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Pratibhanusarini --- 九州インド哲学ブログ2

On Indian Philosophy and Buddhist Studies

インド映画



*ロボット2.0
ガリーボーイ
ホテルムンバイ
*ムットゥ
カーラ
*サルカール
フライイングジャット

10月に福岡で劇場公開、鑑賞したインド関連映画。

ホテルムンバイは合作なので少し毛色が違いますが。

福岡でこれだけ見られるはありがたいことかもしれませんが、日本でやるとインターミッション入れずに3時間弱を通しでやるのには閉口します。

インド映画のインターミッションなしで、エコノミー症候群になったら浮かばれませんが、そこまではないにしても、さすがに腰が痛くなってきました。

こうしてみると、タミルが4本。

しかもラジニが3本。

大◯晋もタミルがこんなに日本で受容される日が来るとは夢にも思わなかったことでしょう。

*の音楽はRahman。

ガリーボーイは秀逸。

ロボットのシャンカル監督のイマジネーションには毎回驚かされます。

ぶっ飛んでます。

昔の彼の作品にカマルハッサンのIndianがあります。

日本でもインドの必殺仕置き人としてかなり後になってから公開されています。

ポンディで大昔にドミニクと見に行ったのですが、会場一杯のタミル人。

英国人というか白人はドミニク1人。

しかも、ドミニクにそっくりのイギリス植民地官吏がぶっさりと仕置きされてました。

私刑礼賛の情の世界。

さすがにすぐに席は立てず、少し遅れてから劇場の外に。

logos無用の情の世界。

タミルと日本で相通ずるところなのでしょうか。

貪、瞋、痴の三毒をなくしたら、結構な数の映画が成立しないでしょう。
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  1. 2019/10/27(日) 23:53:46|
  2. 未分類

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