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Pratibhanusarini --- 九州インド哲学ブログ2

On Indian Philosophy and Buddhist Studies

फ़ुकुओका तीज संस्कृति कार्यक्रम

ティージは一般名詞としては三日目,すなわち,黒分あるいは白分の三日目を指します.

ネパールのハルターリカー・ティージは,バードラ月の白分2日目~5日目の四日間.

2019年(ネパール暦2076年)は8月30日が新月で,三日目は9月2日.

女性(特に既婚女性)のためのお祭り.

詳細はhttps://ne.wikipedia.org/wiki/%E0%A4%A4%E0%A5%80%E0%A4%9C

神話としては,パールヴァティー(ヒマーラヤの娘)と,その夫であるシヴァに結び付けられます.

福岡ネパールソサイアティーの2019年のティージは,8月23日金曜日,赤坂の中央市民センターにて.

理由は,平日の金曜日のほうが,市民センターが押さえやすかったからでしょう.

18:00--22:00の使用料は17000円.

500席の三階ホールは一杯でした.

会場としては駐車場も広く,300円なので,便利です.

チラシには6時開始とうたっていましたが,当然,その時間にはじまるわけもなく,7時ころまで会場の外に大勢の人がたむろっていました.

そもそも,会場使用が6時開始ですから,まずは会場準備ということなのでしょう.

音響のチェックも欠かせません.

前回は,一部のCDがうまくかからず,バジェコの兄ちゃん歌手は悔し涙でしたが,今回は,一部で出だしがまずかったものの,大きな音響トラブルはありませんでした.

実際のプログラム開始は,7:30も十分にまわったころ.

ネパール国歌に続いて日本国歌も.

歌手の登場は8時ころ.

おそらく,時間が押して,当初予定の在福男性歌手陣がひとりひとり歌う時間がとれなかったのでしょう,最後に男性3人が一緒に歌っていました.

撤収が10時厳守ということなのか,前回のアクロス円形ホールは9:50分くらいに怒涛の撤収開始でしたが,今回は,余裕をもって9:30には撤収が開始されていました.

よっぽど強く会場側に言われていたのでしょう.

というわけで,正味の歌・ダンスの時間は結構短かったです.

あれではご婦人方も踊り足りないでしょう.

入場料2000円は安い気がします.

ネパールからプロ歌手も二人呼んでいますから,経費もかかったことでしょう.

スポンサーそれぞれの顔写真がひっきりなしに背景に映し出されているのが笑えました.































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歌手は

一人目がサンジナー・ラーミチャーネー・マガル.

https://www.facebook.com/singersamjhanalamichhanemagar/

二人目がスニター・ドゥラール.

歌手のセレクトが、どういう基準なのかが気になります。

https://en.wikipedia.org/wiki/Sunita_Dulal

にしても,このプラディープ・シュレーシュタさんの顔が中川さんに似ているのが気になって仕方ないです.
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  1. 2019/08/24(土) 08:35:41|
  2. 未分類

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