.

えらく豪華なホテルのロビーにいると,ビルギットを発見.

昨年のダルマキールティ学会以来ですから,10ヶ月ぶり.

さらに,そこで,広大四人衆に遭遇.そのまま一緒に二次会へ.

レストランへの途上,歩道の向こうから手を振る人が.

モニカでした.カンボジア以来ですから3年ぶりくらいでしょうか.

bangkok1.jpg

写真はCentral World内のタイ料理.ソムタムツナ.辛.涙でました.

ちなみに,同宿のT君は,まだ学会のペーパーが終わってないとのことで,鋭意執筆中.




外国人は,大概,配付資料なしでパワポか,あるいは,パワポも何も全く何もなしが基本です.

日本人は,発音が聞き取りにくいこともあるので,大概みな,配付資料,あるいは,完全原稿を用意して配っています.

パワポの場合,(特に我々の分野だと)文字化けの危険があったり,接続に手間取ったりと,出鼻をくじかれる場合があるので,アナログの配付資料が最も安全です.
スポンサーサイト
  1. 2015/06/27(土) 23:08:44|
  2. 未分類

プロフィール

Aghora

Author:Aghora

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する