Pratibhanusarini --- 九州インド哲学ブログ2

On Indian Philosophy and Buddhist Studies

after reading the Nyayamanjari

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太陽の日差しが別に恋しくとも何ともない日本人としては,おとなしく静かに室内でテクスト読む方が心地良いのですが,欧米人はそうはいきません.

天気が良いとなると「外で読もう」ということになります.

サンスクリット合宿でも,チャンスがあれば,外で読む.

今回は近場の展望所.

マティアによれば,「簡単にのぼれるよ」とのこと.

サンスクリット合宿で,「ちょっとそこまで」は,大概信用できません.

むかし,ハンガリー合宿では,「ちょっとそこまで散歩」とかいって,往復4時間歩かされました.

行けども行けども目標の教会が見えないのに気が遠くなったものです.

また,ポーランドの夏合宿では,「ちょっと山にハイキング」といって,石だらけの歩きにくい山道を延々と登ること数時間,ようやく見えた先には,夏だというのに雪が見えました.

ピーターは,ちょっとした山だと思って,革靴で数千メートルの「登山」をさせられていました.

頂上付近の湖のほとりで,蚊に襲われながらテクストを読んだのが懐かしいような...

というわけで,「ちょっとそこまで」という言葉は最初から余り信用していません.

近くのオープンカフェでニヤマンを読み終えた後,バス移動で着いた先は,案の定,とんでもない急峻な岩山でした.

下から見上げて,「マティアに騙された」と慨嘆するもの多数.

アープタとしてのマティアの地位は地に墜ちました.(ちなみに,マティアは,大学関係の用事のため参加せず.)

しかし,ここまで来たからには登って当然.

覚悟は決めました.

しかし,イタリア人の一名は,最初から降参.下に残って待つことに.

steepな岩場を両手を使って登ること30分.

ようやく頂上に.

たしかに,360度ひらけて,爽快です.

膝が痛くならないよう,ゆっくり下山するため,早々にわたしは下山開始.

木を掴もうとして,掴んだ先がサボテンだったのには焦りました.

すぐに握り替えましたが.

無事,下山.

汗びっしょり.

ごつごつの岩場なので,転んだら怪我は必至.

幸い,誰もころばずに上り下り終了.

にしても,みなさん,山登り,好きですねー.

STさん,実は,山登りが得意なことが判明.

全然平気だったようです.

HMさんからも,山登りの体力を高く評価されていました.
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  1. 2016/02/22(月) 20:24:49|
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