Pratibhanusarini --- 九州インド哲学ブログ2

On Indian Philosophy and Buddhist Studies

バンコク

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福岡→バンコク→チェンナイ,そして,チェンナイ→バンコク→福岡.

チェンナイ空港,つくなりすぐに搭乗手続き.

窓口で前の人が延々と荷物のことで揉めて粘って揉めて粘って叫ぶ,とかもなし.

したがって待ち時間ほとんどなし.

セキュリティーと出国もすいすい.昔からすると信じられないスムーズさです.

中に入ると,以前も食べた簡素な食堂カウンターがひとつのみ.

注文して窓口から出してもらって,その辺のベンチで食べます.立派な空港で,なんでこういう発想になるのか,不思議です.窓口制にすると、出す人の方がえらくなるというインド役所的習性からでしょうか。

学食のカフェテリアみたいで,まあ,機能的ではありますが.



タイ航空,行きの接続は良いのですが,帰りはバンコクに早朝着いて深夜に出るという接続の悪さ.

24時間のうち,時計が一周半,18時間ほど,時間を潰さないといけません.

幸い,バンコク市内のホテルはゆるゆるで,チェックイン時刻より相当早くにいってもノーチャージで部屋に入れてくれるので助かります.

ゆるゆるなので,wifiが部屋まで飛んでないというオチまで付いてました.

「すいません,wifiのパスワードおしえてください」

受付:「この紙に書いてあるけど,部屋だと届かないよ.ここのロビーだけかな」

とのこと.

まあ,疲れているので,寝るだけですから構いません.

最後に駅近の鍋専門店で鍋以外――後からハズしたことに気がつきました――を食べてから,電車で空港.

途中まで満員電車.

結局,立ちっぱなしでした.

とはいえ,空港行きの便は,スーツケース用の荷物置き場があるので助かります.

やはり,空港直結の電車があるのとないのとでは大違いです.

大して待たずに搭乗手続き,そして,それほど並ぶこともなく出国.




ちなみに,ポンディからチェンナイ空港までのタクシー,2800ルピーでした.

後ろで横になって寝るのですが,運転手が眠くならないよう,インド音楽をがんがんかけられるのは我慢しないといけません.

むかし,ドミニクがクラシックをかけたところ,タミル人ドライバーが

「眠くなるから勘弁してくれ」

と苦情を言ったのを想い出しました.確かに寝られては困ります.
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  1. 2017/03/20(月) 07:06:42|
  2. 未分類

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