Pratibhanusarini --- 九州インド哲学ブログ2

On Indian Philosophy and Buddhist Studies

増殖するスリランカ料理屋

福岡で増殖しつづけるスリランカ料理屋.

もとはといえば,九大建築出身の日本人建築家のオーナーがスリランカ料理屋「ヌワラエリヤ」をオープンしたのが最初.

1988年.

ここを起源として,コックさんがあちこちに独立.

さらにそこからも分岐して,増えに増えています.

九州全体でいったい何軒あるのか分かりません.

天草にまで同スタイルの店(カリー食堂リトル・スパイス )があるのには驚きです.


昨日のこと,上人橋を歩いていると,帽子の外国人が居酒屋のチラシを配っていました.

受け取って5m後歩いた後に紙を見直すと,なんと「スリランカ料理」でした.

「Reon上人橋店」

スリランカ料理店としてリニューアルオープン.

引き返して兄ちゃんにあれこれ質問.

ウパーリさん.

仏典に出てくるのと同じ名前(優波離)です.さすがスリランカ.

もともとスリランカ熊本で働いていたとのこと.

このスリランカ熊本は,スリランカ鹿児島とも兄弟の店.

こうなってくると,樹形図を書いて整理しないと分からないです.

ヌワラエリヤ1988,ツナパハ1994,,ツナパハ2号店2016
スリランカくまもと2005,スリランカかごしま2009,ハル・スリランカ(大野城)2011,モナラ2015,スリランカ福岡2016,スリランカくまもと2号店2016
へら味屋(博多区)2014
ポルポル2014(西新)
オスアシリ2015(香椎に二店舗目もオープン2017)
キャナリー2016
Reon(リニューアル)2017

このほか,閉めた店もありました.

ランペ,しんは,北天神の時のポルポル,香椎のシンハギラ.

栄枯盛衰.

にしても,店舗数の多いこと.

それだけ支持されているということでしょう.

ここまでくると,ツナパハスタイルのカレーは,福岡辛いもの好きのソウルフードといっていいでしょう.
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  1. 2017/04/24(月) 20:04:48|
  2. 未分類

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