Pratibhanusarini --- 九州インド哲学ブログ2

On Indian Philosophy and Buddhist Studies

A.R. Rahman in Fukuoka



1995年10月1日,マドラス空港に降り立ち,そのままタクシーでティルパティに直行しました.

その日から,ヴィシュヌ派の僧院(マト)に寝泊まりしながら,サンスクリット大学で学ぶ留学生活が始まりました.

その時に大ヒット中だった映画がRangeelaです.

一介のバックダンサーだったウルミラが主役を張って,実生活でも映画の中でもヒロインになる成功物語の映画です.

(その頃若かったAmir Khanがいまだに若いのには驚かされます.)

「連続ヒット上映中」ということで,街の至る所から,そして,朝から晩まで,「オーオー,ランギーラー」という曲が流れてきます.

途中の耳に残るリズム,それに,子供のラップ.

タミルのA.R.Rahmanのヒンディー映画進出作でした.

映画もヒット,ラフマーンもインド全国区に.

それから21年,まさか,福岡でラフマーン本人のライブを見ることができるとは誰が想像できたでしょうか.

予想通り,滞在中のご飯は,106サウスインディアンで食べたり宅配だったりしたそうです.(一回はパーキスターン料理のザエカ.)

南っ子は,やっぱり南インド料理です.

授賞式翌日のフォーラムでラフマーンと対談された音楽評論家のサラーム海上さん,壇上から興奮気味の様子が伝わってきました.

シャイで謙虚なラフマーンらしく,訥々とした喋り口.

いずれも本心からそう思っているのだなと感じさせてくれる一言一言でした.(対談詳細はhttp://blog.goo.ne.jp/cinemaasia/e/1a616d468b8b2831a6df488b1525a0e9
スポンサーサイト
  1. 2016/09/18(日) 08:43:47|
  2. 未分類

プロフィール

Aghora

Author:Aghora

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する