Pratibhanusarini --- 九州インド哲学ブログ2

On Indian Philosophy and Buddhist Studies

学会

西日本印仏研2010

学内にて学会でした.

朝から買い出し,受付の準備,領収書作り,などなど.

九大,広大,山口県立,京大,東大から多数が参加.

大会参加者は,今回は多く,50名を超えました.

研究者の本分である研究のための学会を学内でやるのに,国際ホールは,20000円以上も使用料がかかります.

なんのための大学なのか,まったく意味不明です.

せこく冷房代まで取られました.

さすが車両入構料300円を社員からも出入り業者からも学生からもきっちりと徴収し,さらに,63歳過ぎたらボーナスゼロを言いだす経営感覚の優れた法人です.

せこいの一言しかありません.

こんなせこい精神で明日の社会をリードする人材が育つのでしょうか.(目先の利いた我利我利亡者だけは確実に育つのかもしれません.)

この小役人根性では,「トイレ大300円,小100円」とかトイレの入り口で徴収される日も近いことでしょう.




学会発表はキャンセルもあり,今回は四名.

質問時間がたっぷりとあるので,発表する学生にとっては戦々恐々でしょうが,質問したい人には満足いく時間配分でした.




第21回西日本インド学仏教学会学術大会

九州大学国際ホール

7月31日(土)
13:30-14:10 (発表20分、質疑応答20分)
金菱哲宏
「ヨーガバーシュヤと唯識三十頌」
京都大学大学院

14:10-14:50
田村昌己
「バーヴィヴェーカの世俗観ー自性と言葉ー」
広島大学大学院

14:50-15:20 Tea Break


15:20-16:00
北野新太郎
「『大乗荘厳経論』の唯識三性説」
九州大学非常勤講師


16:00-16:40
鈴木隆泰
「『法華経』「方便品」の構成と解釈」
山口県立大学大学院 国際文化学研究科教授




発表後は,懇親会のホテル会場へバスで一路.

温泉にもつかり,ビールで乾杯.

赤松先生から挨拶を頂戴しました.

その後,45名,各人の自己紹介.

まず鈴木ゼミの学生の元気のよさに驚かされました.

お酒が回ったのでしょうか,自己紹介がいつのまにか,学会発表のような大演説になる人も.

各人各様の個性豊かな話しっぷりでした.

その後は大部屋で部屋飲み.

明け方近くまで.

さすがに疲れました.




会計・事務関係も問題なく済み,大過なく学会運営を乗り切りました.

受付係の学生が優秀で助かりました.

来年度は,交替で広大にて.
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  1. 2010/08/01(日) 16:27:51|
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