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Pratibhanusarini --- 九州インド哲学ブログ2

On Indian Philosophy and Buddhist Studies

伊都



平屋の文系食堂。

昔のバラックと比べると建物は雲泥の差。

提供される食事はどっか遠くで作られたかのような味気ないのを温めたか解凍したかような、在宅介護用の弁当と50歩100歩のおよそ火の存在がその場には推論されないような代物ばかりですが、近くにはここしか選択肢がないのでありがたくいただくしかありません。

合掌。

輸送が便利になるとこういう帰結が待っているということかもしれません。

ガーンディーやイリッチの言うことにも一理あります。

当然ですが、ジロー風スパなど、過去の遺物。

その場での火の調理が必要なメニューは存在しません。

学食とはそういうものなので、まあ、定義通りかもしれません。(その場でガンガン調理してくれるマヒドンの学食とはえらい違いです。)

上がる煙は麺類の水蒸気ばかり。

煙の存在がサンディグダアシッダです。




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  1. 2019/11/09(土) 09:21:25|
  2. 未分類

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