Pratibhanusarini --- 九州インド哲学ブログ2

On Indian Philosophy and Buddhist Studies

文系図書館奥丘上に文学部が聳え立つ予定

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書家の柿沼康二さんの揮毫になります.


三階の渡り廊下の上の屋根は,もともとはなかったのですが,雨の日にはさすがに不便だということで,後付け.




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崖にへばりつくような格好の図書館.



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文系棟は,その奥の丘の上に立ちます.

文系棟のてっぺんが,むかしあった丘の頂上の高さにあたるそうです.

古墳の山をきりくずして,そこに代わりに文系棟が立つ,という格好になります。

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元岡の古墳が紀元後7世紀初頭(キャンパス近くの元岡G古墳群6号墳から出土した庚寅鉄製銘大刀の製造刻印日が西暦570年1月6日)ということですから,年代的には,玄奘のインド留学ちょっと前,クマーリラやダルマキールティの時代となります.


https://www.google.co.jp/maps/@33.5990907,130.2246289,17z
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  1. 2016/07/13(水) 08:04:17|
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