Pratibhanusarini --- 九州インド哲学ブログ2

On Indian Philosophy and Buddhist Studies

脱落

少し怪しげな読みがある場合,写本をチェックすることになります.

写本の場合,目次も何もないので,当該箇所の場所を調べるのが一苦労です.

打ち込んだテクストと対照させながら,当たりをつけて探すことになります.

前後から絞り込んで,ようやく当たりをつけると,次に,テクストと対照させながら細かく見ることになります.

しかし,どうも,分量的に合わないということがあります.

よくよく見ると,調べたいと思ったパッセージの前後が,ごっそり写本では抜けていました.

心身脱落.
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  1. 2015/12/13(日) 07:19:18|
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