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Pratibhanusarini --- 九州インド哲学ブログ2

On Indian Philosophy and Buddhist Studies

九州大学大学院でインド哲学・仏教学・サンスクリット語を学ぶには

http://www.k4.dion.ne.jp/~sanskrit/daigakuin.html ■ 大学院へ入学するためには (正確な公式情報は九大大学院人文科学府のホームページへ) 「もっと専門的にインド哲学・仏教学を研究したい!」という方のために、九州大学インド哲学史講座では修士課程(通常2年間)・博士課程(通常3年間)を設けています。他大学を卒業されてから来られた先輩もいます。また大学を卒業してかなりの年月を経て「やっぱり大学院でしっかりと仏教を学びたい」という先輩もいます。大学院入試では、英語など外国語1つ、インド哲学史やサンスクリット語などの専門の試験、口頭試問を課しています。 ■ 「いきなりはちょっと」という方のために 「いきなり専門に入るのは難しいのでは?」という方のために「研究生」や「聴講生」という制度もあります。この制度を使って幾つかの授業に出ながら様子を見て、じっくりと準備をして大学院に進むという道もあります。サンスクリット文法も習えます。インド哲学史研究室の教員(岡野・片岡)、あるいは、九州大学文学部の学生掛(092-642-2355)まで気軽に相談してください。 ■ 研究生・聴講生制度について 文学部の「研究生」は、学士の学位がある方に出願資格があります。一年間、指導教員の承認の上で九州大学文学部において研究に専念できます。サンスクリット語を習得しながら、仏教学・インド哲学・インド学の基礎講義を受けるのに最適の制度です。岡野・片岡の専任教員のほか、熱意ある非常勤講師や研究室所属学生の面々が面倒見ます。詳しい条件については学生掛(092-642-2355)まで。 なお修士の学位を有する方は、九州大学大学院人文科学府の「研究生」に出願できます。 「聴講生」は授業単位で講義(演習は不可)を聴講するためのものです。8単位以内に限り聴講できます。大学において2年以上の課程を修了した方(またはこれと同等以上の学力があると認められる方)に資格があります。検定料・入学料・聴講料、また、聴講許可の条件ほか、詳しいことは学生掛(092-642-2355)まで。
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  1. 2007/02/19(月) 12:46:10|
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