Pratibhanusarini --- 九州インド哲学ブログ2

On Indian Philosophy and Buddhist Studies

日本印度学仏教学会 第61回 学術大会 (立正大学)

日本印度学仏教学会 第61回 学術大会 

立正大学 大崎キャンパス

第5部会(3号館2階 321教室)

2010年9月10日(金) 午前の部(9:00-12:00)


1. 論理学と言語哲学――シャーンタラクシタのアポーハ論理―― 石田尚敬

2. digbhagabhedaとniramsatva, savayavatva――カマラシーラの極微説批判 TSP 1989-1991―― 真鍋智裕

3. 『タットヴァ・サングラハ・パンジカー』「外界対象」章におけるカマラシーラによるsahopalambhaniyama理論の解釈について 松岡寛子

4. ダルマキールティにおける所量・量・量果の意味と関係 三代舞

5. ダルマキールティによる普遍実在論批判 野武美弥子

6. 認識手段と結果との対象の相違――クマーリラとダルマキールティ―― 片岡啓

7. 『集量論複注』第3章写本研究報告――ニヤーヤ・ヴァイシェーシカ批判―― 桂紹隆

8. プラジュニャーカラグプタの独自相理解 小林久泰

9. Prajnakaraguptaにおける言葉の意味論 裴慶娥


仏教論理学部会は,今年も,面白そうな発表が目白押しです.

一発目から「他者の排除」(anya-apoha)とは熱くなりそうです.

桂先生も登場です.

現在進行中のプロジェクトについて現況を伺えるのが楽しみです.

発表後の7~9は,片岡が司会担当です.
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  1. 2010/06/29(火) 08:28:29|
  2. 未分類

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