Pratibhanusarini --- 九州インド哲学ブログ2

On Indian Philosophy and Buddhist Studies

アジャンタ

DSC01168.jpg

研究所裏手,海岸通りに面するホテルアジャンタ.

昔っからあります.

海岸通りは,昔は,飲食もホテルも少なく,ホテルアジャンタが唯一,(アーシュラム系を除けば)中くらいのレストラン&ホテルという感じでした.

で,放っておいても客はくるので,昔っから,味は?.

大昔に一度いったきり,ついぞ訪れたことがありません.

今回行ってみると,なんと,アジャンタが三分割されていました.

子供3人で分割したのだそうです.

そして,それにともなって,電気容量アップがいるのでしょう,眼の前の道路を掘り返して,電線工事.

かなりの人数です.

掘り返す際に間違って研究所への電気配線を切らなければ良いですが,無いとも限らないのがインド.

研究所への行き方をオートの運チャンに示すには「ホテルアジャンタ」と言えば一発で通じます.

アジャンタに感謝するのはそれくらいでしょうか.

研究所のストリートである「ドュマストリート」とか言っても,運チャンには「はぁ?」という顔をされます.

まして,「エコール」では絶対通じません.

間違って「フレンチ……」が通じたときには,大概,完全に逆方向にあるフランス領事館あたりに連れて行かれる可能性が大です.
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  1. 2017/02/28(火) 19:13:02|
  2. 未分類

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