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Pratibhanusarini --- 九州インド哲学ブログ2

On Indian Philosophy and Buddhist Studies

全南からの訪問研究者

去年の3月に就職が決まって帰国したHyoung.

彼からメールがあったのが8月頃だったでしょうか.

「指導院生が留学できないか?」とのこと.

しかも,10月から.

パンクロック魂よろしく,ギリギリ人生が大好きなHyoungですが,それにしても急な話です.

こちらも大急ぎであれこれ手続きして,なんとか10月に間に合わせました.

そうしてやってきたのが指導院生である全南の博士のChoさん.

昨年の10月から半年計画の福岡遊学を終えて,3月頭に無事帰国.

ちょうどのタイミングでした.

いまからだったら無理だったでしょう.

ディグナーガがやりたい,とのことで,一緒にディグナーガのPS1の知覚章を,ゆっくりと味読.

ディグナーガは,やはり,いいですね.

しかし,リコンストラクトですから,あちこち不自然なサンスクリットもあります.

そこは,流すわけにもいかず,ジネーンドラを見ながら,あれこれと思案する必要がありました.

自説,世親のVadavidhi,ヴァイシェーシカ,ニヤーヤ,サーンキヤの頭で,ちょうど半年が終わりました.

全南と九大とは,交流協定があったはずなんですが,去年のその時に調べると,ちょうど交流協定が失効したようで,寮などでも融通が利かないので,外のアパートに住むことになったのは可哀そうでしたけど,まあ,ひとまずはすべて,問題なく進んで,問題なく終わったので何よりでした.

留学は家探しが大変ですから.

ハンブルクも,今は,家探しが大変とH.

聞くと,家賃もえらく高いそうです.

どこも住みづらい世の中です.

その点,福岡は,家探しは(日本語ができる人と一緒にまわれば)簡単な部類なので,外国人でも,たとえ短期でも,住めるところが見つからないということは,まずないでしょう.

ありがたいことです.

ちなみにChoさん,姪浜にしていました.

眞鍋も姪浜.(←今年3月末で退去予定.)

やはり,市営地下鉄の範囲内ということで,姪浜という選択肢は有力候補となります.

学研都市だと供給物件が不足しているようで,一人用の手ごろなのは見つからなかったりしますから.
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  1. 2020/03/17(火) 19:34:35|
  2. 未分類

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