Pratibhanusarini --- 九州インド哲学ブログ2

On Indian Philosophy and Buddhist Studies

日本南アジア学会九州支部 6月定例研究会

日本南アジア学会九州支部 6月定例研究会

日時:6月18日(土)13:30-17:00
 

会場:福岡大学七隈キャンパス・2号館(商学部棟)7階 27Bゼミ室 
地下鉄七隈線福大前下車 http://www.fukuoka-u.ac.jp/help/map/
  
     
発表者:
石上悦朗(福岡大学)
:インドの経済・産業発展と人間開発――議論の整理を中心に

和田一哉(長崎県立大学)
:What is Participation for Development? Econometric Evidence from India


難波美和子先生からは,次の報告書を頂戴いたしました.ありがとうございます.

平成25年度~27年度
科学研究費
挑戦的萌芽研究
「現代インド英語文学とグローバル化する英語」
研究報告書

目次
1.現代インドの英語文学を考える―――難波美和子
2.独立後インドにおける文芸的英語文学―――森本素世子
3.インド英語とインド英語文学―――榎木薗鉄也
4.現代インドにおける「大衆小説」とその受容―――小松久恵
5.インドの当世ベストセラー小説:チェータン・バガト,アヌジャー・チャウハーン,アミーシュ,その現象とこれから―――関口真里
6.デリーにおける読者アンケートと国際ブックフェアの報告―――松木園久子
7.インドにおけるグラフィックノベル―――大工原 彩


長島弘先生からは次の論考を頂戴いたしました.

「1730年前後作成のスーラト絵図を読み解く」
守川知子編著『移動と交流の近世アジア史』
北海道大学出版会
2016年
第7章
pp. 185-214

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  1. 2016/06/20(月) 07:50:58|
  2. 未分類

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