Pratibhanusarini --- 九州インド哲学ブログ2

On Indian Philosophy and Buddhist Studies

南アジア古典学 12号(2017年)

南アジア古典学12・2017


南アジア古典学
第12号
2017年7月


Kalpalatā と Avadānamālā の研究(7)
― 第93章Sumāgadhā 及びTJAM第13章 ―
岡野 潔
1-91


パーリ上座部における楽受の存在を巡る論争
―初期経典から註釈文献まで―
清水 俊史
93-136


三性説の思想構造の変遷についての再考察
──〈仮説の所依〉と〈遍計所執性〉との相違の問題を中心として──
北野 新太郎
137-172


安慧の「何かあるもの」と実在の問題
――初期唯識思想と独我論――
源 重浩
173-189


自己認識の生成・背景・変質
片岡 啓
191-214


Paramahaṃsapriyāにおける諸典籍の分類について
―― on Bhāgavatapurāṇa 1.1.2 ――
眞鍋 智裕
215-234



ヨーガの修行と心
― Anugītā 15 (Mahābhārata 14.30)におけるアラルカ王のヨーガ ―
髙橋 健二
235--255



The Status of Grammar in Daṇḍin's Kāvyādarśa
Yūto Kawamura
257-267
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  1. 2017/07/27(木) 08:42:23|
  2. 未分類

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